極限を超えて、耐え抜いた2年間。(ネタバレ🐜)
他の映画では味わえない、新しい視点での物語だった。腹を空かせ、敵兵に怯え、時には屈辱を受けながらも食いつないでゆく。不器用ながら互いに支え合う姿は、…
信念とは?極限とは?サバイバルの実話。脳が見せる幻影は人を生き残る方へ仕向ける。アンネ(の日記)さえ幸せに思えたり、映画『127時間』とどっちが辛いかな?なんて、決して体験したくない別世界を垣間見ま…
>>続きを読む父親が伊江島出身で、おじい、おばあ、ひいおばあちゃんとかは戦争を伊江島で体験してるかもしれない。先月行ったけど、あんな綺麗で平和な島で戦争があったとは。。たった80年前のこと。同じ過ちは繰り返さない…
>>続きを読む話題性のある作品以外は
集客難しいであろうご時世に
この作品を作られた方々に感謝。
そして、昔観たTVで
「恥ずかしながら生きながらえて
帰ってまいりました」って、
敗戦後何十年か経って見つかった…
敗戦を知らず、2年間木の上で待ち続けた兵士たちの話。
んー。まぁ可もなく不可もなく。
そもそも私は戦争ものが合わないのかもしれない。
どうしても泣かせにきてるの感じてしまって冷めてしまう。
…
沖縄戦の最中、木の上に隠れた上官と新兵。そこで2年間過ごした実話に基づく作品。
堤真一さん演じる上官は、ゴリゴリな軍人で規律を重んじるタイプ。その生真面目さ故に当時においては模範的な人物なんだろ…
木の上でこれが実話って考えただけで狂いそう。きっと水や口にした物のことは本当なんだろう。堤真一と山田裕貴だったからそこまで重くなく絶対アカンけど最後の海のシーンも「え?そっち行ってたん?」て突っ込ん…
>>続きを読む©2025「木の上の軍隊」製作委員会