ヒューマニティ通り8番地の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヒューマニティ通り8番地」に投稿された感想・評価

まきこ

まきこの感想・評価

3.5
コロナでロックダウンを強いられたパリ
あるアパートに住む個性豊かな8家族たちの生活について描いたコメディ作品

今までもパンデミックをテーマにした映画はたくさんあったけどとうとう「コロナ」っていう単語が映画に出てくるようになったんだなあ
ブラックユーモア効きすぎててところどころもやもやする場面ありましたが、笑いあり涙ありでおもしろかった
コロナが世界からなくなったらもう一度観たい
きっと今と全然感想違うんだろうなあ

過剰な感染対策を家族にも強要するお父さん、お金ですべてを解決しようとする傲慢な人、まさに世界の縮図だったなあ
人との関わりを避けてこそこそ毎日出かけていく怪しい女性の正体がなるほどねってなりました


2022年 12本目
もも

ももの感想・評価

3.6
コロナパンデミックのフランスを舞台にしたコメディ。
日本にもいるな〜みたいな人物が沢山出てきて笑いながら観てしまったし、ホッコリポイントもあってバランスも良きでした◎
sora

soraの感想・評価

3.4
ほっこり映画観たいなと思って探しているうちに発見。
コロナがいよいよ本格的に蔓延しだして、ロックダウンしてる渦中の話。
フランスらしさと、日本でもあるあるなとこもあったりで、おもしろかった。声出して笑ったりした。
パンデミッパンデミッ〜笑
Wonderwall

Wonderwallの感想・評価

3.6
フランス人らしいブラックユーモアから入って最後はほっこりさせる感じ。本当フランスのお国柄が出ていました笑
まずみんなマスクつけましょう
7
Ayashi

Ayashiの感想・評価

4.0
コロナを題材にしたフランス映画
普通に予想外に、すごくよかったと思う。
もうすでに大昔みたいに感じるコロナ初期のお話。
このフランスパパはシュノーケルマスクをマスク代わりにしてたけど、オレンジをマスクにしてる中国人もいたな~としみじみ。笑
sasa

sasaの感想・評価

4.3
神経質な旦那さん、嫌すぎたっ笑
心が繋がるって良いなぁ。笑い要素もあり、最後は心が温かくなる映画でした🦜

このレビューはネタバレを含みます

【好きなセリフ】
ガブリエル「女性名詞だ。」

新型コロナウイルスの感染拡大によりロックダウンとなったパリ。人々は毎晩医療従事者に拍手を送りながらステイホームの生活をしていた。コミュニティー通り8番地のアパートでも住人たちが外に出ることができない窮屈な日々を送っていた。それぞれの住人が同じアパートにいながらもあまり交流がなかったが、コロナ禍でアパートの1階にある医療研究所の研究者ガブリエル(イヴァン・アタル)がPCR検査を始めたことから、初めて全員が同じ場所に集まることとなる。住人一人一人はコロナ禍の生活にうんざりしており、言い争いや嫌味の言い合いから始まるが、徐々に交流を深めていくことになる。ロックダウン下で外の人との繋がりがなくなった一方で近所付き合いにより人々は心の温かさを取り戻していく。

コロナ禍の生活にフォーカスした人間ドラマが展開されるNetflixオリジナル映画。
コメディながらも、コロナでの人々の心の変化や生活の変化を1つのアパートにギュッと詰めた、まさに時代を描く映画。
コロナがこの世に生まれてこなければ、この映画自体は撮影されることがなかったと考えると面白い映画と出会えたと思う反面、複雑な気持ちになった。

フランス映画特有の癖の強い登場人物と少し間抜けな警官、科学者、毒素のあるジョークが満載で手応えがあり、「新型コロナウイルス」という世界共通のテーマで共感を持つことができる映画だった。
すごくコメディだけど、とてもリアルなフランスでした。ダニーブーン◎◎
PCR検査の綿棒がめっちゃ長いの笑った。
このアパートの住人のクセがとにかく強い。
特に神経質一家の旦那が異常すぎて笑うしかない。アルコールスプレーを空中に振り撒いて香水のように浴びてさらに吸い込む姿に爆笑するけど、神経質な割にマスクはしないという矛盾。

他にもオンライン授業•会議で家庭の失態がバレてしまったり、コロナ禍でのあるあるが散りばめられていて、深刻な話題ながら暗くなりすぎない。
普段は互いをよく知らない住人たちがコロナ禍を生き抜くために、互いに歩み寄って少しずつ心を開いていくという展開は心があたたかくなる。
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