1972 渚の螢火に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『1972 渚の螢火』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

沖縄の翻弄されてきた歴史がよくわかる力作。
本来日本にも米国にもいい感情を持ってなくても不思議でない。
高橋一生を筆頭に演者も巧者揃いで見応えもあるし沢村一樹や小林薫のいい人間になろうとしているのに…

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記録(全10話・全話)


1972年、本土復帰を間近に控えた沖縄で、100万ドルの米ドル札を積んだ現金輸送車が襲われ行方を絶った。

円ドル交換が完全な形で遂行できなければ日米外交紛争に発展しかね…

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2.8

原作は未読なので原作のせいなのかドラマの問題なのかわからないが事件が大袈裟な割にはその展開に必然性も説得力もなさすぎる
ドラマが訴えようとしていることは重いがそれも今となっては散々言われ続けてきたこ…

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原作未読。クライムサスペンスだと思ってみたら重いテーマで驚いた。沖縄人の怒りの物語なので見る時の精神状況を選ぶと思った

見ごたえがありました。単純に100万ドルを盗んだのは誰だ?みたいな話のわけがなく、登場人物にそれぞれの背景があり、丁寧に描けていたと思います。
沖縄という激動の時代の中での出来事も、まったく知らなか…

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