リトル・フォレストin 50's。
本作は、1950年代を舞台にした大人のリトル・フォレストだ。
84歳にして円熟味を増し続ける藤竜也さんがとにかく良い。
体型こそ魯山人本人とはやや乖離があるも…
「美味しんぼ」を読んだことがある者なら驚くようなことは何もないのだが、藤竜也(84歳)は当たり役で(実物を目にした人はもはやほとんどいないので、魯山人本人にしか見えない)、この複雑な人物をよく演じて…
>>続きを読む藤竜也さんの魯山人が魅力たっぷりでした
関西弁の優しいお爺さんかと思えば、怒り出したら手がつけられない🦑
彼の幼少期の過酷さと芸術への執着の凄さ
1話と2話のセリフより
・ちゃぷちゃぷ鮎を運ぶ
…
サイモンペッグ目当ての視聴でしたが日本の原風景を味わえた作品で渋くて私は好きでした。
無音のシーンが多く、その場の空気感がダイレクトに伝わってきました。
そして音楽は箏や三味線尺八などの和楽器が印象…
京都の何必館(現代美術館)で魯山人の器を観たことがある。私は無粋故その器をあまり好きにはなれなかった。焼き物に興味がないわけではない。ネットで見つけた水差しを求めて窯元に足を運ぶこともある。
本作…
かまどの火
あの日のつつじ
かえり路
流れる時間や人々の所作、四季の食事、すべてが愛おしく美しかった。
かつて僧侶に「結局、自分の本当に欲しいものは人生のベースにある」と教わった事があるが、
魯…
【本日鑑賞】
2026.05.11 -😀😀😀- 「魯山人のかまど」全4話 中江裕司監督 2026年 日本 Amazon Prime Video定額見放題
絵画、陶芸、書道、漆工のアーティストであり…
偏屈ジジイにも良い時もあり。
繊細なこだわりも、誰にも触れてほしくない核も、どれもが人間くさくて魅力的ではあるけど、対応する人間にもそれらはあるだろうから上手くいかないこともあるよね。
ヨネ子さんは…
北大路魯山人、料理の分野で有名な人、位の認識で具体的には何も知らなかった。料理人とも違い芸術家。料理は目でも食べる、器も大事、野菜は顔を見て収穫。食に対する姿勢に感嘆する。
描かれるのは晩年。立派…