黒の牛の作品情報・感想・評価

『黒の牛』に投稿された感想・評価

2.9
白黒フィルムで綺麗な絵作りだった
音楽やセリフもほぼなく正直眠気との戦い
ラスト近くの長回しなど息が詰まりそうだった
この体験が禅なのか?!瞑想なのか?!色々知りたくなる

主人公も良いけど牛、かわいい

久々に「ザ・アート系映画」に酔いしれました。初遭遇の蔦哲一朗監督のこれからが楽しみでなりません!世の「数字」に翻弄されてしまっている若手監督たちは、きっと羨ましいことだろうと思います。監督本人が本当…

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mube
4.0

ずっと観たいと思っていて、駆け込み鑑賞。
本当に観てよかった、映画館で観る価値のある映画でした。

完成するのに8年かかって、監督が30代はすべてこの作品に費やしたと言っていたが、たしかにこれは数年…

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良かったけど前半寝てしまいました。反省。
他の人も言うように牛が可愛く見えてくる。しかし肉牛なんだよね。今はもう食べられてしまっただろうか。そう思うとなかなか業の深い作り方の映画だな。

監督のトー…

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難しかった。正直何もわからなかった。
最後まで9幕の爆発がなにかわからなかった。
本来はどう捉えられる作品だったんだろう…識者の解説がほしい。
5.0
特に理由はないが、牛の出る映画と人間が水に入っていく映画が好きで、この映画は両方出てきてなんかお得だった。
よく分からなかったが、多分『サムサラ』みたいな映画だった。
4.2

すばらしい自然のロケーション、35mm、65mmフィルム撮影にこだわった圧倒的な映像美。アンゲロプロスやタルコフスキーを想起する霊性が宿る、芸術的で深みのある映画です。そういうシネフィルくさいのは遠…

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CK
3.5

周りの評価が良かったので鑑賞。
監督の舞台挨拶付きだったので撮影の裏側とか知れて得した気分。
牛に軸をおき会話が少ないのでまさに瞑想体験が味わえる。
牛って美しいのね。
全編フィルム撮影らしいので見…

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4.0

退蔵院に伝わる 瓢鮎図 をモチーフに映画化した意欲作。随所に象徴的な場面が散りばめられ、「これは何を意味しているのだろう」と思索を促される時間が続いた。上映後の 松山大耕 副住職と 蔦哲一朗 監督に…

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贅沢な瞑想映像体験だった。

白黒の映像美と心地よい環境音。
ラストのワイドに広がるカラー映像も圧巻。

光の演出が凄い。無言の李康生の存在感。

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