戦争によって人が狂っていく様子が上手く描かれていると思う。
寺本は結局何だったの?ライブやストーリーが更新され続けたのはどうして?
宮藤官九郎ぽくもあり、ぽくないところもある作品だった。
個人的には…
テレビ朝日版
戦時中に自宅ごとタイムスリップしたドラマ脚本家家族のお話。
原作、山田太一
脚本、宮藤官九郎
序盤はクドカン節で笑いとユーモアが炸裂しているが、後半からは笑えない真面目な展開。ラス…
このレビューはネタバレを含みます
初鑑賞。戦争の残酷さと順応性に見入っていたところを衝撃的なラストシーンが抉ってくる作品。「戦争は終わらない」というメッセージが中心にあり、どこか他人事になっている現代の日本社会に警鐘を鳴らしている…
>>続きを読む戦争が本当に怖くて。
人を殺すくらいなら、殺されるくらいなら
自分で死にたい。
自分の家族が戦争に巻き込まれるのは
絶対に嫌だ。
今起きているすべての戦争も
なくなって欲しいと思うけど
何も行動でき…
戦争体験者が日本からいなくなっていく中
どのように恐怖体験を語り継ぎ
次の戦争体験をしなくてよいようにするか
また今世界で起こっている
戦争の恐怖や痛みを感じられるか。
できればいらない感覚や感情だ…
クドカン脚本の反戦ドラマ。
前半は、いつものクドカンワールド全開でクスクス笑えてたんだけど、さすが反戦ドラマ。
戦争もので笑えるのがおかしいんだよね。
つい最近、朝ドラあんぱんで、戦争について考えさ…