清須会議の作品情報・感想・評価・動画配信

清須会議2013年製作の映画)

上映日:2013年11月09日

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「清須会議」に投稿された感想・評価

畳の上(正しくは板の間)で言葉のチャンバラ。
コミカルに軽快なタッチで描いてはいるけど、節々で炸裂する言葉の刃。
ふざけているようでいて、実はシリアスな心理戦というのはある意味痛快かもね。
エンディングの青空の向こうには数年後の悲劇が待ち受けている。
何だかんだで珠玉の人間ドラマです。
説明がないので全く予備知識がない人にはちょっとしんどいかもしれない。
sal

salの感想・評価

3.3
三谷作品っぽくない三谷作品。
更科六兵衛出て来て、やっと気づいたww
uli

uliの感想・評価

-
あれ、何度か見たことあるはずだけど、こんなに泣ける映画だっけ。なんだ、これ。
秀吉が利家に天下を取りたいと言うところから泣けてきた。
いつの時代も、新しい世の中を作りたい(秀吉なら戦の時代を終わらせたい)と思っている人がいて、この時代はそのために命をかける人がいたんだなぁと思うとうるうるきた。
それで、秀吉みたいに、知恵があって、人の心を動かせる人が世の中を変えていくんだなぁという思いと、親父殿のへっぽこぶりがなんとも言えなくて。
一生懸命で愛すべきおっちゃんなのに、戦の時にはめちゃくちゃ頼りになるのに、場面が変わって、知恵を使って大局を読む必要のあることを成し遂げるときにはすごく邪魔みたいな。これはめちゃくちゃ悲しい。
こんなに良いおっちゃんをこの場ではいらん子やなと思ってしまう自分が悲しい。
できない人を切り捨ててしまう自分の感覚が悲しい。
でも、最後まで馬鹿にされてるようで(大好きなお市と結婚できるけど、それは秀吉への嫌がらせのためだったり、秀吉の低頭平身ぶりに今までのことを飲み込んで国へ帰るけど、それは秀吉の思惑通りだったり)それでもそれを素直に受け取るその様はやっぱりなににも変え難い尊さがあって、どっちがどうとか、できん奴はいらんとか言えないなと思わせるなにかがある。
そんなキャラクターを作り上げた役所広司はやっぱりすごいんだなぁ。
登場人物が多すぎて話が広がりすぎてしまったか
役所広司と鈴木京香のかけあい演技しか残らなかった
ぺこ

ぺこの感想・評価

3.7
歴史映画の醍醐味は史実をどう解釈してどう表現するかだと思っていて、宿老の人物描写が良かった。歴史を知らないと、因縁が分からなくてあまり楽しめないかもとは思った
これ必要と思わせる演出や演技が、いつもは良い感じなのですが、えっ?と思わせる程、外している様に感じてしまいました。
あと、音楽が悪い訳ではないのですが、やたらとうるさく感じてしまい。
今回は総じてしんどかったです。

更科六兵衛と滝川一益の対峙が観れたからよしとしますか。

秀吉役は国営放送の方へ軍配をあげます。
レユ

レユの感想・評価

3.8


コメディー?要素はあまり感じませんでしたが、歴史物として面白かったです。

この時代自体が面白いし実に分かりやすくやり取りをしてくれるので、よかったです。
結末はまー分かっているので、どうなるのか?という見方よりも色々な武将の想いを感じながら観る感じ。歴史に興味がないときついかも。
Irene

Ireneの感想・評価

2.5
更科六兵衛😂😂😂
BGMも!!!笑
出演は一瞬笑
髪がある!!!!笑

さすが三谷幸喜作品。
でもリピートはないかな。。
Moet

Moetの感想・評価

3.0
浅野忠信が信じられないくらいカッコ悪く走るシーンだけでも観た甲斐があった
歴史大好きなので楽しく鑑賞しました。
人たらしの秀吉役が大泉洋さんとはピッタリ過ぎ!
妻夫木聡さんも良かった。
気楽に見られる映画だと思います。
歴史の勉強にも良いかも。
>|