御先祖様万々歳!のアニメ情報・感想・評価・動画配信

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御先祖様万々歳!1989年製作のアニメ)

製作国・地域:

  • 日本

制作会社:

4.1

あらすじ

『御先祖様万々歳!』に投稿された感想・評価

3.5
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押井守が「機動警察パトレイバー」の1と2の間に作ったアニメで、ソフトがプレミア化して視聴困難な時期が続く中、突然配信に現れた。とある家族のもとに孫を名乗る女の子がやってくるという「うる星やつら」を連…

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5.0
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押井守による不条理SFホームコメディ。

アニメという虚構の中でアングラ演劇的な虚構を演じる一家のもとに一家の子孫を名乗る虚構の美少女がやって来る。
凄まじいまでの押井守臭に胸焼け必至だけど、これが…

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そんなに本編と関連性のない冒頭の鳥の子育ての話(2話の子を身を削りながら育てるペンギンの父と、簡単に犬丸に裏切られる父の対比以外関連性は分からなかった)は、5話のが好き。
1話のドアを開けるまでの犬…

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好きなレビュワーが紹介していたので鑑賞。

登場人物たちがフィクション論について語るメタフィクションのアニメ。
背景や演出も舞台のようになっている。

私は舞台といえば劇団四季のミュージカルくらいし…

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●2026年8月12日、YouTubeでおすすめ上がってきた動画をみてた。コメント欄にこのアニメについての書き込みがありチェックした。

コメント欄より:
「小学生の頃『御先祖様万々歳』見た時はさっ…

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4.8
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不条理ドタバタコメディとか素晴らしい台詞回しとか虚構について想いに耽るとか少しのエッセンスとしてのSFとかよりも、何よりも時間を味わう。とことん。
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未来から可憐な孫がやってきた。
虚構家族の物語。鳥類生態解説。
イトーヨーカドー万引き。
立ち食いそば屋はSFを信じない。
シナリオというか、舞台劇のようにひたすら喋り続ける構成はハマらなかった
この4.1は4話の磯光雄に捧げます
タウ
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このレビューはネタバレを含みます

全編から押井守節を感じる作品。

開幕の講談から始まり、カメラを固定して舞台演劇のような雰囲気を終始貫くし話が進む事に舞台装置や観客の声が入ってくる。

キャラクタの台詞は大した事を言ってないのにそ…

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4.2
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長らく幻の作品と言われていた本作を見られたという喜び。話自体は「うる星やつら」をパロったようなもので(キャスト的にも意図的でしょう)、麿子は悪人だったラムなのだろう。舞台のようなレイアウトと、滔々と…

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