米軍憲兵曹長の謎の死の調査を頼まれた、基地の通訳主任として勤める宇野重吉が事件を追っていくうちにGHQ、CIAが関わる謀略事件に突き当たっていくというストーリー。
熊井啓の演出はドキュメンタリータ…
社会派監督熊井啓が本領発揮の、
手に汗握るサスペンスドキュメンタリー。
昭和34年。
神奈川にある在日米軍キャンプで通訳の仕事をしていた秋山に、
1年前に起きた『リミット曹長事件』の再捜査を中尉…
米軍が犯罪に絡むと地位協定が捜査を阻む構図って今と変わらないんだな、というか現在に至るも占領時代そのままなんだなという事に暗澹たる気持ちになる。戦前は女学校の教師で戦後は駐留軍の通訳のしょぼくれた宇…
>>続きを読む〖1960年代映画:サスペンス:小説実写映画化:日活〗
1965年製作で、吉原公一郎の『小説日本列島』を実写映画化のサスペンス映画らしい⁉️
ドキュメンタリーチックなのが良かった作品でした。
20…
熊井啓監督🤗✨
主演宇野重吉✨
芦川いづみ共演✨
熊井啓監督らしく重たい社会派サスペンスとなっています。
昭和34年。米軍基地にて通訳を務める秋山は、米軍犯罪調査課の中尉から、リミット曹長の死…
1959年の日本。66年前。
私が生まれた年じゃないか!
戦争を知らない子どもたちだったけど、これ見てたらまだまだ戦争の名残があるじゃないか!
なんだかものすごく昔に生まれたような気がする。半世紀…
ラスト近くで叫ぶヒロインのシーンは衝撃的
戦後10年ぐらいの日本 米軍基地で通訳してる主人公が不可解な事件に巻き込まれていく
うーん難しい…
自分には意味不明シーン多かったがそこいらはスルーして…
⚠️映画の解釈&感想であって、決して戦後のアメリカを批判するものではありません。
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📍あらすじ
1959年、アメリカ軍の犯…
配信で再見。いまだに戦争ビジネス国家アメリカの植民地を抜け切れない残念な属国日本を名匠・熊井啓が見事に描いた傑作。やはり芦川いずみと国会議事堂のラストショットは印象的。旧敵国条項も死文化されてない事…
>>続きを読むNetflixドラマ「フェンス」を観た。
占領時代を描いた映画「宝島」から地続きの物語。返還53年経った今でも警察権が制限され、米軍基地というアンタッチャブルな空間を挑む人々を描いていた。
本作の…