デューン・ サバイバー 砂の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

「デューン・ サバイバー 砂の惑星」に投稿された感想・評価

初めの戦闘シーンが長すぎ。宇宙人の出で立ちはもろ低予算丸出し。90分以下にまとめてくれ
始まって即 宇宙戦闘機の中の会話。宇宙でヘルメットも戦闘機の窓も水滴と曇り。敢えて何故…
1970年代の作品みたい
slow

slowの感想・評価

3.7
冒頭、戦場へ向かうクルーたちのノリがまるでオンラインゲーム中のそれだったり、戦闘中のクルーを表示する分割画面がリモートで繋がるわたしたちのそれにしか見えなかったりと、なかなか話に入り込み難かったけれど、20分程経つとタイトル(原題)通りduneをdrifterし始めて、しかもそれがけっこう好みの映像なもんだからちょっと真剣に観てしまった(でもduneって感じの惑星ではなかったし、タイトルは『drifter』の方が観る人増えた気もする)。
未知の惑星に不時着した主人公がそこから脱出するために奮闘するという物語。主演のフィービー・スパローがまさに孤軍奮闘で本作の出来を押し上げる頑張りを見せていた。というか本当ほぼ彼女しか出てこないので、キャスティング次第では見てられない作品となっていた可能性も…。全然情報ないからほぼ無名なのだろうな。エミリー・ブラントぽさもあるけれど、しっかりと彼女自身の魅力も光っていた(表情が印象的)。戦闘シーンの頑張りもひとつ見所だったかな(色んな意味で)。
ただ、この映画、それだけと言っても過言ではなくて。無理矢理話を掘り下げて観ようとしても、深さがない。ないものはない。風景(どこまでが本物?)や役者、宇宙服や小道具は普通に良かっただけに、もったいない作品だった。
『コリン』『ナイトシューターズ』
我等がマーク・プライス監督最新作

まさかの『DUNE』のバッタもんかよ!!!
と、本家は未見なので何とも言えませんが、まあこんなんじゃないハズ。
これはどちらかと言うと『オデッセイ』だし。

いつものように超絶低予算( ´∀`)
98分中62分はクソです。。。

が、そこから突然お得意のとんでもアクションが始まり、ヒロインがボッコボコにされたり、アドレナリン注入して反撃したりと滅茶苦茶楽しかった♪



近未来。
宇宙人と宇宙で戦う飛行隊の皆さん。

ワープから出たら、そこは戦場だった。
え、さっきまで戦闘ないのー?暇ー♪とか言ってたのに?

そんなんなので、命令聞かずに飛び出して死んだり、何故か味方の悲鳴は消えるまでずっと聞いてたりとぐっだぐだ。

で、ヒロインと操縦士は被弾して、何処ぞの惑星に不時着。
操縦士は間もなく死亡し、ヒロインは一人ワタワタする。

しかしそこに宇宙人も不時着してきたり、暗くて見えないけど獣も襲ってきて、ヒロイン大ピンチ!

そしてついに宇宙人とサシで勝負となるのだが、何故かお互いレーザー銃が効かず、素手喧嘩に突入する。

散々にボコられたヒロインだが、アドレナリンを注入して反撃して……



【16305】

あー……ソフト割りかけた(笑)

超絶低予算のSWもどきを23分も見せられて砂吐きましたよw

SFあるあるですが、こちらに何の説明も無しに造語が飛び交いまくるので、それが飛行隊の名前なのか惑星なのか、はたまた宇宙人の名前なのか分からぬまま終わりました。

ヒロインの名前も分からぬままw
ま、どーでも良いけど。

不時着して獣と戦うのかと思いきや、宇宙人まで不時着してきて、当たってもノーダメージの銃撃戦を繰り広げるとか、意味分からんわ!

とにかく、アクションが始まる62分までは飛ばして良いレベルです(´Д`)

が、ラストのアクションだけで☆3あげちゃう!