神が存在しなくても誰かがその役割を担い続ければ信仰が完成される。救いを求める信者から金を巻き上げる信仰ビジネスを成立させる一方で置き物の教祖が救いのパフォーマンスを繰り返し披露することで偽りの力を信…
>>続きを読むかなり面白い。
教祖誕生っていうテーマから、ちゃんとコメディーで笑えるのに味わい深いものになってるのがバランスすごい。
教祖になっていくグラデーションをもう少し映しても良いかと思ったけど、このテン…
"誰が本物の教祖やれつったんだ"
原作 ビートたけし
皮肉とコメディのバランスが好き
俳優としての北野武がいつも通りバカヤロー言って、恐ろしくて楽しい。
ラストはもう少し怖い方が好み
「ヤクザじゃない武の狂気」
立場が人を作るや看守と囚人実験のように偽宗教の教祖にされてしまった青年がホンモノになっていく姿と、インチキ新興宗教の裏側をブラックコメディで描いていて面白かった。
若く…
ブラック宗教コメディ
オチもしっかりしていて面白かった、音楽と幹部3人のキャラよき
スタンフォード監獄実験みたいに思い込みで人は変わっていくのが人間らしくてよかった
北野武の言ってることが結構共感で…
地方で布教行脚にいそしむインチキ宗教団体に、興味半分で入り込んだ萩原聖人が見た世界。教団を支える北野武、岸部一徳、玉置浩二。このキャストだけで大正解。
「私に教祖やる資格ありませんよ」
「そんなの…
ビートたけし原作、藤井尚之音楽、萩原聖人、下條正巳、南美江、東京湾フェリー しらはま丸、玉置浩二、鹿島鉄道 玉造町駅、真羅崇神朱雀教、ビートたけし、岸辺一徳、常陸小川駅、競馬ブック、カゴメ六条麦茶、…
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