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『燈台』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

燈台
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

燈台が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Videoレンタル, 購入初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る

燈台が配信されていないサービス一覧

U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

燈台が配信されているサービス詳細

Prime Video

燈台

Prime Videoで、『燈台はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル, 購入
初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-
映画作品数
142,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/デビットカード/キャリア決済/Amazonギフト券/PayPay/あと払い

Prime Videoの特徴

  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
  • 定番作品の網羅性と質の高いオリジナル作品
  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

  2. 「30日間の無料体験をはじめる」ボタンを押します。

  3. Amazonのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「アカウントを作成」を押します。

  4. 氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力し、「次に進む」ボタンを押します。

  5. 入力した携帯電話番号またはメールアドレス宛に確認コードを受け取ります。

  6. 確認コードを入力して「アカウントの作成」ボタンを押します。

  7. 無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「カードを追加」ボタンを押します。支払い方法として携帯決済を選択することもできます。

  8. 請求先の住所、電話番号を入力して「この住所を使用」ボタンを押します。

  9. お支払い方法を確認し間違いがなければ「続行」ボタンを押します。

  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

Prime Videoを解約する方法

  1. Prime Video にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューをスクロールし、アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」を選択します。

  3. 「プライム会員設定」ボタンを押します。

  4. 「プライム会員情報の管理」を押し、メニューを開きます。

  5. メニューから「プライム会員情報」を選択します。

  6. 「プライム会員資格を終了する」を選択します。

  7. 画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「会員資格を終了する」ボタンを押します。

  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  10. 解約手続きが終了すると、プライム会員資格の終了日が表示されます。終了日までは利用を継続できます。

『燈台』に投稿された感想・評価

三島由紀夫の初期同題戯曲(1949)の映画化。監督は「その場所に女ありて」(1962)の鈴木英夫。脚本は「洲崎パラダイス 赤信号」(1956)などの井手俊郎。音楽は「剣」(1964)などの池野成。

1947年。復員から二年目の大学生・昇(久保明)は家族四人で伊豆大島に旅行に来ていた。灯台の見えるホテルの一室。昇と妹・正子の部屋に、継母いさ子(津島恵子)が訪れる。「眠れないから本を貸してほしい」といういさ子に、正子は昇の本を差し出した。その本には、いさ子の名を連ねた落書きがあった。昇は五つしか違わない継母に特別な思いを寄せていたのだ。。。

あまり有名ではない三島戯曲の映画化だが、意外に面白かった。大半がホテルの一室で展開する密室心理サスペンス。窓から見える燈台のカットを濃密な会話の間に象徴的に挿入し、文学で言う「行間」を巧みに映像で表現していた。

本作は東宝の新機軸「SP(Sister Picture)シリーズ」の第一弾。「SP」とは60分前後の併映用映画で、試験的作品や若手監督の登竜門としての役割を担ったとのこと。

本作も低予算60分弱の中編ではあるが、シナリオ・演出・撮影とも意欲が感じられる良作と感じられた。同じ三島原作の「剣」で初めて認識した作曲家・池野成の劇伴も現代音楽風で、映画のムードを引き締めていた。

継母と息子の禁じられた恋愛サスペンスとして楽しめる一方、主人公が復員兵の設定に“戦後日本”という三島由紀夫的な大テーマが見え隠れしている。本戯曲は三島が24歳の時に書いたもの。同世代が主人公だが、三島は入隊検査に風邪のために落ちてしまい出兵できなかった。ちなみに「仮面の告白」(1949)は本戯曲の直後に書かれた小説である。
誰が死んで誰が犯人なんだって感じのスリルと緊迫感。
実際は父親の後妻(継母)に息子が惚れてしまったのを隠しながら一家で一夜を過ごす会話劇。
約1時間だが濃密。
母、兄、妹→家族4人→兄と妹→母、兄、妹→母と兄→母、兄、妹→家族4人→兄と妹と組み合わせが切り替わっていく中でのズレ、そこから生じるサスペンス。どこまで三島の戯曲に忠実なのか分からないけれど教科書のような映画だった。

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