お別れの歌の作品情報・感想・評価

お別れの歌2021年製作の映画)

上映日:2026年04月17日

製作国・地域:

上映時間:100分

『お別れの歌』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

うーん。合わなかったな。
期待して観たが。

青年が仕事を辞めて地元に戻る。祖父の骨董品屋で働く。祖父は慢性胃潰瘍と診断される。でも待合室の見知らぬ人にそれは末期がんだと言われる。祖父は信じる。
青…

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主題歌担当の浪漫革命目当てで観賞したけど
めっちゃ好みだった〜〜

まずロケーションが良すぎて、冒頭は
この家住みて〜ってずっと思ってた

ハルコちゃんは毎朝おにぎり握って、占い(?)までつけてあげ…

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3.7
どこにでもありそうな日常の風景。生前葬という、ある種のイベントがもたらす人間関係の変化が、コミカルに描かれていた。
4.0
このレビューはネタバレを含みます
主人公たちにあんま共感できないのと
ところどころの不自然エモ言い回しが気になったけどストーリーが面白いから全然おもしろかった。
ぴと
3.0

歪ながらも人間が愛おしく思える作品だった。

ラストカットの長回しも、あえて一視点から俯瞰で映すことに決めたことが良い方向に傾いている。誰しもが完璧ではなく、欠けているところがあって、自由気ままに動…

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音楽が馴染んでいた前提ではありますが、脚本に誰かの死を通した変化が含まれていたのであれば落としたシーンで伝えたかったことを多少説明感があったとしても入れた方が良かったかも知れない。
ストーリーに対し…

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4.0


みんな何か欠けていて、
家族や友達や恋人とパズルみたいにそっと重なっていく。
それでも時間は静かに流れていく。
そんな不完全さごと愛おしくなる映画でした。

家屋やお店、車、服装、街並みの醸すヴィンテージ感!この雰囲気好き👍

祖父や彼女をきっかけに前向きになっていく主人公。

『間違って間違って…』の台詞に共感。

六平直政さんの力強さ😡
今泉佑唯さん…

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逆「生きる」。主にテンポが合わず、気持ちがうまく乗らなかった。アンティーク・デジャヴのロケーション最高。
このレビューはネタバレを含みます

下北沢 K2にて

生前葬をテーマに別れと始まりを描いた作品
どこまでも人間で知らないはずなのに何となく理解できてしまう雰囲気からのめり込まれた。

ミニシアターだからこそ感じるリアリティに引き込ま…

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