関ヶ原の作品情報・感想・評価・動画配信

関ヶ原2017年製作の映画)

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:149分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「関ヶ原」に投稿された感想・評価

いと

いとの感想・評価

3.3
秀吉に幼少期より育てられた石田三成は秀吉亡き世で天下を狙う徳川家康との対立姿勢を強め…。
司馬遼太郎原作映画。関ヶ原の戦いに至るまでの2人の動向が心理戦のように描かれていて前半は引き込まれたが、合戦は長尺すぎたためかやや単調に感じてしまいました。
kon

konの感想・評価

-
地上波放送 2019/6/2

以下自分メモ。
・石田三成視点
・ある程度歴史的知識(又は原作)があった方が多分良さそう
・淡々と。流されるまま視聴(歴史詳しくない)
・エンタメ!!ではない印象
・森とか山の景色良いな、二胡っぽい音が緩やかだな、色きつくなくて良いなと思いながら。
ranka

rankaの感想・評価

2.0
もう一度見たい ☆☆☆☆☆ 
   期待以上 ☆☆☆☆ 
   期待通り ☆☆☆ 
   期待外れ ★★ 
   時間返せ ☆ 

       Dynamic
      ・・・ | ・・・
      ・・・ | ・・・
      ・・・ | ・・・
Realistic  ー ー ー+ー ー ー  Fantastic
      ・・・ | ★・・
      ・・・ | ・・・
      ・・・ | ・・・
        Static

日時 :2021.07.25
場所 :Amazonプライム
客入 :☆☆☆☆☆
これぞ、我が正義

知らない日本人はいないであろう関ヶ原の戦いを描いた本作、ストーリーは擦り尽くされたものなんでどうなるのかなあと、、、
しかし脚本はやはり予想通りというか何かを超えませんでした、、残念。
あと時代言葉もあるんでしょうが、音質というか滑舌というかちょっと何言ってるのかわからない箇所が多くて字幕が必要だなあというところも
時代劇離れに繋がるんだろうなあと

ただ、十分にアクションと合戦シーンの物量は凄まじいですね。
まず人多いなあ!こんだけ人がいれば画になりますね!CGもあるんでしょうけど、合戦シーンの説得力になっていましたね。
次にいいキャラが何人か、岡田さん演じる石田三成は歴史書のあのなんともいえないヒョロヒョロ感とはうってかわって勇ましい男らしい武将でしたし、平さん演じる左近も武闘派家臣として勇猛果敢な感じが惚れました。
東出さんの小早川秀秋もなんともあの煮え切らない顔だけは良いみたいな雰囲気にマッチしていて、そりゃ徳川家康もブチ切れるわな。という絶妙なキャスティングと演出でした

ちょっと有村さん演じる初芽が途中から空気になっちゃったのが残念。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.6
歴史的な背景を理解していない部分が多く、難しく感じてしまった。ただ、自分の信念を曲げず、最後まで貫き通す姿はかっこよかった。
アイラブ三成
これは司馬遼太郎の原作読んでないとわからないかもな…
台詞が早口であんまり聞き取れなかった
小早川秀秋の描写は面白かった
島左近役の平岳大がかっこよかった
痩せ蛙

痩せ蛙の感想・評価

3.0
関ヶ原ミュージアムで予習したからこそ理解できた、
つまり、一見さんお断りと言うことでござろう、
石田三成はあまり好かんかったが、興味が出たのお、
島津の退き口、捨て奸を楽しみにしていたがその場面は出てこず…
ユズキ

ユズキの感想・評価

3.0
ドラマ版の方が良かったかなという印象。もちろん長さが映画の方が短いからそりゃそうっちゃそうなんだけど…。

自分はそれなりに関ヶ原の戦いとか当時の歴史について知ってたからすんなり理解できたけど、全く歴史知らない人が見たら「この人はどこの誰?」って状態になっただろうなと思った。そもそもが司馬遼太郎の原作読んだ人向けなのかな。

あと字幕が欲しくなるシーンがちょいちょいあった。

官兵衛もそうだったけど、まあ岡田准一は武将役似合うね。それも知的な感じの武将ね。

個人的にはあんまり家康好きじゃない。(この映画の家康ってことじゃなくて徳川家康本人)
寺やん

寺やんの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

世界観に引き込まれると同時に、小早川の裏切りがなかなか面白く脚色されており感動した。
うーむ、どうなんでしょこれ。
石田三成視点での関ヶ原の戦いを描いた作品なんだけれど、下手に色恋を入れてこられてもピンとこず。
結末はあまりに有名なだけに、そこにドラマ性をどの程度創作するかは見どころではあるんだろうけど、なーんかな。
岡田准一がかっこよかった。
そんだけの映画かもしれない。
うん。
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