
君と出会って、世界が広がっていくー両親の離婚をきっかけに祖母のところに転校してきた少年アキ。東京にいた頃と変わらず、自分でも自分のことがうまく掴めず、自信の持てないまま息をひそめるように生活していた。が、人気者のクラスメイト・キイタが声をかけてくれてから、少しずつ彼と一緒にいる時間が増えていく。“特別”に思えるキイタと“何もない”自分はつり合わないと距離をおこうとするが、キイタにも周りの人に隠している秘密があったー。
何故かいつも競馬四季報を抱えている高校3年生の鮫島(中条あやみ)は、クラス中で目立たない存在である。 彼女と同じクラスの藤田(岡山天音)はそんな鮫島にほのかな好意を抱いていた。 藤田に話を…
>>続きを読むある植物園、ふたりの少女が互いに宿命を解析しようとする。(『アリアとマリア』)とある男女が、キャンピングカーで旅に出る。(『Blue Through』)監督からの手紙を基に、大森靖子が楽曲…
>>続きを読む大人への失望。親への憎悪。誰ともつながれない寂しさと疎外感。それぞれに闇を抱えながら、音楽を通じてつながりあう3人の中学生。夏休み、都会の片隅にある廃ビルの屋上に集っては、足りない何かを埋…
>>続きを読む深夜の国道で、喪服姿のトウコは走るトラックに向かって駆け出した。コンビニの前でその姿を見たナガノは、とっさに彼女を助け出す。その後、トウコは車に乗せてほしいと彼にすがりつく。彼女は女優で …
>>続きを読むネクストブレイク候補として注目されるバンド、MINT mate boxのボーカルのマホは、初のライブツアー初日を控えメディアの取材を受けていた。取材で⺟校の⾼校に訪れたマホは、当時の親友の…
>>続きを読む80年代後半〜90年代⽣まれの新進映画監督14名+アニメーション監督1名が参加。全編に共通した“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を、各監督が8分以…
>>続きを読む高校3年生の秋。写真部の僕達は、なんでもない日々を、なんでもなく過ごしていた。あの頃の僕達はまだ幼くて、過ぎる時間に抗えないまま、ただ立ち尽くすことしかできなかった。進路とか、夢とか、恋愛…
>>続きを読む翔(しょう)と泰我(たいが)は高校最後の夏を迎えていた。二人は幼い頃から祭りの太鼓をたたいてきた。だが、泰我が突然、受験勉強に専念するから太鼓をやめると言い出す。ずっと一緒だと思っていた翔…
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