真ん中あたりから居眠り。
十牛図、大学の時に友人が卒論にしていて興味あったのだが。
終映後、蔦監督と中沢新一氏の対談、面白かった。
ラストは台湾で撮影された、70ミリのカラー映像とのこと。完全に…
日本にも、このような映画を撮る監督がいる、その監督を支える人がいる、ということが、頼もしくもあった。
白黒、台詞少なめ、長回し多めということで、ラヴ・ディアスやツァイ・ミンリャンを想起。
しかし、ド…
『黒の牛』、大学生になって初めてタルコフスキーを観た時以来の爆睡をかましてしまった。自分はまだ悟りには遠いのだろう。「十牛図」をモチーフにした映画だとは聞いていたが、ここまで実直にやっているとは思わ…
>>続きを読む隣の人がまだおわんねーのかって時計いじってた。光るタイプの時計で映画集中してても、ちょっと散っちゃった。
映画館くるたびにこういうバカいることがすごく人間嫌いになる。でもこれも都市での映画体験の魅力…
ツァイ・ミンリャンの初期作品を見てリー・カンションの虚無顔にハマったのだが、この映画はカメラが遠く、期待していた虚無顔はあまり見られなかった。そもそもあの顔は田舎よりも都会でこそ映えるのかもしれない…
>>続きを読む素晴らしい映画
素晴らしい瞑想体験でした
この間ちょうどリアルで黒い牛を見る機会があって、あまりのつぶらな瞳に心持ってかれた。この子たちが食べられる運命なのかと思うと涙が止まらなかったし、すごく人…
2回目。
蔦監督舞台挨拶、サイン会付き上映。
鑑賞を重ねることでこんなにも映画館で観ないといけない作品というのと自分の人生における最高の一本だということを再認識しました。
文芸坐の大きめのスクリー…
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