
オリジナルストーリーかと思っていたら、人物名を変えながらも部分的に史実に沿って描かれていて、なかなか面白かった。
戦国時代を扱った作品というと、日本の武将同士の争いが中心で、ポルトガル人などの外国…
真田広之が本気で監修した結果、着物、所作、殺陣、城、会話まで異常に細かい。ハリウッドが急に歴史の授業を真面目に受け始めた。FX側も日本の俳優・スタッフや文化面の専門家と協力して時代考証・真正性を重視…
>>続きを読む時代劇苦手な自分が最後まで見れたので良作。
とにかく映像が綺麗なので大河ドラマもこのクオリティを見習ってほしい。
台詞回しが日本の時代劇調じゃないのも見やすいポイント。
按針と鞠子さまが主人公っぽ…
【見どころ】
① 外国人アンジンの視点。
② 通訳の鞠子の生き様。
③ 虎永の読みの深さ。
④ 試される忠誠心。
⑤ 命の使い方。
⑥ リアルな日本の描写。
【感想】
忠誠心に圧倒される。なんて壮…
知らない言葉があって意味がわからないときがあるし、誰が誰だかわからなくなった。歴史のことを知っているとわかりやすそう。
かっこよく見える侍も昔は男尊女卑だったから性格悪かったのではと思った。
鞠子…
見終わった今、ロスです。
言語化するのが難しいのですが、見終わって一番真っ先に感じたこと、それは自分が日本人であることを誇りに思う気持ちでした。
元々日本史や時代劇も好きではない人間だったのに、…
2024年の第76回プライムタイム・エミー賞で作品賞や主演男優賞など、25の部門にノミネートされ世界を震撼させた話題作。
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