清太にきつく言ってしまう叔母も、叔母の家を離れ節子とより厳しい環境での2人の暮らしを選択し、やがて盗みに手を染めてしまう清太も、畑を荒らされた怒りから清太に激しく手を上げる農夫も、皆、自分や家族が生…
>>続きを読む小さい頃に父親と観た際はただ可哀想な戦時下の兄弟のお話と思っていたが、色々と考えさせられる。
おばさんがもう少し優しければ、清太がもう少し可愛げや愛嬌があれば、周りの人にももう少し余裕があればなど…
戦時下で配給が減少し、お金があっても食料を手に入れられず、さらに常に空襲の危険にさらされ、いつ自分の家が失われてもおかしくない状況では、想像を絶するストレスの中で生きていたのだろうと思う。
そんな…
今まで恐ろしすぎで見る気持ちにならなかった、
今回ようやく視聴。
これは厳しい映画。
節子の可愛い動きが丁寧に描かれている。
だから、よけいに可哀想。
清太の決断が節子を殺したのか?
清太は永遠に…
最初から最後まで苦しいんだけど、実際戦争の時子供もそうだけどみんなしんどい。
今好きなものが普通に食べれて生きれているという状況に感謝が込み上げてくる映画。
となりのトトロと同時上映だったのを知って…
最初から最後まで泣きました。現在は平和だから盗みはいけませんとか当たり前のように感じるけど、治安が良くなければ人は生きるためになんだってするんだって思いました。また、親戚とはいえ戦争の時に人の面倒を…
>>続きを読む毎年夏になると、テレビで放送されていたと思います🍉
もう言葉はいりませんね。
…ていうか言葉が出てきません。
観て理解して記憶しておかなきゃいけない作品ですよね。
子供から大人まで誰にでも観や…
© 野坂昭如/新潮社, 1988