戦争の悲惨さよりも1人の人間の無力さにフォーカスしてる作品のため、反戦映画というよりかは鬱映画よりだなと感じた。
意地悪いおばさんだったということは子供ながらの記憶で薄ら覚えていたが、ここまでのド…
再鑑賞。
この映画はただの国民的な反戦映画ではない。この映画は戦争という国同士の争いがきっかけで清太という俺ぐらいの中学生が壊れていく映画だ。僕はこの映画を「戦争なんかしちゃだめなんだな」と薄く評…
ようやくちゃんと見れた名作。ジブリ作品にしては珍しく、ネトフリで見れるのが良かった。
戦後の混乱を身寄りの無くなった二人の子供の視点から描いており、今だ物資不足が続く困窮した生活や、それをきっかけ…
⚫️観たきっかけ
8月に入ったため
⚫️あらすじ(の理解)
戦火の中で家族を失った兄妹が、懸命に生きようとする姿を描く戦争アニメの名作。
⚫️みどころ
戦争中の悲惨な状況を描いていており、幼い1…
◆兄妹の強い絆に感動する
主人公の清太と節子が、お互いを思いやりながら生きようとする姿に心を打たれる。
◆戦争の現実を伝えている
戦争によって普通の暮らしが失われていく様子が描かれ、平和の大切…
大人になってから観るとまた違った。
小学生の時に観た時は、ただひたすらに可哀想だと思ってボロ泣きしたけど、今観たら節子を死なせないために、生活のために働くとかもう少しできたんじゃないかな〜と冷静にな…
© 野坂昭如/新潮社, 1988