関ヶ原の作品情報・感想・評価・動画配信

関ヶ原2017年製作の映画)

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:149分

ジャンル:

3.2

あらすじ

『関ヶ原』に投稿された感想・評価

難しい。何を言ってるのかわからない。方言、早口。主人は真剣にみてましたね。行ったことあるけど、あの関ヶ原だね、とか、撮影場所どこの寺だろうと、ロケ地まわりしたくなる雰囲気のあるところだなと、集中できずにみてしまいました。石田三成が岡田くんで家康が役所さんの対決でした。もう1回歴史を勉強してから、あらためて、みたいと思う作品でした。
2017年原田眞人監督。
岡田准一、役所広司、有村架純、東出昌大。

石田三成:岡田准一、家康:役所広司、小早川秀秋:東出昌大という
俳優で、石田三成を慕う初芽:有村架純で 花を添える。
登場する大名たちが早口なので、聞き取りにくいのが難点。
ささみ

ささみの感想・評価

3.6
三成は潔癖なんだろうけど、やっぱり最後は切なかった。いや、あっちもこっちも切なさ散らばってた。
各方面において方言だったので三成も滋賀の方言が良かったなと思ったのだけど流石にそれでは映画にならなかったのだろうか。
歴史物を時代劇にしないで、スピード感ある駆け引きメインにするとこうなるのかな。とても新鮮で面白かった。

ただ、息つく暇無くいろんな人たちの思いを受けて、関ヶ原でバーンと弾けて最後の切ないに繋がるので、鑑賞後の気持ちとしてはどんより重い。無念、かな。
PAPA

PAPAの感想・評価

3.8
非常に良かった。
けど、森繁が、家康やった関ヶ原には敵わないかな。
sachiho

sachihoの感想・評価

3.5
島津勢が何を言ってるのかひとつもわからなかった…。色々もう少し説明が欲しいところだったけど、表現したいであろう雰囲気は一貫していて最後まで落ち着いて観れた。
Mofecco

Mofeccoの感想・評価

3.1
難しい。
難しすぎる。
色々と入り組んでいて、元々の関ヶ原の戦いの知識が無いと分からないかも。
歴史好きな人が観たら面白いのかな、、、?
もう一生懸命セリフとかも聞いたし、瞬きしない勢いで観たけど、途中から話分からなくなってきて、最後の30分ぐらい知ったかぶりした感じで観てた。
algren

algrenの感想・評価

2.6
歴史の流れはわかる。
ただそれだけ。
文字ではなく映像なのだからもっと見せ方にこだわってほしかった。
ぷり氏

ぷり氏の感想・評価

3.0
いちばん肝心な島津退き口カットするなよ、俺の好きな可児吉長も全然でてこないし…
hikarouch

hikarouchの感想・評価

3.8
なぜか最近、原田眞人の時代劇が無性に見たくなる。

日本史のこの辺めちゃくちゃ弱いので、関ヶ原も主要な登場人物すらよく分かってなかったけど、それでも楽しめた。

役者陣、この昔言葉×方言×早口のセリフ回しは相当大変だっただろうな。これをやりきっただけでもあっぱれよ。セリフのヒアリングは不能なので、潔く字幕付きで見た。人物名も多いし、方言もえげつないので、字幕なしは無理だよこれは。たぶん作り手は、セリフ全部の意味なんて分からなくて良いと思って作ってるんだろうけど、それで良いと思う。このトーンで鎌倉殿のように現代語でやられたら冷める。

ただやっぱり相当無理はしているので、演技としてはやや微妙な域に留まっていた気がする。岡田くんからも、平成のアイドルみを感じてしまうし、東出昌大はハズレの方の東出くんだった。(この人のアタリの演技はすごい好きなんだけど。)

それでも、この映像と編集のリズムの良さで、全然見れちゃうね。セットやロケーション、美術に至るまで、少なくとも素人目には何の違和感もなく、時代に、世界に入り込める。見ている間中、何とも言えない心地よさがあるんだよね。

書いていて、もしかして原田眞人が好きなんじゃなくて、時代劇が好きになってきているのでは、という気がしてきた。昔は苦手だったんだけどな。老化・・・だと?
総合点
71点
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日本アカデミー賞を受賞したと言うことで鑑賞。

徳川家康から語られる事の多い「関ヶ原の戦い」。今作は石田三成視点で物語が展開していく。

シンプル話が難しすぎる。
なぜ難しいか考えた。
昔の言葉を使用されているからスッと話が入ってこなかったのだ。

一つのこだわりだったのだろうが聞きなれない私からしたら喉を通らなかったので低い評価。
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