漫画の神様の光と闇(ほぼ闇)。
紙の砦は手塚治虫展の展示で見ただけなので、今度はちゃんと本で読もうというか読みたいし、ロストワールドもまだ未読。
作画シーンはもしかして田中圭一先生?とか思いつつ…
とてもとてもよかった。
漫画の紙の砦を、こんなに立体的にしながら、絶対書かないといけない部分をかいた。「恨みを晴らしたい人間の持つ残忍性」を、かいた。もはや他国に売られている状態のえぬえちけー。ドラ…
戦争によって何もかも否定され制約ばかりの時代であっても、自分のマンガを楽しみに待ってくれる人がいたという経験が手塚治虫を作り上げたんだと思います。
原作を読んだことがありますが、映像化されても素晴ら…
手塚治虫の虫プロ倒産から入り、描かなければならないマンガとして、戦争体験が描かれる。当たり前だけど、あの時代を生きた人は全員戦争を体験しているわけで、ほとんどの人は戦争懲り懲りだというのがわかった。…
>>続きを読むこの時代の漫画家必ず
戦争体験を描きますね
出兵する兵士がおさむに
似顔絵描いてもらい母親に
渡すシーンはグッときました
この時代、何かと言えば
非国民、軟弱者、御国のた為に
見ていて反吐がでる
が…
紙の砦を持ってて、小学生の頃に何度も読んだ。やっぱりすごい。
映像としても考証と作り込みが圧巻。アサヒグラフ(ヒノデグラフになってたけど)を敷いて原稿描くのとか、いまどきのドラマで珍しくみんなタバ…
普段、戦争ものは見ません。辛すぎるから。
でも、今回は手塚治虫の話というのと、そんなに長くないということで視聴してみました。
素晴らしかった。
絶対忘れてはいけないことがちゃんと描かれていながらも、…
すごく良かった。特に戦争時代、役者、カメラ、構図、映画みたいだった。大寒くんをやっている役者さん、後で調べたら原田芳雄のお孫さん。血は争えないと思った。一見ヘナチョコなのに存在感抜群で気持ちが持って…
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