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わすれものを届けに来ました
当時、となりのトトロと同時上映、そのキャッチコピーが上記。
本作が金曜ロードショーで放送されると、翌日は節子のモノマネ大会が開催されるのが定番であった…
戦争は人を変えてしまうし映画を観ても分からない悲惨さがあったんだと思うと心が痛い。
あとひとつ違ったら救われてたかもしれないし、救われなかったかもしれないし。
やりきれない思いになるけど、私に今でき…
去年の金ローで録ったままだった、辛いから観たことなくて辛いから泣くかと思ったけど通り越して虚無、戦争のツケを払うのはいつもシビリアン、女子供、
おばさんは原作だともっときついんだってさ、アニメのお…
8月なので、お盆休みにNetflix鑑賞。見たらやはりずどーんとなりますが…くらいますが…忘れてはいけないことが詰まった作品。4歳はもちろん14歳もまだ大人が守るべき子どもなのよ。もう大人になった自…
>>続きを読む空襲で家と母を失った清太と節子。兄妹は叔母の家に身を寄せるが、苦しい生活で叔母からのあたりは強く、2人だけで生きることを決意する…というお話。
数あるジブリ作品の中でも暗い気持ちになる作品。
もう…
この映画を観て一番いたたまれなかったのは、戦火そのものが直接の原因で二人が死んでしまうわけじゃない、ということだった。
空襲で焼け出されるところまでは、確かに戦争のせいだ。でもそこから先、清太と節…
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を思い出した。大人が守ってくれない世界では、子どもは子どものままでは生きていけないのだ。セイタはスミコがいた手前中途半端に大人になろうとして失敗した。劇中では、セイタ…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988