なかなか観るのがつらい映画でした。戦争によってこのような悲劇が起こるのだと、しっかりと心に留めておかなければと。単なる兄妹の物語というよりも、当時の空気感そのものが丁寧に描かれていました。冒頭のあの…
>>続きを読む実はこれだけ映画を観ていて初のジブリ作品。
これは名作だな。
節子の声優が本当に幼い子の声に聴こえ、なんて上手い声優だと思って調べたら本当に5歳の女の子が演じてたそうだ。
5歳の子がこれを演じてた…
2回目の鑑賞が終わり、初レビュー
最初見た感想
確かに叔母さんは意地悪に見えるけど、自分らだって食って生きるのに必死なんだから、ただ飯食らいの清太と節子と同じ家に住んでたら嫌味の1つも言いたくなる…
・小学生頃から親の影響で「はだしのゲン」の漫画・ドラマ等で戦争のことには触れてきたけど、やっぱり見る度実際に起きた現実味がわかない
・映像作品として当時のことがこれからの未来にも残るって思ったら、…
11/2 やっと見た。私、野坂昭如のけっこうなファンなので、と言って原作本も読んでないのだが、こんな体験をした人なのだなあ、とあらためて感じ入ってしまうばかりだ。あの年ごろの女の子、という存在は、世…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988