1972 渚の螢火に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『1972 渚の螢火』に投稿された感想・評価

凄く重厚なドラマでした。
1972年。沖縄返還の前、1か月。
新札に変わる為、沖縄には何億円かが輸送され、車何台か分け銀行に運ぶ途中、ギャングに盗まれる。
地元警察は犯人を探す為捜査するが、市内では…

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4.0

本土復帰前に起きた100万ドル札強盗事件を軸に、日本政府とアメリカ政府の狭間で揺れる沖縄を描いた作品。
まず印象的だったのはキャスト陣。沖縄出身の俳優も多く、劇中では沖縄方言が自然に飛び交っていまし…

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4.0
見応えあって面白かった。
知らなかった史実もあったし、エンドロールも重かった。
青木崇高が良かった👏
沖縄の友人たちを思い出したわ😆

面白い内容だった。
原作が面白いのだと思う。

いつもの事ながら、これ級の原作だとWOWOWの尺が短く感じてしまう。
もう少し個々のキャラクターを深掘りできそう。

『FENCE』に続き、また沖縄に…

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3.6
沖縄本土復帰の頃のストーリー
最初は興味深く思ったが、
回が進むうちに、ちょっとトーンダウンかな
でも、高橋一生、青木崇高はさすがの演技
沖縄出身と思われる俳優さんが起用されているのもよかった
3.6

ほかでもモチーフにされている米ドル強奪事件。本作でもモチーフにされていて、少年たちが強奪したところまでは史実通り。その背景は創作。ミステリとして楽しめた。しかし、沖縄の描き方として政治的に正しいかど…

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hiro
3.8

沖縄戦〜終戦〜本土復帰における沖縄の人たちの様々の痛みが伝わる作品。
八重山出身者への差別、戦争マラリアの壮絶な被害など初めて知ることが多く観て良かったと感じた。
ストーリー要素については後半の玉城…

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内容はいい。ただ、当時の沖縄の街とか、城田優とか、ちょっとチープかと。小林薫の後半もなんか軽い。
3.6
難しく重いストーリー
重厚感のある作品が好きな人にはオススメ

旧日本軍が民間人を殺す内容が、日本軍=悪の印象操作に感じた。もうこんな印象操作やめようよ。
それにしても、仕掛けられたといえ、アメリカと負けることが分かっている戦争をすべきではなかったな…
戦争をし…

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