清太が節子を殺した物語
子供の時に観て大泣きしてしんどくなった記憶から遠ざけていたが、大人になって終戦記念日が近いことをきっかけに再度鑑賞
子供の時にどこで泣いたんだろう、と思うような、淡々とした…
せつこが可愛かった。お兄ちゃんのことが大好きだったんだとおもう。
親戚のおばさんは子ども相手に大人げなくみえた。
でも、自分達が戦争という状況におかれていないからわからないだけでそうなるかもしれな…
高畑勲氏のインタビュー(朝日新聞2025/05/23)を再読して、今一度観たかった
金曜ロードショーの録画鑑賞
何度観てもその悲惨な情景描写ー母を荼毘に付し、また続いて妹節子も、そして自分清太も地…
戦争の悲惨さよりも1人の人間の無力さにフォーカスしてる作品のため、反戦映画というよりかは鬱映画よりだなと感じた。
意地悪いおばさんだったということは子供ながらの記憶で薄ら覚えていたが、ここまでのド…
再鑑賞。
この映画はただの国民的な反戦映画ではない。この映画は戦争という国同士の争いがきっかけで清太という俺ぐらいの中学生が壊れていく映画だ。僕はこの映画を「戦争なんかしちゃだめなんだな」と薄く評…
ようやくちゃんと見れた名作。ジブリ作品にしては珍しく、ネトフリで見れるのが良かった。
戦後の混乱を身寄りの無くなった二人の子供の視点から描いており、今だ物資不足が続く困窮した生活や、それをきっかけ…
© 野坂昭如/新潮社, 1988