2026年 6月に二度見ました
その後
原案となる禅の本「十牛図」を図書館で借りて復習しました。
//廓庵(かくあん)師遠禅師著
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「十牛図は、
本覚→不覚→始格→本覚という禅の円環構造…
た、楽しかった……。
音と、米と、天気と、呼吸を通して季節、年月、文明の変化を感じる映像作品だった。と、共に、移りゆく「労働」の意味を考えたくなる。
牛は昔、日本でも有り難がられていたのだなぁ。今も…
ある程度は興味深く観れたものの
ショットとしての弱さを感じるシーンが
多々あったようにも思えてしまいノレず。
(特に室内が悉く良いと思えなかった)
雨も操演感があまりに強かったんだが
本物なんだろ…
「瞑想体験」ができる「極楽浄土」についての映画かな?
エンドロールでは、涙が止まらなかった。
感動とかではなく、瞑想した時に涙が出てくる感覚と同じ。
瞑想で涙を流したことがある人であれば、理解で…
自然の息吹、動物の呼吸、人間の身体感覚が一体化していく、瞑想を擬似体験するような新たな体験。
ヒト科ヒト属ホモサピエンスの本来性を思い出させ、死という不可分な宿命を含んだ、有機的で、動物的な自然感覚…
久々に「ザ・アート系映画」に酔いしれました。初遭遇の蔦哲一朗監督のこれからが楽しみでなりません!世の「数字」に翻弄されてしまっている若手監督たちは、きっと羨ましいことだろうと思います。監督本人が本当…
>>続きを読むずっと観たいと思っていて、駆け込み鑑賞。
本当に観てよかった、映画館で観る価値のある映画でした。
完成するのに8年かかって、監督が30代はすべてこの作品に費やしたと言っていたが、たしかにこれは数年…
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