久々に「ザ・アート系映画」に酔いしれました。初遭遇の蔦哲一朗監督のこれからが楽しみでなりません!世の「数字」に翻弄されてしまっている若手監督たちは、きっと羨ましいことだろうと思います。監督本人が本当…
>>続きを読むずっと観たいと思っていて、駆け込み鑑賞。
本当に観てよかった、映画館で観る価値のある映画でした。
完成するのに8年かかって、監督が30代はすべてこの作品に費やしたと言っていたが、たしかにこれは数年…
良かったけど前半寝てしまいました。反省。
他の人も言うように牛が可愛く見えてくる。しかし肉牛なんだよね。今はもう食べられてしまっただろうか。そう思うとなかなか業の深い作り方の映画だな。
監督のトー…
すばらしい自然のロケーション、35mm、65mmフィルム撮影にこだわった圧倒的な映像美。アンゲロプロスやタルコフスキーを想起する霊性が宿る、芸術的で深みのある映画です。そういうシネフィルくさいのは遠…
>>続きを読む周りの評価が良かったので鑑賞。
監督の舞台挨拶付きだったので撮影の裏側とか知れて得した気分。
牛に軸をおき会話が少ないのでまさに瞑想体験が味わえる。
牛って美しいのね。
全編フィルム撮影らしいので見…
退蔵院に伝わる 瓢鮎図 をモチーフに映画化した意欲作。随所に象徴的な場面が散りばめられ、「これは何を意味しているのだろう」と思索を促される時間が続いた。上映後の 松山大耕 副住職と 蔦哲一朗 監督に…
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