Hoshiさんの映画レビュー・感想・評価

Hoshi

Hoshi

映画(532)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

観られて良かったと思った映画でした。
でも同時に、2度と観たくない映画でもあります。単純な嫌悪感とかではなくて、厳しい…
繰り返し観る映画というよりは、一度の味の強烈さで心に残っていく映画。


タイ
>>続きを読む

助太刀屋助六(2001年製作の映画)

4.0


なんとも歯切れとテンポの良い時代劇!
痛快という言葉がよく似合う。

分かりやすく、人間臭く、愛嬌のある登場人物。時代劇にしてはおそらくその当時ちょっと挑戦的だったであろうジャズがBGMとして合う合
>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.1

ナギサさんの多部未華子が好きすぎて観る。
こういうレトロな髪型格好が似合うってホント観ていて楽しい、かわいい。
キャストがほんわかで楽しい。田中聡美素敵、ジロウ素敵。要潤ぷぷぷ🥴

ストーリーは正直平
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.0


矢口監督だからと期待してたけど…ちょっと微妙!

コメディとして観るには笑えないとこが多いし、ちょっとしたパニック映画として観るにはリアリティーが足りないし…どういうつもりで観ればいいのか分からない
>>続きを読む

遥かなる大地へ(1992年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます


父の薦めで。

何気なく観ていたけど人生に対してハングリーで貪欲、一生懸命な姿がよかった。
勿論、そうでないとやっていけない時代背景なのだろうけど、国を出て何も保証のない開拓地に行くってやっぱりパワ
>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.3


やっと見た。もっと早くに観るべきだった。

大切な記録を見せてもらった気がする。
まさか自分がこういう映画で涙出すとは思わなかった。

いま自分無職なんで。
仕事するってどういうことか、ちょっと思い
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

2.0

ドラマを観ずに映画から。それでもそこそこストーリーは分かって観やすかった。

長澤まさみのおばちゃんみたいな髪型も洋服も、ダサく見えないから長澤まさみすごい。東出の演技はわざとなのだろうか?なんか浮い
>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.1


かもめ食堂で出会ってから何年経ったかな。いつものイメージなキャストとはまた違って、いつものイメージなストーリーや雰囲気とはまた違って、でも感じる気持ちは同じ。よかったです。

静かに、重くなく、でも
>>続きを読む

大空港2013(2013年製作の映画)

2.4

三谷幸喜節炸裂。

はじめから終わりまでワンカットという驚嘆の試み。カメラを止めるなよりも前からされてたんだなあ。
だからこそ、何気ないシーンや仕草、流れの一つ一つがどれだけ計算されているのかと考える
>>続きを読む

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

3.8

仕事を辞める決断を踏み切れずにいる時にたまたま観た。

ふと、息ができた気がした。
わたしもこれから不良になろうと穏やかに思えた。

パンと薄味のスープが飲みたくなる。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

有名な人そんなに出てないっていうレビュー見たけど、有名な人ばっかりじゃん!
個人的にはグッドウィルハンティングで大好きになったベン・アフレックが出ててとても嬉しかった。

ラブアクチュアリーとかオムニ
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

ちりばめられたパーツパーツひとつひとつがギークでクール!
分からないパロディはうわー分かんない、観ようかなーってなるし、知ってる奴はハイハイきましたーっ!!ってなってどっちに転がっても楽しい。

大事
>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。自分の中でこっそり佐藤健ブームが来たので観てみた。原作ありきの映画っぽくなく、映画としてまとまっていてよかった。

お父さんの境遇悲しすぎて、娘にムカつきすぎて怒りながら観てた。そんなに文句
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

インド映画を初めて観た(笑)
良かったのにいちいち感想終わりに(笑)をつけたくなるようなコメディ感(笑)

インド映画ってすぐミュージカルみたいになるって聴いてたけど、ホントだったんだなあ…(笑)
>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

1.7

嫌でも観なきゃいけない、知らなきゃ、学ばなきゃいけない映画ってあると思う。


でもこれは違ったかなあ…

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.4

矢口監督作品、やっぱりさわやか!

でも地域や人や仕事の生々しさも多少はあって、決して美談にはしてないと思う。かなり素敵に仕上がってるのだろうけど。

見ながら自然と笑ったり、うえ〜ってなったりハラハ
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

観れてよかった。
劇団四季の曲が好きすぎてそこから彼の存在を知った、あと your song。でもこんな見た目のミュージシャンだったとは(笑)

ボヘミアンラプソディーとはまた違って回顧的な流れだった
>>続きを読む

ピクセル(2015年製作の映画)

3.5

副音声でチャレンジ。
なので詳細把握しきれてなかったかもだけど、楽しかった。

日本のクリエイター発のゲームがこんな風に世界で愛されて、40年近くたった今も他のクリエイターを刺激してるってことが伝わる
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

細田守監督作品、時かけとサマーウォーズが大好きなので視聴。

くんちゃんの仕草や体型、着てるものとか電車に対する語り口ひとつひとつが4歳の甥に激似で、家族で大盛り上がりで観れた。

あと赤ちゃん返りし
>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

2.1

アニメ先。

キャストは良かったけど、内容のテンポが悪すぎて、飛ばしながら観てしまった。
山の部族説得するのにどれだけ時間割いてるの。
もともとストーリーの内容量がすごいので、ひとつの映画におさめるの
>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ピカチュウの声のギャップ、わたし的にはアリでした。

海外の人の日本イメージがちょっとダサくて好き。エンディングも愛を感じたけど、なんであんなにダサいフォントになっちゃうんだろうね?(笑)
でもこうい
>>続きを読む

天空の蜂(2015年製作の映画)

3.4

父の鑑賞に便乗。

東野圭吾の細かな設定に気付く瞬間が好き。

原発…どうなっていくのかなあ。

砂の器(1974年製作の映画)

3.4

初めてちゃんと観た。

原作とは少しずつ違うようですが、映画としてのオリジナリティがあって良かった。
コンチェルトが長い割にモチーフがずっと一緒で物足りなかったけど、すごく壮大な回想エンディングで感動
>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.6

めちゃ元気になれた!
キューティーブロンド的なポジティブ映画で、純粋にハッピーな気持ちになれる。

主人公の度を越えたポジティブさがもはやウザい領域で、そこがたまらなく愛おしかった。人によっては受け入
>>続きを読む

>|