1945年(昭和20年)の神戸大空襲に生きた子供たちの話。悲しい、悲惨と簡単に形容するには憚られる題材である。
実際にあった第二次世界大戦。日本では空襲で、清太と節子のような人たちが実際にいたのだと…
小学生の頃に見てトラウマになり、ずっと見れなかった『火垂るの墓』。
10年ぶりに勇気を出して観てみたら、昔とは全く違う視点で見ることができた。
昔は包帯姿の母や節子が弱っていく様子がただただ恐ろし…
「私の知らない子供たち」を観たから本作品を見た。とても38年前の作品とは思えない。YouTubeで見ても悲しいコメントが並んでいるのは悲しい。もっと早くに、節子に雑炊や卵を作ってやる方法はなかったの…
>>続きを読むジブリ嫌いだが、来月で配信終了と高畑監督作品という事で途中眠いのを我慢して観た。
野坂昭如の直木賞受賞作品のアニメ映画化。野坂の自伝的な原作だが実際はこの作品のように兄は妹思いではなく、自分が生き延…
【光の簪】
高畑勲監督の1988年の戦争作品
〈あらすじ〉
1945年6月、神戸は大空襲に見舞われる。海軍将校である父親が出征中で不在の中、兄・清太と妹・節子は激しい火の海からなんとか生き延びる…
戦争の悲惨さを伝える上ではこの上ない作品である。道徳の教科書に載せた方が良いレベルで完成度が高いとともに万人共通で刺さるような作品ではないだろうか。
もちろん自分は戦時中を知らないし、現実と虚構の…
私は観るのキツいから嫌だったけど、子供に一度は観ておいてほしくて一緒に鑑賞。
小4男子がせっちゃん燃やすシーンで泣いてた。
感動して泣いてるの初めて観たからびっくりしたし、やっぱキツい映画だなと再確…
© 野坂昭如/新潮社, 1988