
詩的で美しい現実を求め、ローマでの隔離生活の様子を記録したドキュメンタリー。 隔離生活の中で自宅のベランダからみた人生を作品を通して伝えることに。自分の周りを取り巻く目に映った全てを捉えようとした結果、それは自身の中身を映し出していた。
舞台はパリのヒューマニティ通り8番地にあるアパルトマン。そこに住む7家族は、コロナウィルスの感染拡大の煽りを受けても田舎に避難しなかったことから、3ヵ月のロックダウンを強いられます。閉ざさ…
>>続きを読む一人娘のアリスが成人したエルサは、会社を経営する夫のミケーレと、広々とした家で暮らし、フレスコ画についての学位取得のために充実した日々を送っていた。研究は教授からの評価も高く、卒業パーティ…
>>続きを読むコロナ禍の2020年。 いつかが通う美術大学でも、その影響は例外なく、卒業制作展が中止となった。 悲しむ間もなく、作品を持ち帰ることになったいつか。 いろいろな感情が渦巻いて、何も手につか…
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