堤真一&山田裕貴共演2作目。ギフトが良かったのでこちらも。
↑相性が良いね👍
どシリアスな映画なのに2人の声質や、地からくる誠実な感じがちょっとほっとする。
木の上に実際に2年居たというお二人もそ…
ちょうど小野田さんのドキュメンタリーを見たばかりだったので、あったんだなーと。
なんの任務?ってノートに書いてあるところが、戦争の悲劇を知らせている。
なんのためか、誰のためか、わからなくなる。
そ…
1947年6月
二人は木を降りた。
沖縄戦は1945年6月23日、牛島司令官らの
自決を最後に組織的な戦闘は終わりを迎える。
同年、9月7日
日米両軍の降伏調印式をもって沖縄戦は終結。
鬱蒼と生い茂…
実話を基にした作品というのを
観てから知った
こんなふうに、かの小野田のように
終戦を知らないまま
生き残った軍人が他にもいたかもしれない
ストーリーはほぼ2人だけで進んでいき
コミカルなシーン…
◆あらすじ◆
太平洋戦争末期の沖縄県伊江島、アメリカ軍の侵攻により日本軍の少尉の山下一雄と地元出身の新兵の安慶名セイジュンは大きな木の上に身を潜めることになった。援軍を待つことにした2人だったが、飢…
第二次大戦末期、沖縄戦の前哨戦である伊江島の戦いで生き残り、ガジュマルの木の上で2年間暮らした二人、その実話をもとにした物語。
映画だと2時間なので、その過酷さが伝わりにくい気もするが、2年もの間、…
冒頭10分くらいかな、上官が置かれている立場の説明と、そこに巻き込まれる新兵の安慶名を始めとする地元住民の緊張感のギャップ、そしてそれを埋める米軍の襲来を経てようやくタイトルイン、という手法がかなり…
>>続きを読む事実に基づく戦争サバイバル。
戦争下での思想の刷り込み、精神論によって人は狂う。だがその狂人的な生命力のおかげで2人は生き残っている。
自身、戦争の知識は少ない世代。
気合いにまみれたバケモノ…
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