立喰師列伝の作品情報・感想・評価・動画配信

『立喰師列伝』に投稿された感想・評価

戦後日本の左翼的思想・アナーキズムを立喰師という架空の職業に重ね合わせ、押井守の世代論が展開される 「ないもの」についての周辺情報が延々と追加されていくという、インテリオタクっぽい嗜好で成り立ってい…

>>続きを読む
魚
-
なぜか分からないけれど、面白かった……
佐藤友哉と滝本竜彦が出てきてびっくり

戦後間もない時代から日本に出没する無銭飲食のプロである立喰師。
彼らは一体何者なのか?・・・・

押井守監督の無銭飲食のプロである立喰師たちの歴史を描いた新感覚アニメーション作品。
スタジオジブリの…

>>続きを読む

押井守 監督・原作・脚本による「スーパーライヴメーション」方式のアニメ。制作は Production I.G。スピンオフ作品として、「女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘篇-」が作…

>>続きを読む
近代押井守作品は、自分を育ててくれたお礼やお布施の感覚で鑑賞するようにと先輩に言われて育ってます。

2025年5月3日(土)新文芸坐

架空の職業?【立喰師】を取り上げた映画。
如何にして立喰師がゴトを行い無銭飲食を行ったのか、その生態系を押井守節全開のナレーションで紹介してくれる怪作。

退屈な…

>>続きを読む

『立喰師』
店で飲食し、お代を払わず帰ることを生業とする裏家業

架空の職業である立喰師、その成り立ちから終焉、再定義までを描くのが本作品。

監督が言うには、自らが生きてきた戦後の日本、その影と魅…

>>続きを読む
org25
3.3

押井守映画祭にて。初見です。
「戦後を描きたかった」「道端でご飯を食べている人が羨ましかった」という内容を押井守のトークで聞けたので入ってきやすかったけど、普通に家で観てたらどうだろう…という感じ。…

>>続きを読む

押井守映画祭《立喰師編》にて

トークショーで押井守自身が分析して言ってたからだけどヴェネツィアに選ばれたのは戦後を描いていたから

コメディっぽく作ってるところもあるけど、エンタメ作品として見ると…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事