このレビューはネタバレを含みます
最終回だけリアタイで見てた気がしたけど、本当に自害間際だけ見てたんだな…。
合戦描写は弱めに感じたけど、策略と読み合いが一際面白く感じた。人物描写にブレがないのに印象が月日で移り変わっていく描き…
見始めは堺雅人のちょっとコミカルな感じが自分の中の真田信繁のイメージとずいぶん違ったので違和感があったがさすがに50話もあると慣れてくる とくに草刈正雄がハーフ顔でも武将として違和感なくカッコよくて…
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今更ながら初鑑賞
家康(内野 聖陽)の当初の弱弱しい姿から、晩年の威厳を持った演技の使い分けはじめ、みな堂々・またははまり役の如く演じきったと思う。
※加藤清正(新井浩文)はハマってなかった・・
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真田信繁という人は軌跡は辿りづらいがとても象徴的なエピソードだけが残ってるが故に、実態はわからないけどIFの妄想欲をすごく駆り立てる人物ですよね。その分、自由度もあった反面期待も大きかったと思います…
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