感じる映画
牛と過ごす時間、好きだった
言葉を交わさなくても心が通ってた
個人的には思わずクスッとしてしまうところもあった。
ただ抗うことなく自然のままに日々を過ごし、別れと出会いを繰り返し、や…
人間と牛と自然。
モノクロ世界が前傾化する光と音。
随所に散りばめられる印象的なフレーミング。ズームイン、あるいはズームアウト。
定点的な視点が徐々に広げられ、ちっぽけな人と雄大な自然というスケ…
「黒の牛」という映画を観た。男が背の高い枯草のあいだを縫ってガサガシと草を踏みしめながら歩くさま、川に足を突っ込んだまま石を積むさま、大雨で池と化した家の前の田んぼに大の字になってあおむけに倒れ込…
>>続きを読む白黒グレーがずっとかっこいい
ステゴロで牛捕まえる人間
ババアのマンコ拭く時間
踊り参加タイム
餅死に
帰宅していた牛
牛捜す時の「モー」
そっちの左じゃねえ
退屈瞑想映画のつもりで見たらドラマ…
ストーリー ★★⭐︎⭐︎⭐︎
演技 ★★★⭐︎⭐︎
牛 ★★★★★
映像と音響 ★★★★★
満足度 ★★★⭐︎⭐︎
シネフィルの友人に勧められて。こういう映画もたまには。80ミリ…
野生の黒い牛を飼い慣らして暮らす男の日常を、モノクロ映像と驟雨や雷鳴の自然音とで描いた秀作。
主人公の男にはほぼ台詞無し、相方も牛だからさらに言葉はない。が、彼等の間にきずかれる絆が目に見えるような…
信じられないぐらい良かった
動き続けること、積み上げ続けること、築き続けることが何よりも大切。動き続けている中でも、止まる時/止まらなければならない時が訪れると自然と止まるようになっている/動けな…
予告映像が全カット素晴らしかったので本編見てぇと劇場へ駆け込み寺。
結果、マジで全カット素晴らしかった。
全部に意味があって、全部に役割があった。
「十牛図」という、実際に存在した文字通り十枚の…
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