うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーの作品情報・感想・評価

「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」に投稿された感想・評価

もも

ももの感想・評価

4.0
いつまでも繰り返される学祭前夜…
ぐるぐる回る一日が、ワクワクするようでなんだか不気味で、どこからが現実なのかわからなくなってきて、本当に不思議な気持ちに🎬キャラクターと世界観がめちゃくちゃ魅力的、うる星やつら見てなくても相当楽しめる映画だと!
ohana

ohanaの感想・評価

4.0
何でしょうか、これ。
押井守が自分の嗜好をうる星やつらという作品を使ってぶちまけたら最高のマリアージュに...なっているのかしら?
散りばめられたメタファーやSF的な要素はとてもとても好みでした。
ますだ

ますだの感想・評価

4.2
うる星やつら全然知らなくても楽しめる作品

あたるの「好きな人を好きでいるために自由でいたい」ってセリフとか夢の中でラムちゃんがいないことに対するセリフからわかるあたるとラムちゃんの関係がいいですよね

楽しい時間は終わりたくないよね
ハルヒのエンドレスエイトを思い出した

押井守これから観ていきたいです
じゅんP

じゅんPの感想・評価

4.2
うる星やつらどころか高橋留美子作品に全く触れずに生きてきたので、登場人物のうち、あたるとラムくらいしか相関関係が描けない状態でいきなり劇場版2作目から手を出してみたんですが、普通に楽しく観られました。

いや…普通に楽しく、なんて言い方しましたけどめちゃくちゃいいなこれ。半永久的にループで観続けられる気がします。

エンドロールの後、鳴り響くチャイムを合図にまた本編頭から再生、終わる、再生、終わる、再生、終わる、再生…
欲を言えば、たまにループを止めるため未来からT-1000がやって来たり、それを倒すためドニー・イェンがやって来たり、特に意味もなくガル・ガドットがやって来たりするならもうテレビの前から動く理由はないですね、お腹が空いたら出前館もありますし、ループが続く限りクレジットの請求も来ないはず…っとあぶねー、それじゃダメだぜって話だったわ。
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

4.0
何度も鑑賞している作品である。
冒頭から怪しげな雰囲気で始まる。学園祭の準備はお決まりのスラップスティックコメディだが、登場人物のひとりが観念的な長台詞を言うのをきっかけに、再度怪しげな雰囲気に戻る。翌日になると設定の一部が見えてくる。無茶苦茶なイメージで増築されたシーンの連続で恐怖を感じる。まさに「夢」のように、自分が何を見ているのか、何が確かなことなのかが曖昧になって来る。
この映画で言われる内容にはすべて共感ができる。そのためここまで楽しめる。その上での最後の台詞。一見おちゃらけている彼にドキリとさせられる。夢か現実なんてどっちでもいいという主張性とは対照的に、それでも現実と信じたいという主張性も力強く描かれる。
冒頭から台詞を被せるというのがあるが、途中の解説長台詞でもガヤを被せるというのをしており、なるべくポップな雰囲気を壊さないのが良い。
ohshima

ohshimaの感想・評価

5.0
最早一般教養に属する映画ですがうる星やつらだし…80sだし…と未見だったことを恥じ入るばかりです。最高…
花子

花子の感想・評価

3.0
押井守は時間、宇宙と夢を分析するため、
うる星やつらの映画が作成した。
雰囲気は漫画やテレビアニメと違くなるのに、
この映画はとても面白かった。
知り合いのオススメで鑑賞。うる星やつら自体アニメをちょいちょいしか観てないから、ただのにわかだけど、この作品とても面白くて考えさせられた大好き。映像表現もすごい。そしてラムちゃん可愛い。面堂の「暗いの怖いよ〜泣」からの「ラムさん!?」で爆笑。また観たい。
ちー

ちーの感想・評価

4.2
毎度やり過ぎてしまうキモオタ。これでもかと好きなものを詰め込んだ監督の夢の世界を見せられてありがたがるキモオタ。ありがたく観ました。うる星やつらである必要はまったくないけどかわいいラムちゃんが見れたらもういいです。
壁一面に貼られた借用書だけが彼らが暮らした証。
Mountain

Mountainの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

うる星やつらはほとんど知らないのですが、このビューティフル・ドリーマーだけは大好きな作品です。

夏休みの朝にNHK- BSか何かで放送してたのを見たのが最初だったかなぁ…

夏になるとこの映画を見たくなります。

学園祭前日という楽しく皆でワイワイしてる時間をループし続ける主人公達…

ディストピアと化す友引町
メガネの謎のモノローグw

さくら先生が温泉マークのカビだらけの部屋にテンパるシーンは、分かっていても笑ってしまう大好きなシーンです。

うる星やつらのキャラクター達を知らずとも、この作品は単体で楽しめる傑作だと思います。

頭に残るのは
「とらんきらいざぁ?」の
絶妙なイントネーションww
>|