フェネル版がキッチュなコスプレ嵐が丘だとすると、こちらは自然主義的で原作に忠実なかんじはする。
子供時代の役者があまりによい。
フェネル版キャサリンはちょっと可愛すぎるのだが、今回の子役は田舎のお…
エミリー・ブロンテの有名な小説の映画。貧しい家で父親、兄と一緒に暮らす娘と、父親が子供の頃に拾って来た黒人男性との恋愛の物語。面白く観られた。ただし、最近観たマーゴット・ロビー版の方が個人的には好み…
>>続きを読む細かな描写などはかなり原作に忠実にやっていると思われるが、原作の怒涛の台詞回しとは真逆に、最小限の台詞だけで進行するストーリーがこのバージョンの特徴。
その分何が起こってるか分かりにくい箇所が多々…
途中まですごく良かったんだけど失速した感。子ども時代の方が断然良かった。
まず、成長したキャシーの線が細すぎた(容姿だけではない)。説得力がかなり落ちた。イギリスの陰鬱さ美しさ、詩情に溢れているのだ…
名作文学。ヒースクリフとキャサリンの愛憎ドラマ
イギリスの自然や雨の映像が美しい。
読んだことがなかったので、あらすじを知れて良かったが、なかなかの熱量のストーリー。ある種のプレイとしてみると可笑…
楽しみにしてたアンドレア・アーノルドの『嵐が丘』。
肌に染み渡るような質感がクセになるというか、引き込まれる一本だった。
子供時代は申し分ないくらい素晴らしいのですが、大人になってからは失速気味な…
それぞれの良さがあるし、まだ観れていない映像化および原作もあるのでどちらが良いとも決め難い。
エメラルド・フェネルの嵐が丘はどちらかと言えば目で見て楽しむ情熱的作品。まさに芸術、映像美、人間の欲望そ…
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