火垂るの墓の作品情報・感想・評価

火垂るの墓1988年製作の映画)

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.6

「火垂るの墓」に投稿された感想・評価

Reika

Reikaの感想・評価

2.0
何を言いたいか分からないけど、時代背景が戦争中だからね。なんかしら大変だったなと思うけど。やっぱりメッセージせいがない!夏になると必ずテレビでやります~
ふー

ふーの感想・評価

4.0
小さい頃から何度も観てるけど、20超えてから観た方が感動した。
みんなで助け合わなきゃだけどそんな余裕もないし、生きていくのに精一杯な時。お兄ちゃんも子供なのにすごいなぁ。
岡田斗司夫の解説見てからだとまたひと味違う作品かなあと。カルピス飲みたい。
スー

スーの感想・評価

4.0
この映画は見るべきだと思う

映画を見てる最中も見たあともなんとも言えない気持ちがずっと心の中にあるはず

兄の優しさとか節子の幼さとか2人のたくましさとか色々来るものがある映画

戦争はこんなもんじゃないってことを教えてくれる
蒼愛

蒼愛の感想・評価

5.0
いろいろ考えさせられる映画😭
節子可愛い、兄ちゃん切ない😭戦争はしちゃいかん😭
この映画を初めて観たのは小学生のときでした。当時初めて“映画の余韻”というものを体感しました。見終わったあとしばらく動けないアレです。

時代の映し方は素晴らしく、誰のことも反対できない当時の人々の描写、興味深い会話シーン、そして何より清太と節子の強い絆は、誰もが心を打たれたことだと思います。こんなにも戦争の内面を素晴らしく描いた映画は数少ないです。

この映画に一つケチをつけるなら、清太の回想シーンちょっと長く感じ、映画のペースが少し悪くなっていた気はします。

でもその点が気にならないほど考えさせられ、心に残る映画で大分価値観を変えられた作品でした。
悲しい映画だ。見るのが10年遅かったら号泣だったろう。あまり何度も見たくなるような手のものではないが、1度は見るべき。戦争、ダメ、ゼッタイ。
りり

りりの感想・評価

-
小さい頃見た時はオバサン意地悪!って思ってたけど
大人になってみると清太あかんやんけって思った。
なんならオバサン穀潰しをずっと泊めてあげて優しかったんだね
今更かよって思うかもしれないけど、序盤の駅員の人?がドロップの缶を投げて中から白い粉が出て来るシーンで最近までアレが遺骨だって気付かなかった…

ドロップの缶を捨てる前に、駅員の人?が死んでるかどうかを棒でツンツンってするの観てモノじゃないんだぞ!あなたと同じ人間なのに何でそんな汚い物を見るような目でそれも棒で確認するんだよって思ってしまった。

あの時代は、人が大勢亡くなっていたからそれが当たり前になって人としての感覚がおかしくなったのかなって思ったけど、それにしても酷過ぎる🤭
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
これは星がつけにくい。見ると必ず泣いてしまう。悲しすぎてあまり見たくないけど、見ると最初から泣いてしまう。主人公が冒頭から、僕は今日死んだ、で始まるアニメが他にあるだろうか。私の知る限りでは、ない。
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