呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアーの作品情報・感想・評価

「呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー」に投稿された感想・評価

ヤスヲ

ヤスヲの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

思ったより面白かった!怖かった!ネズミが可愛かった!!ジジイはクソだった!
でもちょっと長い感じしたな~。風呂が詰まってパイプ見てもらうらへんまではちゃんと見てたんだけど…。←結構序盤?
家に勝手に住んでたらしい男も怖いもの見てたってことだよね。不法侵入者とか孫とかに怖い思いさせるならジジイ呪ったりはできないのかな。あの家にジジイがいないと無理なのかな。
彼氏はなんかちょっとやなやつだったけど、最後謝りに来てくれたのに刺されちゃってかわいそう!ドンマイ!
ホラー好きでいろいろ怖いの見てるけどこの映画は見たことないっていう友達がもしいたらまあまあ面白かったよってすすめるかも。

このレビューはネタバレを含みます

【あらすじ】
その“声”は救済を求める嘆きか悪災の呪いか…
突如、心臓発作で亡くなった祖父が暮らしていた一軒家を祖父の遺言により相続しなければならなくなった大学生アリッサ。しかし、固定資産税が高すぎるため、彼女は新学期が始まる前に祖父の家を売却する準備をすることに。家を修理している間、アリッサはすぐに奇妙な出来事を経験し始める。家の周りで起こった行方不明者、部屋の中で聞こえる内線マイクからの雑音、シャワーから流れる黒い水、そして誰かに常に見られている視線…。この家には“何か”が潜んでいて、祖父は死ぬ前に何かを見つけようとしていたようだ。彼の意志を継ぎ、アリッサは祖父の遺品からその謎を友人とともに追い始めるのだが…。その“何か”は彼女たちに迫っていることを知る由もなかった。
(プルーク公式チャンネルより引用)


【解説】
この【事故物件】…完全アウト!!
日本発のジャパニーズ・ホラーに敬意を捧げた【お化け屋敷ホラー】
中田秀夫監督の『リング』『仄暗い水の底から』、鶴田法男監督の『ドリーム・クルーズ』、清水崇監督の「呪怨」シリーズをはじめ世界にその日本独特の圧倒的な恐怖描写を知らしめたJホラー映画たち。そんなホラー映画の多くは、第二世代の若手監督たちに受け継がれ、さらなる恐怖へと進化を遂げる。Jホラーとミステリーを巧みに融合させた新たなるジャンル作品として昨今の【お化け屋敷】ホラーと一味違うラストに注目!
(プルーク公式チャンネルより引用)


【関連ワード】
ホラー/アメリカ映画/暗い(画面が)/殺人/幽霊/無能彼氏/有能女友達/ながら見可

【注意】
可愛いネズミが出てきます。最後まで可愛いです。死なない、酷い目に合わないので安心して見れます。


【個人的評価】
怖さ★★☆☆☆
画面の暗さ★★★☆☆
ツッコミ所★★☆☆☆
ストーリー★★☆☆☆
ネズミのかわいさ★★★★★
ながら見可能度★★★★☆
オススメ★★☆☆☆
総合評価★★☆☆☆


【感想】
いや幽霊さん…君、彼女に真実を見せる力あるなら、その力で復讐したら良かったんじゃないか⁇

と、ラストまで見たら突っ込まざるおえませんでした。まぁそれだと話にならないのですが。

おじいちゃんが亡くなる。遺品整理している孫が心霊現象に遭遇。彼氏は無能で友達と一緒に謎を解いて行くと真相にたどり着く。ひともんちゃくあって無事解決。
と、よくあるパターンの話でしたが、個人的には作業しながら観れるホラー映画として嫌いじゃないです。

ネズミ可愛かったです。


【自分メモ】
そういえば恨み、怨恨などの違いって何だろうと思って検索

恨み/遺恨/怨恨 の使い分け

「遺恨」は、いつまでも残る恨み。

「怨恨」は、「怨恨による殺人」のような、きっと報復してやると思う深い恨み。

「恨み」には、「相手の力を過小評価したうらみがある」のような不満や残念に思う意味もあり、この場合は「憾み」とも書く。

だそうです

【引用元】
映画『呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー』予告編 - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=Ejm1srJIp20

怨恨(えんこん)の類語・言い換え - 類語辞書 - goo辞書
https://dictionary.goo.ne.jp/thsrs/3994/meaning/m1u/


ホラー137
2022ホラー05
ポチ

ポチの感想・評価

2.5

おじーーちゃんんんん😱😱😱😱

なんかめっちゃ長く感じた。
とにかくオバケを出し惜しみするね。

唯一の肉親のおじいちゃんが亡くなって
家を売るために1人初めて来るおじいちゃんの家で生活する事になった孫娘。

広い家の中にペットのネズミと2人きり。何をするのもネズミと一緒なのがかわいい。

猫と掃除機と詰まった排水溝とネズミ。

なんとなく何かの気配がする。。。

週末は彼氏が来てくれる。彼氏はもうお金の事しか頭に無く、彼女が怖がっている現状を気にかけてくれない。

しかし親友の女の子が駆けつけてくれて
何が気味悪いのか?不安なのか?原因を一緒に一生懸命探ってくれる。優しい。好き。

調べれば調べる程気配が増す。
女の霊はなにかをみつけてほしいみたいだ。

そして知りたくなかったであろう残酷な真実が露わになる。。。

現実的にも心境的にも窮地に追い込まれることとなる。

おばけの登場とかはめっちゃびびらしてきます!私はこんなもんじゃビクともしませんが、〝 ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ〟ってなる方はなると思います。
心の準備をしてから観てくださいませ。

