映像研には手を出すな!のアニメ情報・感想・評価・動画配信

『映像研には手を出すな!』に投稿された感想・評価

羅武

羅武の感想・評価

3.9
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女子高生達によるアニメ制作アニメ。

ある意味同じ題材である『SHIROBAKO』に比べてキャラが少人数かつ未成年のため、各人が天才級の才能を持つファンタジー色濃いめの作品となっている。アニメ制作の中でも特に監督やアニメーターに寄せているため、劇中の描写も芸術性がかなり強くなっている。

SHIROBAKOがアニメ制作の現実を見せるアニメとするなら、こちらはその理想や夢の側面を見させてくれるアニメだなと思った。

といっても決して陳腐ではなく、天才達の苦悩や絶望、現実とのギャップもしっかり描かれる。まあ『そうはならんやろ…』という所は多々あった気もするがw

主役3人の演技もとても良く、キャラ立ちも抜群。特に金森さやかは素晴らしく、ソーニャちゃんと同じ人とは思えない。OPもクセになる。

若人は是非これを見てアニメ業界を目指し、業界で絶望したらSHIROBAKOを見てほしい。
チバ

チバの感想・評価

5.0
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★×∞

3周目完走。あまりに性癖ドンズバで観てると呼吸が浅くなる。きっとじじいになっても好き。不滅の価値。
お仕事ドラマ的な情報の興味深さ、テンポ。3人のキャラと会話◎
凹T木人

凹T木人の感想・評価

4.0
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オープニングが中毒過ぎて飛ばせない……😭♡

SHIROBAKOや派遣アニメより、実制作のパート説明が分かりやすい!
デザインや設定の、ぱっと湧いたアイディアからからの落とし込みとか、なるほどと感心する。
水上都市の入り組んだ街構造も素敵。
りゅ

りゅの感想・評価

4.0
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ここ数年で見た中で1番好きなアニメ
3人のキャラが際立ってるし、描写もワードセンスもツボった
細工は流々!仕上げを御覧じろ!だろ!
法水

法水の感想・評価

-
0
記録漏れ。
三者+αがそれぞれの長所を生かしている。
若い頃にありがちな、自分は何でもできるっていう妙な自信や妄想やらがマシマシで好き。
細かいのも含めてセリフが刺さる

情熱やらなんか魂みたいなものが表現を通して直接的に伝わってくるみたいなそんなかんじで演出やらシナリオやら作品を形作るあらゆる要素に感嘆せざるを得ない
アンガス

アンガスの感想・評価

4.0
0
映画版、ドラマ版と見てきて、アニメ版にたどり着きました。
見る順番が正反対になっちゃったな。


パッと見、キャラクターデザインがあまり僕の好きな感じではなく。
実写版の金森氏(というより梅澤美波さん)が魅力的過ぎて、アニメ版のビジュアルが全然違ったので、これはきっと、梅澤さんのイメージは簡単には払拭できる気が…


できた〜‼️

払拭できた〜‼️‼️

第一声から払拭できた〜〜〜‼️‼️

あのテンション。あのトーンの低さ。
どこをどう切っても金森氏でした。
いや〜すんばらしい。
彼女が金儲けや経済の仕組み、価値観を見出した幼少期のエピソードも、とても深くて、切ない。

水崎氏は、アニメ版がめちゃくちゃカッコいい。タロース立ち上げのテンションが凄いです。
両親からタレントとしての将来を期待されていた彼女、だけど観察力がタレントとしてのそれとは、少し違っていました。
おばあちゃんとの日常、おばあちゃんの仕草、表現することへの探究心が、タレントの表現力とは方向性が異なっています。
このバックボーンも良くて、水崎氏はアニメ版の方が好きです(勿論、実写版の山下美月さんも良かったのですが)。

そして、アニメ版に一番期待していた浅草氏の声を当てた、伊藤沙莉さん。
やっぱりいい仕事してます。

映像研の3人組が、とにかく活き活きしています。
浅草氏の空想が暴走しまくっていて、途中から一進一退感が否めませんでしたけど😅。
でも楽しい作品でした。

大生徒会のさかき書記がむちゃくちゃカッコイイ。

オープニングもたまりません。
僕はヒップホップとかラップが大の苦手なんですけど、本作の「Easy Breezy」は癖になっちゃう。ずっと頭の中でループしてしまう。
DVDとか配信で見てると、オープニングとか毎回飛ばしがちでしたけど、本作はもうこのオープニングも飛ばせなかった。
これをひっくるめて、一本の作品になってます。



気合い、入ってます。
ツレヅレ

ツレヅレの感想・評価

4.2
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ワクワクが生きてる物語。

自分の好きなこと、ワクワクすること、うずうずすること。
それを思いのままに表現して、共有して、お互いに認め合い、結果として高めあう。

最強だな〜!
こんな人間がより良い世の中作るんだろうな〜!!

教科書に載せてほしい。


あと伊藤さんは天才。アニーメションも音楽も最強
Yodobashi

Yodobashiの感想・評価

4.0
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過去視聴記録用

**
カルチャー部活系アニメ、お仕事アニメは多々あれど、自分が観た中では「作者が好き勝手やりました」感が一番感じられた作品だった。

私見だが、キャラクターそのものがイキイキしているのは大前提として、作者の考えや思想をキャラに代弁させるのが本当に上手い。
何者かに為らんともがいている人には映像研メンバーの言葉がグサっとくるのではないか。

「自分が考える、最強の世界」
「私は私を救わなきゃいけない」

他人からの評価はもちろん必要だが、本当の意味で厳しい自己評価こそが大事、ということを浅草氏と水崎氏を見ていると感じる。
原作も見てみよう。
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