観ないとと思っててやっと観れた、、、!小さい時のトラウマぶり。戦争して良いことないのは前提に、叔母さんとか畑のおじさんとか自分のことに精一杯で、他人の子供のことまで面倒見てあげられないのがリアルすぎ…
>>続きを読むずっとタイトルだけは知っていて、とうとう鑑賞。
しんどくて切なくてただ、悲しい物語だと思っていたが、そこには想像していなかった原作者の想いとメッセージがあった。当時の過酷な環境下や生きることについて…
最初から最後まで泣いた映画はこれしかないかもしれない。
小さい頃は何もわからず観ていたけど、大人になってから観ると本当に辛い。
子供がこんな世界でこんな形で死んでいくなんて、心が苦しくなる。
あんな…
清太と節子が可哀想という話だけ聞いて鑑賞したため、思っていたより清太の行動に問題があるように感じてしまった。ただこのように思えるのは自分たちが安全な場所から映画を見れているからであり、自分たちが今生…
>>続きを読む太平洋戦争末期の神戸で親を失った兄・清太と妹・節子が、戦火のなか互いを支え合いながら必死に生き抜こうとする
リアリズム描写と、昭和の空気感を閉じ込めた繊細で美しいアニメーション
清太と節子の何気な…
野坂昭如の半自伝的小説をスタジオジブリの高畑勲監督がアニメーション化した、太平洋戦争末期の神戸を舞台に描く不朽の名作ドラマ。
終戦前後の混乱の中、幼い兄妹が身を寄せ合いながら必死に生きた過酷な日常が…
正直二度と観たくないほど凄惨で、子供の頃何度か観て内容は知っているけど、だからこそ改めて観ることに躊躇があった。
「昭和20年9月21日夜。僕は死んだ」という死後の清太のモノローグから始まり、駅員が…
© 野坂昭如/新潮社, 1988