物凄い力作。
ただでさえ重いのに3時間の超大作なので、夕飯前の2時間と夕飯後の1時間に分けて観ました。
沖縄は、終戦後20年以上、“アメリカ“でも“日本“でもない時期があったんだなぁ。
孤立した“…
作品の上映時間が長く、また内容もやや難しかったため、物語が少し頭に入りにくく感じた。
沖縄の本土復帰をはじめとした歴史的背景について、事前に知識や理解があれば、より深く楽しめる作品だったのではない…
ディカプリオ主演の「ワンバトルアフターアナザー」に近いものを感じた。とても大きな力に立ち向かう者たちの、葛藤や軋轢。そして愛。悲しみ。
どんな国や時代にもゴリアテに立ち向かうダビデがいて、そんな人達…
「沖縄から未来を問う」
戦後から本国復帰までの沖縄を若者たちの群像劇と共に描いた作品
沖縄基地問題に発するアメリカ人優遇の社会、平和を語るのは沖縄の人間なのか、本国の人間なのか、アメリカを支持す…
沖縄の言葉がわからず実は8割くらいしか物語についていけなかった。ヤッチーって誰?
とにかく、みんなが幸せになる未来、夢を描いてそれを実現しようと願って行動することはやはり素晴らしいと思った。
やり…
レイやグスクの葛藤。
ウータやお母さんまで表立って見えにくい理由で苦しむ人。
沖縄の苦しみなんかわかられてたまるか。
そんなふうに今も思われているのではないか。
そんな中、戦争を繰り返しています…
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