清須会議の作品情報・感想・評価

「清須会議」に投稿された感想・評価

567

567の感想・評価

3.0
コメディだと思って見ると真面目だし真面目だと思って見るとコメディな感じ。
柴田勝家がかつてこんなに切なく見えたことってあったかな。つらーい!と言いながら見てました。
のりこ

のりこの感想・評価

2.7
テーマとキャストに期待値高めすぎてしまった。庶民な中谷美紀とお歯黒の鈴木京香に違和感拭えず。
mo

moの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

とても斬新だけど、意外にすんなりとサラッと観れた。皆キャラ立ちがしっかりしていて登場人物がゴチャる事はなかった。
役所さん演じるオヤジさんが好きすぎて感情移入してしまい、大泉洋が小憎たらしくなってくるという。いやまあ史実を考えれば仕方ないけど…もっと悲しくなるのでバランスが難しい。

丹羽長秀「年下女房は年上のように、年上女房は年下のように扱うのが夫婦円満の秘訣よ」
【痛画】


目を背けた - 大泉洋のキャラクター造形や中谷美紀の御寒い舞踏に - あまりに痛々しい。
大泉洋は羽柴秀吉を演じるのではなく、羽柴秀吉の演技をした「THE大泉洋」に終始する。その他演者も同様、パブリックイメージ九割 ロールキャラクターイメージ一割の配分といったところか。
依って中谷美紀の御寒い舞踏は 役柄“寧”のものとしてでなく、他ならぬ「THE中谷美紀」の御寒い舞踏として映画に刻印される。その気拙さ。
それが狙いか 将又演出破綻の想定外か。上映中一度もクスリと出来ないのは良しとしても、スタッフら現場次元の気拙さを観客に想像させては駄目だろう。




《劇場観賞》
AyaIKE

AyaIKEの感想・評価

-
役所広司と大泉洋を観る映画。
三谷幸喜でなくて良かったのでは?
想像を掻き立てるので、戦シーンなくても楽しめた。

歴史あまり知らなくても、人間関係がわかればそれなりに楽しめると思う
natsumiya

natsumiyaの感想・評価

3.5
真面目な大泉洋シリーズ
勝家の踊らされてる感じ笑えるが切ない
ねねがどこまで策を練ってたのかわからんが、女性陣にはゾクッとさせられる
織田さんちはみんな高鼻
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.6
本能寺の変で、織田信長が明智光秀に討たれた。その後、後に豊臣秀吉になる、羽柴秀吉が明智光秀を討つ。信長が亡き今、後継者が必要となり、筆頭家老の柴田勝家は三男の信忠、秀吉は大うつけ者とされる信雄を推薦した。評議が行われる五日後まで勝家と秀吉はそれぞれ味方を探すが、評議は思いがけない方向に進んでいく、、、。

私にとって面白い時代劇でした。派手さはなく会話劇が続きますが、途中で笑える場面があったりと楽しめました。こういった出来事にコメディ要素を盛り込むと、いい大人が喧嘩してるっていう感じです。重々しい時代劇を見やすくしてると思います。それでも予備知識は必要かなと感じました。

大泉洋演じる秀吉見ると、賢さの強さがよく表現されてると思いました。すぐ明石光秀を討ったり、目先の目標だけじゃなく誰よりも時代を予見する能力が強さを表してました。そのせいか大泉洋の存在感が高すぎでした。

笑い要素ありつつも、歴史に影響を及ぼした会議の一つであって見応えはありました。それに加えて、三谷幸喜監督だからこそできた役所広司、佐藤浩市、浅野忠信、小日向文世、妻夫木聡といった豪華俳優陣を集めての作品。旗取り合戦が結構面白いです。大人気ないところがツボです。

ぶっちゃけ時間長いと感じました。
よお

よおの感想・評価

3.0
歴史物興味ないせいか何も頭に入ってこなかった。
多分三谷監督合わない。
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