手塚治虫の戦争に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『手塚治虫の戦争』に投稿された感想・評価

age58
4.0

生きとし生けるものには必ずお母さんが居る。あの米兵にも。あの時誰も思わなかったのかな?今、ウクライナでも、モスクワでも、カザでも、江別でも、軽ーく軽ーく人が虐げられている。生きとし生けるものには必ず…

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4.0
虫プロ商事破綻をきっかけに描きたいものを描けとアドバイスされて生まれた作品「紙の砦」
自身の苦しい戦争体験の中に彼の原点や本当に大事にしているものが見えてきました

NHKで放送されたドラマ。チェックできてなかったが、レビューを拝見して知ったので、NHKプラスで鑑賞。
手塚治虫自体は「火の鳥」、「陽だまりの樹」、「アドルフに告ぐ」、「ブラックジャック」、「ブッダ…

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劇中劇みたいにせずに紙の砦だけに絞るか、虫プロ倒産時の手塚治虫に焦点を当てるか、どちらかで充分なコンテンツなのに無駄にした。高良健吾の見せ場も特になく。
spoon
3.8

このレビューはネタバレを含みます

第二次大戦を体験し、叩かれ罵倒批判されながらも「命の大切さ」を貫き通した手塚治虫(鉄郎)の漫画家としての原点に迫る。
ゆっくりと静かな時間が流れていくストーリー展開でした。

虫プロ商事の手形が落ち…

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るい
3.8

このレビューはネタバレを含みます

「特集ドラマ」のわりに良かった。笑顔で踊ってたきょうこちゃんが空襲で顔をやられて抜け殻みたいになってるのが切なくてよかった。
4.0
漫画に対する情熱が
伝わってきました
観てよかった
紙の砦、読んでみたい
kanure
3.5
原作未読
短いけど心に残るドラマだった
非国民って言葉、嫌い
子役達すごい
ダンスのシーン素敵

2026年 33本目
朝ドラあんぱんを見たので、こちらも📚
戦時中でも、じゃんじゃん描いて、強く生きたいと願う。非国民だと言われても、そういう若者がいたっていいよなと思えた。京子ちゃんのダンスシーン…

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4.0

漫画の神様、手塚治虫。その原点に触れるドラマ。
舞台は二つ。ひとつは1970年代の東京。虫プロの倒産、連載の打ち切り……漫画家人生のどん底にあった手塚が、自身の戦争体験を漫画に描き起こそうとする姿。…

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