一言まとめ
「カルト教団の男女が島で性行為しまくり」
○視聴回数:初見
◾︎感想◾︎
そこそこ面白かったけど、結構過激だから一人で見た方がいいと思うw
超絶B級映画だけど、斬新なシナリオの作品…
やっぱり抑圧されるとすぐ性に逃げるのって謎。
ただ見る人を引きつけたいから取り敢えずみたいな感じが透けて見えてて嫌な感じ。
そういうシーンのときはヌルヌル丁寧に撮ってるのに、最後はまじでB級映画ぐら…
カメラワークでめっちゃ遊んでいるし、それがちゃんと有用な演出に繋がっているところに、城定秀夫の確かな実力が見えました。
透け→脱衣までプロセスを踏むエロの魅せ方も城定秀夫だ。
しれっと出てくる守屋文…
なんの情報もなくなんとなく休みの日に昼ご飯食べながら、リビングの掃き出し窓開けっ放しで見てたら、どんどんエロティックになってきてAVさながらの喘ぎ声も出だしたので慌ててヴォリューム下げました、マンシ…
>>続きを読むこれはなかなかの問題作。
原作は読んだことがないけど、原作を知らなくてもちゃんと楽しめるし、一本の映画としてしっかり成立している作品だった。
カルト的な思想に人が取り込まれていく怖さや、信仰が人間…
この手の映画好きでよく観るんですけど、だいたいストーリー同じです。
「自分は人とは違う高尚な人間なんだ。(または、それになれないひどく下劣な人間なんだ。)」
という思考が根底にあります。
が、結局み…
©山本直樹・小学館/「ビリーバーズ」製作委員会