醜く傲慢な人間の奴隷
孤独が蹂躙し絶望が反芻する
ランク分けされた命の重さを目撃した
怒り、むき出しの感情と魂をメッセージとして抽出した映画づくりへの強烈な執着が襲いかかる
痛みに耐えながら微か…
2003年公開。友人にアマプラで変な映画あるよと聞いて視聴。1994〜2003年を通して作られたようである。また日本で最後に撮られた35mmフィルム映画のようだ。前半は原一男の初期のドキュメンタリー…
>>続きを読む犬視点映画。
序盤は、アングラ60年代ATGみたいな空気、過激な性描写。中盤はノスタルジー、田舎のフィルム撮影日記映画の様な作り。
後半で一気にチープなカラーの自主映画グロ。やりたいことをひたすら詰…
ストーリーも画も見づらいけどインパクトはあるし、自分は面白かったと思う。
プライムビデオの概要欄には仏教的世界観などと書いてあったが、自分にはエログロナンセンスにしか見えなかった。それだけに人には勧…
とりあえずメッセージ性とそれを伝えるパワーには溢れてたと思う
別に面白かったりはしないけど、エンタメ性で観る映画でもなし
商業ラインに乗せて世に出すにあたってそれはどうなの?みたいな話はともかく
同…
醜悪なものに触れ続けた魂の行く末。
どこまで行ってもこの世界は醜悪で、
いくら形を変えても、方法を変えても、その世界を見つめ続けなければならない観察者としての悲哀が、
映画を作るということに重なるよ…