火垂るの墓の作品情報・感想・評価・動画配信

火垂るの墓1988年製作の映画)

Grave of the Fireflies

上映日:1988年04月16日

製作国・地域:

上映時間:88分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争の悲惨さや兄妹愛を描く感動作
  • 生きることの大変さや環境の恵まれ方を考えさせる
  • 兄が妹のために生きる姿に心を打たれる
  • 観るのはつらいが、日本人なら一度は観るべき作品
  • 再観は辛くて心の準備が必要
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『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

録画しておいた金曜ロードショーで

節子が悲しむと思って母が死んだということを言えない清太
もうどこにも行かないよ、ずっとそばにいるよ、と叶ってはいけないことを言う清太

母が死んでも泣かなかった彼…

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2026年7月5日DVDで鑑賞。
 本当は敗戦記念日に観たかったが、サブスク配信が始まっちゃうということで急いで鑑賞。映画といえばポップコーン。電子レンジで作ったできたてのポップコーンを食べながら鑑…

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泣きますよね、ひどいですよね、救われないですよね、でも面白いんですよね
ごま
4.0
金ロー!初めてちゃんとみたよ。みてよかった。みんな自分が生きるのに必死で、食べ物がない、安心がないことって人の余裕をなくしてしまって悲しいこと。戦争は罪のない人たちの命ばかり奪ってしまって…、
このレビューはネタバレを含みます
海外の人のコメントを聞き、戦争自体、戦うシーンがあるわけではないのに戦争による人間の怖さを感じる作品で凄いと感じた。戦争をなくしたい、たくさんの国の人に見てもらいたいと思う。
戦争、死ぬのも生き残るのも地獄。助け合いとか言うても、誰が悪いとかじゃなくて、みんな自分のことで精一杯。
観るのつらい、ありのままの心で観たら戦争やる奴なんかおらん。
5A
3.0
「14歳と4歳で生きようと思った。」この無責任なワードに尽きる。それ以上でも以下でもない。結果はご覧の通り。頑張れること、やれることはまだたくさんあった。
最初から辛い。ずっと辛い。

救いがなくて、観ている間ずっとしんどかった。作品として強いのはわかるけど、もう二度と観たくない。

声優はよかった。特に子どもの声が自然で、その分さらにきつかった。
節子は空襲で死んだのではない。誰も責任を取らない社会の中で、飢えて死んだのだ。
しょ
3.4
このレビューはネタバレを含みます
追い詰められた時の人間の描写がリアル
ハッピーエンドであってほしかったです

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