理解促進も兼ねてアニメに続けて見たけどやっぱり難しい
表面的な事象は理解できるけど、細かい発言の意図とかメタファーぽいところとかの解釈が不十分
以下解釈
りんご=愛
ピングドラム=愛の共有?相互…
「きっと何者かになれる」
それは成功や救済の話ではなく、誰かに本気の「愛してる」を与えられるという事実そのもの。
画面の向こうから投げられた彼らの「愛してる」を受け取ってしまった!
だからこの作…
兄弟の高らかな存在証明は桃果によってこの物語を「観測」させられて初めて普遍的な、時代を超えたものになったと思う。きっと何者かになれる。孤独な時代だけれど、私はそれを信じてみたい。前後編通しての評価で…
>>続きを読む思い出せば思い出すほど兄弟は困惑し、甘美な悪魔の囁きを耳元でずっと繰り返されるが、乗り換えた運命を後悔することは一度だってなかった。
後編も編集が上手。
13話からだけど、最初に第1話の「銀河鉄道…
運命を受け入れることと書き換えることが同じことだとしたら何が起きたというのだろう。
輪廻転生のような終わり方をしたとしても、輪るピングドラムとして託されたものは輪廻転生という言葉、輪廻と転生から想起…
これは、95年という厄災の年の日本史と宮沢賢治と村上春樹と旧約聖書を知ってれば数倍面白く見れる。様々な暗喩と、歴史に沿って語られてきた物語の継承と、これから我々が生きていくべき道が提示されている。我…
>>続きを読む劇場版ファーストガンダム3部作もだが、出来のいいテレビアニメを映画にするのは、元々持っていた何かを削ぎ落とさなければならない
また、分かりやすい台詞を追加する
それを感じさせられた
なんとでも捕…
ピングローブユニオン