かなり過酷な話とは聞いていたが、想像を超えていた。戦争の空爆での直接的な被害を描きつつ、身のない兄弟が邪険な扱いをされる苦しみも描いており、戦禍の過酷さが伝わってきた。節子の声の演技があまりにも一般…
>>続きを読む小学生ぶりに鑑賞。
全く覚えてなかったので、ほとんど初見。
戦争の理不尽さというよりも、戦争中に人間がどう生き、何を選択するかを描いた作品。
何をどうするべきだったのかを深く考えさせられる。
悲劇…
毎年8月は、日本の戦争映画を観ることにしており、今年は本作を鑑賞。
タイトルはもちろん、節子がドロップの代わりにおはじきを食べることも知っていた。
けど、幼い頃は怖そうという理由で観られなかった。…
今回が実は初鑑賞。
もう40年近く前の作品だし、内容が内容なので既に色々と語られてきた作品なのでなんとなくあらすじは知っていたし、みんながこの作品にどんな意見を持っているかわかった上で鑑賞。
だ…
過去鑑賞記録
子供の頃は終戦記念日近くになるとテレビで放映され、そのたびに観ていた。
子供の頃に抱いた感想と、大人になってから、とりわけ母となってから抱く感想はだいぶ変わった。
戦争の最中、大人…
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わすれものを届けに来ました
当時、となりのトトロと同時上映、そのキャッチコピーが上記。
本作が金曜ロードショーで放送されると、翌日は節子のモノマネ大会が開催されるのが定番であった…
戦争は人を変えてしまうし映画を観ても分からない悲惨さがあったんだと思うと心が痛い。
あとひとつ違ったら救われてたかもしれないし、救われなかったかもしれないし。
やりきれない思いになるけど、私に今でき…
去年の金ローで録ったままだった、辛いから観たことなくて辛いから泣くかと思ったけど通り越して虚無、戦争のツケを払うのはいつもシビリアン、女子供、
おばさんは原作だともっときついんだってさ、アニメのお…
© 野坂昭如/新潮社, 1988