刺したくなるほどの愛
東京映画2本目。
今度は打って変わって福岡どころか九州での上映がなかった本作を鑑賞。いま話題の出口夏希目当てでシモキタ-エキマエ-シネマK2へ。どんな話なのか知らなかったから…
主題歌担当の浪漫革命目当てで観賞したけど
めっちゃ好みだった〜〜
まずロケーションが良すぎて、冒頭は
この家住みて〜ってずっと思ってた
ハルコちゃんは毎朝おにぎり握って、占い(?)までつけてあげ…
歪ながらも人間が愛おしく思える作品だった。
ラストカットの長回しも、あえて一視点から俯瞰で映すことに決めたことが良い方向に傾いている。誰しもが完璧ではなく、欠けているところがあって、自由気ままに動…
音楽が作品に馴染んでいた前提ではありますが、
脚本に誰かの死を通した変化が含まれていたのであれば、作品から落としたシーンで伝えたかったことを多少説明感があったとしても入れた方が良かったかも知れない。…
家屋やお店、車、服装、街並みの醸すヴィンテージ感!この雰囲気好き👍
祖父や彼女をきっかけに前向きになっていく主人公。
『間違って間違って…』の台詞に共感。
六平直政さんの力強さ😡
今泉佑唯さん…
自分は休む必要があるような傷を抱えている人が再生に向かう話が好きなのでこのような主人公には弱い。
社会的に流れている時間ではなく自分の姿形を思い出すようにゆっくりと時計の針がまた動き始める様がとて…
©『お別れの歌』製作委員会