日露開戦。
その前の、正岡子規の生き様がとても印象的でした。闘病中で、自宅の庭だけが、自分の知る全ての世界。そんな庭の中から、友の話も聞きながら世界へイメージを膨らませ、歌にする。なんて想像力が豊か…
俳優陣豪華すぎ。
日本の独立・自立のあり方を本気で考える軍部や内閣は最終的に日清日露戦争へと進むが、その過程では戦争にならないよう交渉したり、敵味方になる前は騎兵隊同士仲良く酒を飲んだり知らない世…
小説を読んでから見ていった。文字だけでは想像力が追いついていなかった。203高地やバルチック艦隊との対戦シーンがとても良かった。本木、阿倍、香川の3人も演技力があり、その他多くの豪華な俳優人が素晴ら…
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