手塚治虫の戦争に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『手塚治虫の戦争』に投稿された感想・評価

3.0

手塚治虫自身の戦争体験記「ゴッドファーザーの息子」「紙の砦」のドラマ化とのこと。いずれの原作は未読だけど、やはり戦時下での異常な人間心理の下、マンガを描き続けた大寒少年も逆に異常な心境になってしまっ…

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1周目
手塚治虫にこんな時期があったこと知らんかった、ずっと売れっ子だと思ってた。
ひとまず『紙の砦』読みます。

手塚治虫って大阪の人だったの知らなかった~。
なんで高良健吾?って終始頭の片隅に。
たまになんで高良健吾?って仕事しますね、再春館製薬とか、。でも原稿に向かう鋭い眼光は手塚治虫っぽかったかも。
野内…

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tubame
3.0

手塚治虫の実体験が反映された作品「紙の砦」をベースとした作品。
虫プロ倒産をきっかけに自分の過去を見詰めなおし、戦争を題材とした漫画執筆をする手塚治虫の姿と劇中劇が展開する。
NHKは以前やなせたか…

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chion
3.0
キャストがみんな良かった(^^)
内容は少し駆け足過ぎたように感じる…
2.8

このレビューはネタバレを含みます

あの時代に勤労サボって漫画書いたり、ましてや日本が戦争に負けた時に大声出して素直に喜べるところを見てると、発達障害だったのかなと思ってしまった。そういう人だからこそ、偉大な作品が残せたのかもしれない…

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手塚治虫のどん底期と「紙の砦 」を描くには圧倒的に尺が足りておらずどちらも中途半端な印象を受けた。
うめ
2.7

会社倒産と少年時代の自伝。そこに戦争。盛りだくさんといえば聞こえがいいが、すべて中途半端な感じがした。特に手塚治虫の戦争観というか平和の理念みたいなものが薄かった。倒産から再起のパートはなくても良か…

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この時代に必要だった人
この人が居たから
今の日本の文化である
アニメーションがある

今の時代に生きていたら
どんな漫画を描いてくれたか

そんな事を思いながら
見ていた
2.9
良くできた作品。売れた後の手塚の苦悩と戦争の現実をリンクさせた見事なドラマ。今も無益な殺戮がなくならない現実を突きつけられる。野内が凄い。

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