毎年8月になると戦争を題材にした作品の配信が増えますが、過去に起きた惨劇と向き合い続けなければならないという思いがあらためて強くなります。
『火垂るの墓』は金曜ロードショーなどで何度も放送されてきま…
終戦記念日なので、観たことない戦争映画を、ということでこちらを鑑賞。
戦争について考えさせられる映画でした。
とはいえ、何がトラウマになるくらい怖いんか全然理解できず。。。
ガザで撮られた、赤ち…
2026年お盆休み映画2本目☀️
昨年の終戦の日に金ローで放送されて話題になりましたね。
実はその放送を録画していましたが、そのまま寝かせていました。
昔実家にVHSがあり、小学生の頃何度か観た…
小学生の頃に歯医者かどこかの本棚に置かれた本作の絵本をパラ読みしてそっ閉じしたのが懐かしい。鑑賞までに随分かかったな。
戦争に対する恐怖心の理由の中に「死」とか「日常の喪失」など色々あったけれど、…
黒木和雄監督の「tomorrow 明日」では、原爆投下直前の日々の暮らしが描かれる。無辜の人々が一瞬に消される、その残酷さを詩のように描く。
しかし疑問が残る。子どもは別として、ほんとうに「無辜の…
子どもが子どもらしくいられなかった時代。
大人ですら今日を生きるのにいっぱいいっぱいなんだということが伝わってきます。
印象的だったのが清太の回想で母親がカルピスあるよと言っていた場面。
海で遊んで…
© 野坂昭如/新潮社, 1988