ゴッドスレイヤー 神殺しの剣の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ゴッドスレイヤー 神殺しの剣」に投稿された感想・評価

序盤ストーリー設定がわからずチンプンカンプン。おまけにヤン・ミーの声が可愛らしくて、声が気になっ仕方がない。
色んな映画の要素が詰まっていて、最後まで??で終わる。
小説の世界では「バッドキッズ」の普普(プープー)役の王圣迪ちゃんが出演していたので、私は小説の世界だけにして欲しかった。

ヤン・ミーのハズレなしは古装劇限定だわ。私はね。
Nari

Nariの感想・評価

3.8
もっと話題性あってもいいくらい面白い。

中国映画って、幻想的すぎるCGに、わざとらしいワイヤーアクションってイメージで、クセが強すぎたけど、これはほとんどクセがない!
CGもアクションも違和感がなくて見やすい。
っていうか、普通に面白い!

ただラストが「え?」ってなる。
なんか締りのない終わり方ですごくもったいない。

あと、中国映画の邦題とパッケージはどうにかならんもんかね。どれも同じような感じで見分けがつかない。
taijis

taijisの感想・評価

3.5
中国で大ヒットを記録したファンタジー映画で、最新のモーションキャプチャーやバーチャルシューティングの技法を使って派手な画面演出が施されています。
現実世界とファンタジー世界が交錯しながらすすむストーリーですが、娘の捜索がからんでいてそれが少し話を曲げている気がしました。
ど派手なVFX世界観をもっと単純にみせてくれた方が良かったのではないかと思いました。テレビゲームを見ている感覚でした。
こういう映画は逆に内容はわかりやすくして、アトラクションを楽しむように頭をゼロにして観たいと思いました。
日本語吹き替えを見ましたが、声優の声がとても渋いのに、娘を思って作詞した歌がダサすぎて、映画の集中力を下げていくのを如実に感じました。
面白かった
小説の話と現実とのアクションが素晴らしかった
序盤の気球を使ったとある表現がめちゃめちゃ良くて好きだった
男心くすぐられる映画です
最終面では鎧が動くだけ見るとダクソ感で良かった
相変わらずCGにお金かかってるなて感じの中国映画
画的に面白いシーンが何ヶ所かあって見所はあったけどストーリーがやはりイマイチ
美人だけど声が特徴的なヤン•ミーさん。

てっきり韓国ファンタジーだと思って観に行った作品。
中国映画でした。

投石オヤジの話し。
これ"執筆した事が現実に影響する特殊能力を持つ作家"とか宣伝されてますが、影響受けてるの1人だけだし、そもそもそれも事実ではなさそうなんですけど。
投石が得意な男が6年前に行方不明になった娘を探して、人攫いを捕まえる。
一瞬の隙をつかれ犯人は逃げ出し、駆け付けた警察には犯人と勘違いされ逮捕されてしまう。
護送途中、謎の女性に助けられてたのだが、ある条件を突きつけられ…、って話し。
主人公がやたらと投石のコントロールが良くてほぼ百発百中なんですが、理由が描かれてないのでリアリティが無い。
しかも冒頭の1回だけやったけど石の軌道や運動量やエネルギー的なのが画面に表示されるって何の意味?
実際は一瞬だったから何が書いてあったから分からんけど、放物線が描かれてたから石の動きに関することなのは確か。
謎の女のバックには大富豪が居て、ある小説家の書くネット小説のラスボス赤髪鬼が攻撃を受ける度に自分もダメージを受けてしまう。
書くのをやめるよう頼んだが断られたので殺してほしいと頼まれる。
って、そんな曖昧な因果関係で殺人っておかしいやろ?
でも娘を助けたい一心で引き受けてしまう主人公。
そして作家に近づくんだけど一般人が何の恨みも無い一般人を殺すとか普通出来ない。
何度も躊躇っているうちに小説の中で赤髪鬼を倒そうとしている主人公と共に旅する少女が、行方不明になった自分の娘ではないかと思い出す。
小説の中では赤髪鬼と言う神のような存在を倒すファンタジー時代劇、現実世界では誘拐された娘を探すサスペンス劇が同時進行し面白く出来そうな設定なのに、何故か盛り上がりに欠ける。
どちらの話しも現実味が無いのが原因だと思うけど、CGのクオリティがゲーム見てるような低さ。
本国中国では興収168億円以上の大ヒットらしいけど、日本ではミニシアターでの上映、しかも公開初日なのに観客2人だけ…。

