ザラタン 大海の怪物の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザラタン 大海の怪物」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

予告編はとても良い

クソ過ぎる

肝心のカニグモが強そうじゃない。
全員でボコれば余裕で殺せそう。

登場人物全員仲悪すぎてイライラ
こりゃもう関係修復不能
自己中な悪い奴

でも死ぬ間際に全員良い奴になり和解

クソ過ぎる
主人公は元救命隊員の男、自分の行動で上司を失ってしまうと同時に、出産中の妻をも失ってしまうという過去を持っている。子供を養うため再起をかけ遠洋漁船に乗り込むが、漁師たちの中に違法な取引で一儲けしようとしているグループが、船を乗っ取る計画を企てていた。そんな中、海洋からは異型の生物が忍び寄る・・・。

という、惹かれるあらすじに
思わず手を出してしまったが騙された

俳優陣は悪くないし
B級と割り切ればクオリティも気にしない
しかし、脚本があまりにもつまらない
最初から終盤までずっと
チンピラグループに誰かが絡まれ
主人公が割って入り
船長に止められるの繰り返し

最近は内容の薄い中国映画が
量産されてるようなので
今後は気を付けたいと思う。
猫皇

猫皇の感想・評価

1.2
何というか、ダメなモンスターパニックの
お手本みたいな映画。
カニっぽいクモの怪物が出て来るけど、出番は殆どなし。
尺の大半が人間関係のゴタゴタで占められていて、
怪物は只の添え物になってます。
そのゴタゴタも怪物とは何の関係もない人間ドラマで、
船員がクズ揃いな事もあり、観ててもイライラするだけ。

主人公も落ちぶれた海難救助員で、他の船員から
煙たがられたりしてるけど、きっとピンチ時には
覚醒し、かつてのレスキュースキルで大活躍!
…なんて事も一切無く、期待外れもいいところ。

怪物も基本クモなのが意味不明。
(ウミグモじゃなくて、ガチで陸生の糸を吐くクモ)
これもうカニでいいのでは?凶悪なタカアシガニとか、
見栄えも良いしハサミが恐ろしい武器になるし。
海の上でクモの怪物とか、違和感しかない。
「人間が海を汚したから海が怒ったんだ」
とか言ってたし、どう考えてもクモ寄りではなく
カニ寄りの怪物にするべきでは?

この監督はモンスターパニック映画なんて
撮りたくなかったのに、無理矢理やらされたんかな?
と思わせる映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

思ってたんと違う。
ってか、アジアンムービーはじめじめしてるな。

人間の争いがほぼで、巨大蜘蛛は添え物レベル。
そもそもなんで海で蜘蛛?
一瞬蟹かと思ったら「蜘蛛」と断言してるし、糸で人を襲うし。

ジエに敵対する船員が本当にクズで不快。
やつらが蜘蛛に襲われてる時にひきこもったジエたちに対して「開けろよ!!!」と高圧的だし、とっとと食われねえかなあと思いながら100分見てた。
亡くなった隊長の兄と言われても、知らんがな。
お前普通に「機関長は役に立つけど、他は殺そうぜwww」って計画してるクズやないけ。
実際に仲間は蜘蛛パニックの前に無関係の料理人殺してるし。
「改心しました」と言われても許せるものじゃないだろうが。
あと、さりげなく穴兄弟(二人とも同じ娼婦を抱いてる)なのは笑いどころ。

【あらすじ】
救助隊員だったジエは、先走り隊長の死を招いてしまう。
さらには難産だった妻の出産にも立ち会えず、妻は死亡してしまう。
それから数年経ち、すっかり荒れたジエだったが一人娘の生活の為に義父の船に乗せてもらい漁に同行させてもらう事を懇願する。
だが、ジエに対して悪意を抱く船員たちは小学生じみた嫌がらせを延々と繰り返す。
航路に台風が待ち構えてる事を知りながらも、引き返すわけにもいかない一行。
さらに船員の一人のクズが船長に秘密で荷物を乗せていた。
そんなある時、魚と共に巨大な蜘蛛を引き上げ襲われ死者を出してしまう。
かろうじて退治し、さらにその後に海上で難破してる女を見つけるが、その女はクズ船員の密輸の取引相手だと名乗る。
女はしきりに「とある島へ行け」と指示する。
船を乗っ取ろうと画策してるクズ船員は、船長を殺してでも航路を奪おうとする。
だが、そんな中、また新たな蜘蛛が現れ船員らを次々と襲う。
そしてクズたちは人間同士でも殺しあう(アホちゃうか?)
主人公と女二人、船長、クズは力を合わせて蜘蛛を退治する。
感染したと船長とクズは海へと沈み、主人公は助けるために海へと飛び込むがそこで巨大蜘蛛は小蜘蛛を大量に出産していた(シュールな・・・)
主人公は船へと戻り、難破していた女は実は記者で核廃棄物の真実を報道するためだったと告白する。
救助されたジエは娘を抱き「また海へと戻る。父さんの仲間も夕刊だったんだ」と告げる。

・・・結局、クズが取引しようとしていた「荷物」の中身ってなんだったん?
グラタンと誤読した微妙作 from 台湾

思えばこの監督作品、前2作も散々だったんだよなぁ~
☆1.0と☆1.5(笑)

で、今回ですが……
何故か予算が増えたらしく、蜘蛛CGのクオリティはまあまあでした。
ほぼ出てきませんけどね!!!

しかし漁師船という密室設定なのは、やっぱり低予算だったのかもw

そしてストーリィはといえば、船長とか船員たちの下克上話がメインで、クソどーでも良かったです!



救難隊員ジエ。
現場で無理して隊長死亡、難産だった妻も死亡。

5年経った今、娘がいるのに荒れていた。
が、流石にいかんよなと、義父の漁について行くことに。

しかし義父は真面目で貧乏だったので、漁師仲間たちは今回の漁で反乱を起こそう画策していた。

そんな時に、まさかの巨大蜘蛛が襲ってきて……



巨大蜘蛛のパニック映画にすれば良いのに、無駄に感動ヒューマンドラマを挿入したがるのがこの監督よね。

お涙頂戴やりたいなら、そこらの難病エクスプロイテーション映画でも監督してりゃいいのにさ~
そしたら借りないのに!!!

こんなB級モンスター映画なのに感動系BGMとかかき鳴らしちゃって、観てるこっちが恥ずかしいわw

勿論ジャケみたいなデカさの蜘蛛もいないし。
せいぜい2,3mだったわよ?
たまに縮尺狂ってたけど(笑)

そしてラスト!!!
『レ・ミゼラブル』
「Empty Chairs At Empty Tables」
シーンかよ(* ̄∇ ̄)ノ

いやもう失笑も失笑!
ひっでーわw

レミゼでは号泣だけど笑うしかない!

そんなこんなで今回も順調に駄作でごさいました♪

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