シン・宇宙戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「シン・宇宙戦争」に投稿された感想・評価

"新"もあるけどこっちは"シン"だお

そんないつものアサイラム駄作。
もちろんいつものトム・サイズモアも登場。

女性陣がここぞとばかりに厚化粧で笑えます。
こんな駄作に何を気張ってんのやら。

主人公がまた丁度良いブス(笑)
カラオケの背景にいそうなあれです。

脚本もハチャメチャで全く纏まりがなく、キャラクタ達の会話も大根なのが相まって意味不明。

挙げ句サザエさんみたいなヘンテコ家族関係とか、父親にしか見えない兄というキャスティングミスとかで大混乱。

せめておっぱいか筋肉か人体破壊を下さいよ。



なんだかよー分からんが、火星人が攻めて来た。

天文学者らしい垂れ目厚化粧と、元軍人ぽい老けた兄貴があれこれする。

主人公補正というか、低予算でケガメイクとか出来ないからか、色々あるけど死なない。ちっ。

で、弱点を見つけたっぽいので攻撃すると……



え、お前、娘なの???

ラスト数分で、ただの友人かと思っていた使えない骨折した厚化粧の同い年にしか見えない女が、まさかの主人公の娘だったと判明。

おいおい、キャスティングディレクタ出てこいや(笑)

5歳で産んだのかな?みたいな娘だぞ?
目ん玉ついてんのか?おぉ??

いやまあこの邦題からして期待なんか微塵もしていませんでしたがね。
これは酷いわ。
センス皆無。

TSUTAYA5枚1000円の為に仕方なく借りたけど、200円と88分をドブに捨てました。
西村gr

西村grの感想・評価

4.6
よくこれが字幕もついて日本に来たな〜

コンティニュイティもくそもない!

20年に一本の駄作に出会えた気がする。
貴重すぎる。
ほんとにすごいひどい。
それが面白い。(褒めてる)
字幕版を観ました

🎥映像美 ○
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 △
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける △

このレビューはネタバレを含みます

研究所には二人の研究員、彼らに協力を申し出る軍人も2人。
あとはアリソンの夫と義理の娘、やられ役の軍人と一般人、ヘンリーと行動を共にする女二人。
ただの渋滞の映像とか、その辺から使いまわしたような映像多数。
実に省エネ。
しかし、研究者が必死に対策を探るのは好感が持てる。

元ネタの宇宙戦争をリブートしてるのか、ちらほらとどこかで見たようなシーンもある。
お約束なのか電磁パルスのせいで電子機器が使えないというおなじみの展開も。
宇宙人らの行動も「地球のオゾン層を破壊し、海を蒸発させ火星と同じ環境を作り出す」という設定の為にと思うと、まぁ納得がいく。
化学に詳しい人にしてみたらトンチキなのかもしれないけれど、一生懸命に攻略法を考えるのはいい。
いいのだけど、如何せん盛り上がりに欠ける。
何故シールドが解けるのかとかもちょっとわからなかったうえに、アリソンがトライポッドに対して細菌を噴霧した後に続々と倒れていくシーンもなかったので「いや、一番盛り上がる所を削ってどうするよ?」と思った。
予算があればもうちょっとマシな映画が出来たのかねえ?


【あらすじ】
火星から侵略目的でトライポッドが噴出された。
軍から加勢を求められた研究者のヘンリーとアリソン兄妹はそれぞれの得意分野を生かし、弱点を探ろうとする。
その間にどんどん破壊される街。
捕食される人間。
感染症を引き起こした人間を捕食した宇宙人が死亡したのを見たアリソンは「やつらは赤血球が人類の物と比べて多いが、その分白血球が異常に少ない」とレンサ球菌に弱いことを突き止める。
トライポッドをおびき寄せそれを乗っ取り、煙噴出装置を使い致死量の細菌をばらまきシールドを破ることを思いつく。
続々と残りのトライポッドがやってくるが、ヘンリーたちの功績によりシールドが解けたトライポッドにアメリカ空軍が攻撃を仕掛ける。
激しい戦闘の後、トライポッドを倒したヘンリー兄妹は喜び抱き合う。
アリソンは家族の元へと向かい、再会を果たす。
猫皇

猫皇の感想・評価

1.7
かの有名な原作を、低予算で頑張って作ろうとしている
気概は買いますが、残念ながらお悔やみ申し上げます。

予算がないから仕方ありませんが、火星人の破壊行為や
パニックになる街、軍との戦闘といったシーンが少なく、
大半をセリフや呆然と見ている人間の顔とかで
雑にごまかしてます。
そのせいで火星人の脅威が全然伝わってこないのは、
この手の映画では致命的。
最後に火星人を倒すシーンは、予算も時間も
尽きたのか、さらに雑でツッコミ所満載。

唯一、トライポッドのデザインとCGは
結構良く出来ていて、
多分ここに一番お金かけたと思われます。

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