⽊の上の軍隊の作品情報・感想・評価・動画配信

『⽊の上の軍隊』に投稿された感想・評価

沖縄伊江島で激戦を強いられ、敗戦を知らず、2年間木の上で生き延びた日本兵2人の極限状態を描く〜実話ベースとあってストーリーにオチはなく、予想通りの展開ですが、堤・山田コンビが熱く見せてくれます。正直…

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うまい演技だったなぁ、脇役も含めて。
過酷で想像を絶する戦地を見せられたらもう何も言えない。
生き残れたとしても戦争は人の魂をも殺してしまう。もう元には戻れない。途中何度か現れる幻想が辛さを物語って…

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emick
3.5
土地はあっても、かつてのその場所ではない。
戦争がもたらすものは何もない。
Walter
3.5
沖縄戦の極限状況を木の上という異様な閉鎖空間から描いた異色の実話題材の戦争映画。
孤立した兵士たちの恐怖や葛藤、人間臭さに焦点を当てているのが印象的
タク
3.5

戦争が終了しても戦い続けた2人の物語

【感想】

《ストーリーについて📖》 
・丁寧に作り込まれたストーリー展開。
…冒頭の沖縄戦を準備する平和なシーンから、数分後には沖縄戦が本格的に。

この長…

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同じ場所でももう同じ場所じゃない 起きた後に元通りには戻らないひしひし
ガマで民間人を受け入れないシーンとか、悲しいほどの旧日本帝国軍人の思想とか、国が1番だったことを痛いくらいに感じた
2人の関係…

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11k
3.9
沖縄戦は特に残酷な戦いだと再認識した
小野田寛郎以外にもこういうのあるって知らなかった
気が重くなる系の映画
3.9

【足るを知る】

沖縄旅行の飛行機の中で鑑賞✈️
太平洋戦争末期に起きた実話🎬

なんのための、誰のための戦争か。
恥でも生き抜くことと、国のために死ぬこと、
どちらが美徳か。

後半のシーンで登場…

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daruma
3.9

劇場鑑賞を逃してずっと観たかったこちらを。アマプラに来たのは知ってたけどなかなか時間が取れなくて、ようやく観ました…!うーん、想像は超えてこなかったけど(まあ地元劇場に来てるだけはあるなという感じで…

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太平洋戦争末期の1945年。沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された山下一雄少尉と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンは敵の銃撃に追い詰められ、大きな…

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