20年は観ていないが、いくつものシーンが脳裏に焼き付いていた。ミイラのような母親、決して悪人ではないが無神経なおばさん、ピアノを弾いて怒られる清太、蛍に喜ぶ2人、などなど。
高畑はやはり設計の人…
ジブリファンとしてずっと見てみたいと思っていて、やっと見れた。
観てみて、最初に感じたのは悲しい、切ないという感情。
その次に、わからないだった。
戦争について自分は知らなさすぎるなって思った…
14歳の少年と4歳の少女の兄弟が、戦時中の日本でどう生きていくか、2人の生涯を描いた戦争アニメ。
8月、第二次世界大戦が終結した8/15に鑑賞。
戦時中の話だから決して軽い気持ちで観れないとは思っ…
子供の頃は少なくとも「遥か遠い昔の話」として観ていたのに、戦後81年の今の方がずっとずっと「すぐそこにある現実」に感じられる事が恐ろしい。高畑監督曰く「これは反戦映画ではない」そうだ。戦争を止められ…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988