映像の迫力、自然音の迫力に呑み込まれた。
予告の神々しい映像美にひかれ、体調万全にして見に行った。映像を楽しむので、たとえストーリーが意味不明でも良いと臨んだ。
一通りのストーリーになっていた。…
会話で語る映画と映像で語る映画の2種類があるとすれば、『黒の牛』は明らかに後者の方だ。正直、言葉にするのが難しい映画だ。拒食を排したリアリズムかと思いきや、観念的な要素も含まれているからだ。
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かねてから気になっていた「十牛図」の理解を深めたいと思って鑑賞。
パンフレットが読み応えあって良かったです。
弘理子監督の「鹿の国」もそうだったが、この手の作品はパンフレットとセットでひとつの作品と…
多分きっと良いんでしょう。
それが分からないのが悔しいと感じる。
まだ観るのは早かったかなあ〜、10年後くらいにまた観たいなあ〜。
現時点の私では、監督は黒澤が好きなんだろうなというのが一番の感想…
これは映画というより瞑想、祈り、全身で自然と命を感じるみたいな 何言ってるかわかりません
何度も意識は飛んだけど見終わった後なぜか気引き締めていくか…となった
エンドロールの「牛 マネージャー」がツ…
たゆたう静謐さとスリリングな獰猛さが絶妙にうねり重なる、映像と音響の圧倒的スペクタクル時空間体
験。始原的な環境と人と黒牛の共振共鳴の一体感は無論だが、画面を覆い尽くす靄(もや) や雨や光の多彩な表…
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