火垂るの墓の作品情報・感想・評価

火垂るの墓1988年製作の映画)

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.6

「火垂るの墓」に投稿された感想・評価

後世に残すべき作品。忘れちゃいけない。未だにトラウマで最後まで見れないけど、それほどのことが現実にあった、と伝えていかなくちゃならない。
目を背けたくなるような現実
誰も悪くないのに戦争のせいで
みんなが敵で悲しかった


高畑ジブリありがとう。
大好きです。
ホント泣ける。
見た後にお母さんに「お兄ちゃん、おあがり」っていうと泣き出すので、何回もこのセリフを言ってからかうという不謹慎なことを子供頃していました。
ほなみ

ほなみの感想・評価

4.0
小さい頃から何度もみている映画ですが、みるたびに違う感想がでてきます。
泥棒してぼこぼこに殴られるシーンは涙がでます
とにかく、もう本当に戦争はだめです
エミ

エミの感想・評価

5.0
大人になって見てあまりに残酷でした。
スイカも雑炊も最後は空にしたりかじられたりして主人公の男の子の人間味が出ている。

冒頭、お母様お父様もいらっしゃってもいいはずなのに、現世でさまよう彼ら。

なぜ彼らが成仏されないのかわかった気がします。
幼い時の俺と節子見た目ほぼ一緒
住んでたとこも同じ、兄も1人いて同じ

生まれ変わりやおもてます
Mayu

Mayuの感想・評価

3.8
恥ずかしながらちゃんと観たの初。
目を背けたくなることたくさん
ナヨ

ナヨの感想・評価

3.0
毎回泣く。
この時代のことは絶対に忘れてはいけないし忘れられないようにしないといけない。
mg

mgの感想・評価

3.0
子供の頃と大人になってからだと見方が変わる作品だよね。兄に全く共感点がない。とはいえ戦争が全ての原因だもんね。平和に生きたい。
こういうことがあったんだって忘れそうになるけど、この作品があるから今を大事にしようって思える!
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