お別れの歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お別れの歌』に投稿された感想・評価

主題歌担当の浪漫革命目当てで観賞したけど
めっちゃ好みだった〜〜

まずロケーションが良すぎて、冒頭は
この家住みて〜ってずっと思ってた

ハルコちゃんは毎朝おにぎり握って、占い(?)までつけてあげ…

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3.7
どこにでもありそうな日常の風景。生前葬という、ある種のイベントがもたらす人間関係の変化が、コミカルに描かれていた。
ぴと
3.0

歪ながらも人間が愛おしく思える作品だった。

ラストカットの長回しも、あえて一視点から俯瞰で映すことに決めたことが良い方向に傾いている。誰しもが完璧ではなく、欠けているところがあって、自由気ままに動…

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音楽が作品に馴染んでいた前提ではありますが、
脚本に誰かの死を通した変化が含まれていたのであれば、作品から落としたシーンで伝えたかったことを多少説明感があったとしても入れた方が良かったかも知れない。…

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4.0


みんな何か欠けていて、
家族や友達や恋人とパズルみたいにそっと重なっていく。
それでも時間は静かに流れていく。
そんな不完全さごと愛おしくなる映画でした。

家屋やお店、車、服装、街並みの醸すヴィンテージ感!この雰囲気好き👍

祖父や彼女をきっかけに前向きになっていく主人公。

『間違って間違って…』の台詞に共感。

六平直政さんの力強さ😡
今泉佑唯さん…

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逆「生きる」。主にテンポが合わず、気持ちがうまく乗らなかった。アンティーク・デジャヴのロケーション最高。
4.8

自分は休む必要があるような傷を抱えている人が再生に向かう話が好きなのでこのような主人公には弱い。

社会的に流れている時間ではなく自分の姿形を思い出すようにゆっくりと時計の針がまた動き始める様がとて…

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yzwx
3.8
寂しくなくなったけど、すごく寂しくなったような。完全にひとつだけを見つめなくて良い、と思えて居心地良かった。
帰り道はいろんな人との思い出で食らった

生きることに無気力になっていた青年が、恋人とともに、祖父の“死ぬ前に会いたい人”を捜すうち、自分の“今”を見つめ直していく姿を描く。

人生って出会いと別れの繰り返しだなぁと思います。今まで数えきれ…

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