これ観た日(2月11日)は京都でもまん延防止等重点措置発出中で飲食店は時短営業。
帰りに外食出来ないのでマクド(関西人なんで"マック"なんて言いませんw)のモバイルオーダーで買って帰りました。
だがしかし!
翌日に健康診断があるので昼まで絶食なんです。
13:15からなので朝早めに出かけて映画1本観るつもりなんですが、空腹で館内にお腹の音が鳴り響かないか心配です!w




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2022年2月11日
鑑賞回:16:55〜19:10
劇場名:UPLINK京都
座席情報:スクリーン2 H-6
上映方式:2D 字幕
レーティング:R15+
上映時間:130分
備考:UPLINK京都会員
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【ネタバレ備忘録】
実は大富豪はネット小説家の親と2人で起業したんだけど、邪魔になったので殺害。
その事実をファンタジー小説として世間に公表してると思い、口封じのために小説家も殺そうとしている…だと思う。
劇中は単に口封じとしか言ってないけど。
主人公は途中で偶然にも人攫いと再度遭遇して、得意の投石で犯人を捕まえ自分の娘は既に死んでる事を聞かされる。
要するに大富豪に利用されてただけで、最初から娘を助ける希望なんてなかった。
新たな刺客にやられ傷付いた小説家の代わりに主人公が小説を完成さす。
小説の中でだけでも娘と再会するために。
めっっちゃ笑った!少林サッカー!!🥋
親子isファミリー!ストロング!
月に代わってお仕置きだ!

ビリビリマンおもしろすぎるって⚡️
扇風機回せるの!え、便利!笑笑

何から何までとにかく仰々しい、デカい!
チューバの重低音でゴリ押す🎺
軽率に緊張感を高めないでくれ!!

のっけから斬りまくる血出まくる🚑
フィジカルなところを刺激されるハラハラ
でもやっぱくどくて笑う!!

*****

デカ人形劇と飛行船、趣深い…
ああ中華ドデカファンタジーCG好き…
桃花シリーズとかほんと

他の国の人が時代劇見たらこんぐらい笑えるのかな…
こちらCGを笑ってるので、ちょっと違うよね…?
でも円月殺法おもしろいな…?

*****

ストーリー的には…
初めに仕掛けられたタネを拾う!希望見え始めた!というあたりでオオっとなりましたが、
まあハチャメチャ。

でもすっきり終わるしいっぱい笑えるし、良いです!
詰め込み映画万歳、大満足!
Raindance

Raindanceの感想・評価

3.5
だれかの言葉を借りるとするなら、
「でかい映像、でかいスクリーン、素晴らしく映える」
という感じ。

直感だけで観たんですが、「中国製ヴェノム」「実写版ソードアートオンライン」「邦題ネタバレでは」などいろいろな思考が頭を駆け巡る超大作。
圧倒的VFX、時折出現するキレキレアクションに興奮するも、ベースに流れる大陸映画っぽい構図とシナリオ構成の温度差に風邪をひきかけるがちゃんと綺麗に終わる。
そしてエンドロールのおびただしい数のスタッフ、春節映画(だったはず)らしいトンデモ協力会社の数に平伏すしかなかった。これがいまの中国SF映画ですか。

なんか朝からすごい映画観てしまった。

とりあえずラノベ愛好家は観てほしい。やってほしかったすべてがスクリーンにはあります。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.8
th-10
超超大作でした☺️
中国映画は超大作が流行っているんですかね羨ましいわぁ
もっと大きなスクリーンで観たかったりしました
426

426の感想・評価

-
今年の目標は無茶ぶりをする。そう決めた2022年。先日後輩の学生に「すべての返事をどすこいにしたらめっちゃ面白そう」というとその後輩はのってきてくれた。
最初は張り手のポーズを取りながら「どすこい」と発していたので、「違うなぁ。動作いらん。どすこいと発するだけでいい。例えるならドラゴンボールに出てくるドスコイ選手みたいに…」「誰ですか?」そんなやりとりをしている途中に急に仕事の話を始めたら「はい、わかりました。あ、今のもどすこいで返事したほうがよかったですか?」と後輩が返答してきたので笑いながら2重マルをあげた。かわいい後輩だ。

大金持ちが主人公にある小説家を殺してほしいと依頼する(無茶ぶり)から始まる今作、中国とんでもファンタジーを大火傷覚悟で見に行った。ドラマSPEC感ある現実と寄生獣×魂斗羅的な空想が錯綜する設定が面白く、中国とんでもファンタジーに興味を持つきっかけになった。なるほどファミコン感あるアクションは案外日本人向きかもしれない。

劇場館数が少ないわけではないが予告のちょーおもんなさとやばさ感しかないポスターのせいかフィルマークスのマーク数の少なさに驚きだが、この作品はちょっと推していきたい。
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