退蔵院に伝わる 瓢鮎図 をモチーフに映画化した意欲作。随所に象徴的な場面が散りばめられ、「これは何を意味しているのだろう」と思索を促される時間が続いた。上映後の 松山大耕 副住職と 蔦哲一朗 監督に…
>>続きを読む私は、何者でもありたい。
究極的な美とは、多種多様な美的要素のすべてが完璧な統合を果たし、溶け合っている状態のことを言う。
完全な調和の果てには、無を超えた透明性がある。
この映画は普遍性・絶対性・…
地元のミニシアターottoにて
上映後、蔦監督さんティーチイン付き🎥
そこで監督さん自らおっしゃった通り、とてもアート性の強い映画だった
禅の “十牛図” にヒントを得て、8年かけての完成だそうで
…
正直、何を見ていてどう感じればいいかわからなかった。白黒スタンダードの映像で山を出た山窩の男と牛の生活が描かれるけど、特に大きな出来事もなく、でもすごく長いワンショット映像や大豪雨の描写が印象的。最…
>>続きを読む無くしたものが実はそこにあることを感じた。サニーデイ・サービスの「君がいないことは君がいることだなあ」という歌詞や、ジョン・ケージの無音の曲、「4分33秒」を思い出した。
パンフレットを見ると、ホワ…
伊藤さんが観てたし、やってたら観ない訳にいかなくて。
読書は映画と同じように、目の前の本を通じて自分はなにを得るべきか、なにを考えるべきかと、自己と対話する活動に感じる。
一応本映画にストーリー…
大宮のミニシアターOTTO で蔦監督の舞台挨拶付きの上映を鑑賞しました。
禅宗に伝わる「十牛図」に着想を得た哲学的な内容を、白黒のスタンダードサイズとカラーのシネスコも一部に使いながら描いた意欲作。…
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