立喰師列伝の作品情報・感想・評価・動画配信

「立喰師列伝」に投稿された感想・評価

ATUSI

ATUSIの感想・評価

3.0
押井作品は娯楽型か押井博覧会になるかの二択だと思っているが、本作は押井定食。
手付かずの表現手法に般若心経も斯くやという長台詞をからませ川井劇伴でさっと炒めて出来上がり。掻っ込む味噌汁も鈴木敏夫味とくれば逃げ場はない。
風神

風神の感想・評価

2.0
TVアニメうる星やつらの中で
登場する立喰師の設定を
さらに膨らませた
押井守さんの妄想映画。

押井さんやっちゃった系。
実写オリジナルはダメだって!
たかぎ

たかぎの感想・評価

3.7
面白くない、
けれど癖になる。
そんな味わいの作品でした。
好きです。

わたしにとっては仕事に行き詰まった時に観る癒しの映画の一つです。
DUN

DUNの感想・評価

1.5
GEOレンタルにて試聴
立喰師=食い逃げ
という意味だったのね
しかしながらあいも変わらず押井監督の実写映画は、自分には合わんかった
意味のないことをさも意味ありげなセリフ回しで延々聞かされた100分でしたw
ふぃん

ふぃんの感想・評価

5.0
僕の中で一番の傑作、めっちゃ好き
まじで神。こんなんで映画名乗っていいんだ!!?っていう驚きとともに、圧倒的な情報量でまくし立てられる感じ、オラオラついてこいよと言わんばかりのセリフ量。でも大したこと言ってなかったりする。
観ると映画の裾の尾が広がる作品
peplum

peplumの感想・評価

3.4
実写でもない、アニメでもない不思議な作品。人狼とかイノセンス見た時に押井守の脚本文字多すぎ…とか思ったけど今作の方が多かったし、なんなら振り切ってて清々しかった。山ちゃんの美声を文語体で味わえる貴重な体験。ほんとにもはやボイスドラマって思った。
jack

jackの感想・評価

3.5
「イノセンス」でもやった意味のないことを意味ありげに語る、という手法を突き詰めた作品
めっちゃ頭おかしい
とりあえず押井守が好き放題に撮った金のかかった同人映画。
なんでこの人は実写になると、こんなに面白くないんだろうか?
虚無

虚無の感想・評価

-
長ったらしいナレーションが聞きたくなって再視聴。
架空の人物たちを軸に戦後から平成までをまとめるモキュメンタリー。
山ちゃんのナレーションを聞くためだけの映画です!
内輪ネタ満載でそういう意味でも楽しめる。
立喰師と呼ばれる存在を徹底研究した学術映画
…の形で描かれる娯楽映画。
押井守のこんな職業あったら良いな、という妄想から生まれた立喰師の様々なエピソードと、虚実が入り混じった戦後の日本史が、観るものに立喰師が現実にいるように錯覚させる映画。
ここで得た知識がどこかで生きる機会はないかもしれないけど、アカデミカルな雰囲気に浸れる映画。
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