8月なので、お盆休みにNetflix鑑賞。見たらやはりずどーんとなりますが…くらいますが…忘れてはいけないことが詰まった作品。4歳はもちろん14歳もまだ大人が守るべき子どもなのよ。もう大人になった自…
>>続きを読む空襲で家と母を失った清太と節子。兄妹は叔母の家に身を寄せるが、苦しい生活で叔母からのあたりは強く、2人だけで生きることを決意する…というお話。
数あるジブリ作品の中でも暗い気持ちになる作品。
もう…
この映画を観て一番いたたまれなかったのは、戦火そのものが直接の原因で二人が死んでしまうわけじゃない、ということだった。
空襲で焼け出されるところまでは、確かに戦争のせいだ。でもそこから先、清太と節…
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を思い出した。大人が守ってくれない世界では、子どもは子どものままでは生きていけないのだ。セイタはスミコがいた手前中途半端に大人になろうとして失敗した。劇中では、セイタ…
>>続きを読むずっと見ることを避けてきた『火垂るの墓』を、
終戦から81年の今日、小学生の頃以来見た。
不思議なことに、涙は出なかった。
あの頃とは違って、客観的に見ることができた。
今なら、親戚の叔母さんの気持…
毎年8月になると戦争を題材にした作品の配信が増えますが、過去に起きた惨劇と向き合い続けなければならないという思いがあらためて強くなります。
『火垂るの墓』は金曜ロードショーなどで何度も放送されてきま…
© 野坂昭如/新潮社, 1988