チャイルド・イン・タイムの作品情報・感想・評価

「チャイルド・イン・タイム」に投稿された感想・評価

微妙…
テンポが悪くラストも全然すっきりしないし、話も散らばっていたような気がする。
私には難解でよくわからなかった。
つよ

つよの感想・評価

3.0
娘が行方不明になったあとの家庭。
役者の良さもあるし、なかなか辛い。
Megmeg

Megmegの感想・評価

3.0
いなくなった子供
子供の影を探し続ける人
子供に還った大人
新しい命

希望がないような状況で
淡々とストーリーが進む
この時期見るのは辛いかな
satty

sattyの感想・評価

3.3
ベネディクトがお父さん役をしています。

彼は娘と買い物の途中で少し目を離してしまいます。その後一生懸命に探しますが、見つからない。
妻との関係も悪くなり、離婚もします。
そんな状態から、また立ち直ろうとしているのに、友人も自殺してしまう。
悪いこと続きなのに生きようと、そして、家族を取り戻そうとする。

自分で体験したことはないので、身近な人が居なくなった人のことを真に理解はできないのだけれど、この映画で少しわかった気がする。家族はとても大切な存在だと気付かされる話でした。
少しどこでの話なのか、いつの話なのか、分からなくなる。演技はすごく上手いし、森や風景などはとても綺麗なので観て良かったと思う。
サヤ

サヤの感想・評価

3.0
うーむ難解。
終始スッキリしないし、カメラも揺れ揺れでなんか酔ってしまう不思議な雰囲気の映画だけど、子供がいなくなってしまった不安定な心の中、これくらいとっ散らかってても不思議ではないかな?と…
最後はかなりびっくりした、でもこれがいいのか悪いのか?は描かれてなくて、これが夫婦の再生なのかもはっきりしないラストだけど…まぁこれはこれでいいのか…

あと首相とかまで出てきて結構スケールでかい。幼年期の大切さを訴えたかったのかなと思った。コロナで学びや交流の場を失った今の子供たちのことを思いました…
ベネディクト・カンバーバッチはかなりよい。
私がもしカンバーバッチの立場だったら、チャールズ並みに気が狂いそうだわ。

2020年8本目
一瞬目を離した隙に我が子が失踪してしまった夫婦の3年後の物語。

子どもが失踪して生きてるのか死んでるのか何の手かがりもない夫婦に決まったゴール地点があるのかどうかなんて、誰にも分からないからあの終わり方で良かったと思う。


現代社会の現実味もあり、神秘的な部分もあり、そして観てるこちらに委ねてる部分をある作品でした。
終始静かな一定トーンでもあるし、誰にでも勧めやすい作品ではないと思うな〜〜〜🤥


この作品が言いたいことが分かるような分からないような...。
映画側にモヤることはなかったけど、自分の感想を言葉に出来ない自分にもにょもにょするぅ....←
娘失踪から3年後の話。夫婦の関係、親友の事情、神秘的な出来事など、意図することを視聴者に委ねている感じ。
TDS

TDSの感想・評価

2.8
突如消えた娘の幻影を追い求めるベネディクト・カンバーバッチ

一定のトーンで飽きる部分もある

娘と過ごしていた時の幸せそうな感じと、娘がいなくなり常に悲しさが漂ってくる感じの対比が辛い

周囲の人たちとの関係を描くのはわかるが、友人とのパートは少し軸からズレているようにも感じた
買い物中に目を離し娘を失った夫婦(スポットは夫)の話

終始重苦しい雰囲気の作品
手がかりも救いも何もないまま淡々と映画が進みます

想像したくない最悪の事態を想像してしまう
いつ折れてもおかしくない
そんな夫を演じたベネディクトカンバーバッチが素晴らしかったです

この映画は、娘を失った夫婦が再生「するまで」を描いています。その後は描かれていません。


終始重い映画なので少しは二人の元気な姿を映してもいいのかもしれませんが、個人的にはこの終わり方で良かったと思います。



再生後に、必ずしも素晴らしい生活が待っているとは限らないのですから。


____________________________________
[この映画のBest俳優]
ベネディクトカンバーバッチ
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆
[オススメ度]☆☆
szki

szkiの感想・評価

3.3
変わった映画だった。
最後まで全く着地点が見えない。
幼い子供が行方不明になったら、諦めと希望とごちゃごちゃになって、気持ちの置き場所なんて全くわからないだろうから、この断片的な描き方は、そんなものかな、と思えばそうなのかもしれない。
>|