全人類が必修で見るべき作品。子供の頃は、おばさん最低と思っていたが、今はおばさんの状況や気持ちを理解することもできる。誰もが生きるのに必死で、子供二人を養えるほど豊かではない。働きもせず学校にも行か…
>>続きを読む見てて心が苦しくなる映画やった。
年齢によって見方が変わるんやろうなと思う。
今はテレビで流したらあかんとか言うけど、戦争のことを忘れない為に、今ある毎日が当たり前じゃないって大切にするためにも、テ…
映画とかアニメとか、そういうものの次元を超えている。評価するとかもない。良い映画とか悪い映画とかそういう言い方をする作品ではない。泣けるとか泣けないとかそういう作品ではない。
「滋養なんてどこにある…
初めて観た。
これは……どう消化したらいいんだろう?
私には「いい勤め先の父を持つ、躾のなっていない坊ちゃん・嬢ちゃんたちが死ぬまでの〇日間」程度にしか見えなかった。
オープニングはめっちゃよかっ…
録画しておいた金曜ロードショーで
高畑勲作品初鑑賞
節子が悲しむと思って母が死んだということを言えない清太
もうどこにも行かないよ、ずっとそばにいるよ、と叶ってはいけないことを言う清太
母が死…
© 野坂昭如/新潮社, 1988