最初から最後まで泣きました。現在は平和だから盗みはいけませんとか当たり前のように感じるけど、治安が良くなければ人は生きるためになんだってするんだって思いました。また、親戚とはいえ戦争の時に人の面倒を…
>>続きを読む毎年夏になると、テレビで放送されていたと思います🍉
もう言葉はいりませんね。
…ていうか言葉が出てきません。
観て理解して記憶しておかなきゃいけない作品ですよね。
子供から大人まで誰にでも観や…
清太は母親が焼け死んだことで叔母の家に節子と2人で置かせてもらう。叔母は戦時中に何もしていない他人の2人に冷たい。注いでくれる雑炊は汁ばかり。2人は家を出て横穴で暮らす。しかし、ここでプライドを曲…
>>続きを読む「忘れ物を届けにきました。」
最初から最後までむごい展開のオンパレードでした。でもそれで片付けるのはいくら何でも単純すぎるので感想をちらりと。
もちろんすべてが残酷だけどもっと残酷なのは戦争が終わっ…
当時はこういう子どもが沢山いたはず。
この時代は町中に死が溢れてて、近くにありすぎて、人の温かさを感じる余裕もない人が多かったのかも。
清太はすごく頑張ったことも、立派なことも間違いない。けど、…
小さい頃から 何度も何度も観た映画 サブスクに来てたで観てみました 小さい頃の自分はこわいというよりも 興味の方がかってた
三ノ宮駅や西宮がまさに地元で 親近感がある
数えきれないぐらい…
いろんな感情が一気に込み上げ、悲しくて悲しくて、身体の水分がなくなるのではないかと思うくらい泣いた。
久しぶりに声を出して泣いた映画だった。
小学生の頃、図書館に『ほたるの墓』のカラー本があったが…
子どもが何も気にせず大人に頼れて、わがままを言えて、責任なんて取らなくてもいい世の中が1番幸せなのかなって思いました。大人が始めた戦争に振り回されて、親も死んでしまって、せいたはきっとすごく寂しいな…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988