【光の簪】
高畑勲監督の1988年の戦争作品
〈あらすじ〉
1945年6月、神戸は大空襲に見舞われる。海軍将校である父親が出征中で不在の中、兄・清太と妹・節子は激しい火の海からなんとか生き延びる…
戦争の悲惨さを伝える上ではこの上ない作品である。道徳の教科書に載せた方が良いレベルで完成度が高いとともに万人共通で刺さるような作品ではないだろうか。
もちろん自分は戦時中を知らないし、現実と虚構の…
私は観るのキツいから嫌だったけど、子供に一度は観ておいてほしくて一緒に鑑賞。
小4男子がせっちゃん燃やすシーンで泣いてた。
感動して泣いてるの初めて観たからびっくりしたし、やっぱキツい映画だなと再確…
平和ボケした今のZ世代に見せるべき作品。いつこうなるかわからない。平和が永遠じゃない。戦争孤児の本当に本当に辛い現実を突きつけるこの作品。ひたすら辛いけど感情移入をひたすらしてしまい、常に前のめりで…
>>続きを読む子供の時はお母さんの焼死体が怖くてたまらなくて、その記憶だけ残ってた
大人になった今見たら、金持ち一家で育ったぬるいガキ2人って感じで見ててイライラした、おばさんはよくやってくれた方だと思う
でも大…
空襲といえば東京…という先入観があって、見始めて関西弁であることに気付き、調べて神戸のほうが舞台と知る。
関西弁であることと、節子の声優さんがスゴすぎることで成立してる部分が大きいように感じる。この…
今更ながら初視聴。
節子の声優良すぎる。
食べるものなくて弱々しくなる所とか無邪気に遊んで楽しそうな感じがすごい
お母さん亡くなったのに、涙流さない清太が男すぎてかっこいい。大人より大人だわ
こ…
© 野坂昭如/新潮社, 1988