Talking Head トーキング・ヘッドの作品情報・感想・評価

『Talking Head トーキング・ヘッド』に投稿された感想・評価

YY
3.5

"真実を語れば全世界を壊せる"

こんな変な作品が作れたこと自体が奇跡

アニメ制作の現場で起こる連続怪死事件
アニメや映画史についてただ語るだけの映画論映画

ほとんど舞台劇でチープなんだけど、美…

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押井守さんの実写作品。
映画論を語るような映画(押井さんの映画論ではないようですが)
好き嫌いはかなり別れますが、押井さんのクセが受け付ける人なら大丈夫。
人間からアニメの声とアニメの芝居が出ているのがとにかく不気味
千葉繁は派手な芝居よりもこういう神経質な長文モノローグ野郎の役の方が好き
Nao
3.5
アニメ制作現場で一人一人と消えていく。押井守の実写映画の中でも評価は高い本作。褐色の映像に押井守の映画論がひたすら語られて相変わらず自由である。物語としての映画より魔術そのものの映画。
このレビューはネタバレを含みます
なんじゃこりゃ
世界観と映画論と締切までのタイムリミットサスペンスでなんとか成立してるけど、序盤はおもしろそうだったけど最後まで観ると別におもしろくはないという…
5.0

昔は全然観る気が起きなかった押井守の実写作品。今観てみるとその熱量が熱い。
舞台っぽさと頭でっかちな詰め込み台詞と劇中劇をしっかり楽しませてくれる。
百馬力だの、その他出演者の名前などのおふざけも愛…

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otom
5.0

実写でもやりたい放題具合は遜色ないって感じで、後年の作品のあれやこれが既に完成してる押井節。2025年の現在から見てみると、映画のうんちくに次ぐうんちくと愛に溢れたドス黒いSHIROBAKO、または…

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Hiro
1.0
もうねこういう作風の映画?には点数をつけられないです。。
映画とは説明するものではなくて感じさせるものなんです。

千葉繁さんに1.0です。

YouTubeで観れるらしい。

押井守の実写作品。アニメスタジオで監督失踪。納期1か月前で全く進んでいない状況で、主人公が呼ばれる、という概略だが、映画論であり、映画黎明期へのリスペクト、オマージュでもあるところが面白い。ここをど…

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「映画制作というものを映画にするという構造自体を、物語を進行させながらそれ自体を自己言及的に作ろうとする」という構造自体は面白いけど、なんかもう今となってはポストモダンは賞味期限気味で、長いしそれそ…

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