カメラワークとか雑で、ストーリも編成できていなかったのでインディーズなんかな?ちょっと観づらかったです💦
やたら主張の強い幽霊があれこれ訴えてくるものの主人公たちが巨乳なだけのポンコツだった為ハムスターが頑張るホラー

ちなみに主人公は貞子みたいな顔したアニメ声の巨乳。
友人はむっちり金髪巨乳。

残念ながら風呂ですら映りませんが(笑)

あと主人公の彼氏の名前が、シーンごとにブレンダンだったりブランドンだったりして混乱しますw

訳者!仕事してー( ´Д`)ノ



唯一の肉親である祖父が亡くなった為、遺品整理にやって来たアリッサ。

たまにブレンダンだかブランドンとかいう彼氏や、スピリチュアルに詳しい巨乳友人ステフが遊びに来る。

が、なんか風呂が濁ったり、人影が見えたり、目ぇひんむかせて過去映像見せられたりした。

一体この家で何があったんだ??



エンドロールではブランドンでした(笑)

ナッチが"チョッパー"を"箸"って訳したみたいなアホなことしないで欲しいww

作品としては……

悪くはないけれど、90分にしては長く感じた。
テンポ?脚本?が悪いのかな。

彼氏要らなかったかもね( ・∀・)ノ
守銭奴だったしw

主人公がエミリー・ローズみたいな凄い顔してるのに、声がアニメ、というかチリメン?な軽くて汚い声なのは残念。

声フェチなので、それだけで観てるのが苦痛だからミュートにしようかと思ったくらい(笑)

この声は女優としては致命的と思うなぁ~
まあ好みの問題だけれどw

とりあえず男性はいくつになっても元気だな、そんな作品でした♪
Paul

Paulの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

音でビックリさせる系!
面白かったけど、
幽霊そんだけ能力あるなら最初から
犯人呪えばいいのに。
内容は嫌いじゃなかったけど、ビックリさせられるタイミングがワンパターンで残念!
suguru

suguruの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーとは、斯くあるべき云々で観始めるとチープさがかえって気になるかも。
そのせいかスコアが低い本作ですが
なかなか良く出来ていて充分楽しめる良作です。

導入からジメジメした空気が漂って
じわじわ来る感じからドーン!はホントに怖がれます。
殺された怨みを主人公の頭に畳み掛けるようにフラッシュして現実に襲いかかってくる流れは堂々のホラー手法かと。
ただ、突然現れて突然消えたミスリード役に続いて、肝心の怨念の主がクライマックスには参加してくれません。

胸くそなヤツが死んでくれて
私的にはスッキリ。
あぁ、これがJホラーテイストなのか。
これを観たら浴槽に水張るの嫌になります。
良くも悪くも少し雑なのが気になった。無駄なシーン多い。
地下に潜む何か。いや、浴槽の下のパイプ?
何か分からんけど色々ヤバいの出てくる。
主人公の女の子勇気ある。
親友めっちゃいい子。
ほん

ほんの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

とっ○こハム太郎〜地獄のお爺ちゃん家編〜

ホラーといえばホラーなのですが、オカルトではなく人が原因…いや大体は人が原因なのですが、元凶があまりにも酷いのでヒトコワ系に分類するほうが適切かも。

冒頭にも書いたとおり、祖父しか身寄りのない女の子が、ペットのネズミちゃんとともに亡くなった祖父の家を引き取るのですが…。

・祖父しか身寄りがなかったはずなのに主人公は祖父の家に来たことがなかった
・立派な家なのに、置いてある家具や生活用品が安っぽく、祖父の面影が全く見えない。
・真相に全く関係ないのにちょっとだけ出てくる謎の人物(何者?)
・彼氏の性格が最悪
・後半、謎の行動力を見せ、止まらない主人公
・やんわりと性犯罪描写有

…と、作り込みが甘く、ちぐはぐな部分が多い&胸糞悪い内容も多いので、スッキリできるホラー映画ではありません。低予算感が隠せない仕上がりでした。
記録。
怨念漂うお爺ちゃんの家。

いやぁ夏だからかどうしてもホラー映画観る率が増えちゃいますよね。ホラーと一口に言うても色んなサブジャンルがあって、トータル粗製濫造気味。どうやらJホラーに影響を受けたらしい本作も凡作マイナスくらいの印象。

唯一の肉親である亡くなった祖父の家を売却するために、住み込みで整理をしようとする本作のヒロイン。でもこの家、相次いで怪現象が起こるではありませんか。そんなお話です。

部分部分は結構ちゃんとしてる気がするんですよね。結構雰囲気あるし、確かにJホラーっぽい湿り気が感じられて、日本人好みの恐怖ではあると思う。意外(?)な終盤の展開もイイと思うんだけど、あれ、この映画なんでこんな跳ねてないんだろって逆に不思議。

ヒロインの声がかなり独特でホラー映画的にはちょっと合わないかなぁっての個人的には思いましたけどね。

こんな事言っちゃあ元も子もないんだけど、Jホラーの雰囲気を求めるのであればJホラー観ますよ。そのJホラーが最近振るわないってのは痛い所なんですけどね…。
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