イヌの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イヌ』に投稿された感想・評価

北田直俊監督作品。犬の魂がカカシに宿り、人間に復讐するというぶっ飛んだ設定のアングラ作品。内容は全く違うが、作品の系統というか、雰囲気としては『追悼のざわめき』あたりが近いと思う。とにかく変な映画す…

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捨てられた犬の怨念が案山子と共鳴して、恐怖の犬人間に融合、そして人間共をぶち殺しまくっていく。
2.0
前半から後半に掛けて内容がだいぶ変わった印象

インパクトはあるが、、、

観る人を選ぶ映画だと思う
AaA
4.8

醜く傲慢な人間の奴隷
孤独が蹂躙し絶望が反芻する
ランク分けされた命の重さを目撃した

怒り、むき出しの感情と魂をメッセージとして抽出した映画づくりへの強烈な執着が襲いかかる

痛みに耐えながら微か…

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Ham
3.5

2003年公開。友人にアマプラで変な映画あるよと聞いて視聴。1994〜2003年を通して作られたようである。また日本で最後に撮られた35mmフィルム映画のようだ。前半は原一男の初期のドキュメンタリー…

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3.0

犬視点映画。
序盤は、アングラ60年代ATGみたいな空気、過激な性描写。中盤はノスタルジー、田舎のフィルム撮影日記映画の様な作り。
後半で一気にチープなカラーの自主映画グロ。やりたいことをひたすら詰…

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3.5

ストーリーも画も見づらいけどインパクトはあるし、自分は面白かったと思う。
プライムビデオの概要欄には仏教的世界観などと書いてあったが、自分にはエログロナンセンスにしか見えなかった。それだけに人には勧…

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1.0
表現の自由はあるからどんな映画を作るも自由だ。一方、我々には観る映画を選ぶ自由があるから、悪いことは言わない、この作品は観なくて良い。
戸澤
2.6

とりあえずメッセージ性とそれを伝えるパワーには溢れてたと思う
別に面白かったりはしないけど、エンタメ性で観る映画でもなし
商業ラインに乗せて世に出すにあたってそれはどうなの?みたいな話はともかく
同…

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ゆ
-

醜悪なものに触れ続けた魂の行く末。
どこまで行ってもこの世界は醜悪で、
いくら形を変えても、方法を変えても、その世界を見つめ続けなければならない観察者としての悲哀が、
映画を作るということに重なるよ…

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