『1999年の夏休み』みたいな映画。
ベルトラン・マンディコらしくクィア性を前面に出した寓話的な世界観で、5人の少年は恐らく全員女性が演じている。あえて登場人物のジェンダーアイデンティティやセクシ…
妖艶で美しく刺激的。
美しい容姿で凶悪な少年たち。
奇妙で魅惑的で官能的な島。
基本的に白黒の画面なのに、時々現れるカラーの映像は鮮烈でまるで夢のような雰囲気。
綺麗とはまた違う、毒々しく不思議な…
古典怪奇映画のような端正な趣とB級ホラーのような奇天烈な描写や展開に頭がトリップしてしまうような魔作。怪奇的なモノクロ映像とトリップ感に満ちた幻想的なカラー映像を巧みに使い分け、快楽と暴力に満ちたダ…
>>続きを読むオカルトに心酔する良家の少年5人は、集団暴行をした罰としてオランダ人船長の船に乗せられる。極限状態のなか、妖しく繁茂する植物に満ちた超自然の島にたどり着く少年たち。その島は、彼らの魂と肉体を静かに変…
>>続きを読む映像効果にこだわりを感じるんだけど、ストーリーがよく分からない
男が女に変わっていく島?…
なんか変な性表現もあったり独特で気持ち悪い
初めほんとに男だと思ってたら徐々に女性っぽくなっていって…
とんでもない映画に出会ってしまった。なんだこれは、唖然……。
とある女性を殺害した非行少年5人組が、更生のために島に送られる……という、建て付けこそ「時計じかけのオレンジ」を彷彿とさせる物語だが、…
これを期待していたのだが、観たら詩が書けた。感謝。
紹介文に「ジュール・ヴェルヌとウィリアム・バロウズという二つの文学的源泉の融合から生まれたシュルレアリスム的なファンタジーであり、最も暗く激しい…
暗く激しい欲望に酔いしれた若者たちの暴力的で性的な衝動で描かれる、官能的な色彩を帯びた冒険譚。
ジェンダーや身体表現を根底から揺さぶる唯一無二の映像世界で知られるフランスの鬼才ベルトラン・マンディコ…