教祖誕生の作品情報・感想・評価・動画配信

『教祖誕生』に投稿された感想・評価

地方で布教行脚にいそしむインチキ宗教団体に、興味半分で入り込んだ萩原聖人が見た世界。教団を支える北野武、岸部一徳、玉置浩二。このキャストだけで大正解。

「私に教祖やる資格ありませんよ」
「そんなの…

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わら
3.0
罰当たりって社会の秩序を保つために作られた気はちょっとする

叶ったら神のおかげで叶わないのは祈りが足りない、納める料が足りないとするなら神に尽くし続けるしかない

ビートたけし原作、藤井尚之音楽、萩原聖人、下條正巳、南美江、東京湾フェリー しらはま丸、玉置浩二、鹿島鉄道 玉造町駅、真羅崇神朱雀教、ビートたけし、岸辺一徳、常陸小川駅、競馬ブック、カゴメ六条麦茶、…

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ヒリヒリした怖さを内に秘めたビートたけしの演技がリアルで凄みを感じる
za
3.6
たけし特有のほっこりとしたユーモア。
監督もたけしなのかと思ったら違った。
一昔前の田舎の景色が良い。
このレビューはネタバレを含みます
「あんたバチ当たる」「当たってみてぇなぁ」
「地獄に落ちるぞ」「フッ 落ちてみてぇよ」

テーマが踏み込もうと思えばいくらでも重く踏み込めそうだが、絶妙に娯楽バランスを保ってる
悪魔みたいな北野武
たけしの油が乗り切った時期の一作ではある。が、監督作にはない牧歌的な雰囲気が微笑ましい。たけしが麻原彰晃にシンパシーを感じてるのもこの時期だが......。
kiroku
5.0

人間のあっけなさ
宗教はこうして広がっていくのかー。
この作品では、宗教に染まりきる人間と、染まらない人間のふたつがあった。私はどっちだろうな。互い度が過ぎると毒だという話。どっちがいいとかではない…

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4.0
麻原彰晃の時より前に、そして今の日本の政治状況を予見するかのごとく風刺の効いた素晴らしいブラックコメディ。
玉置浩二は役者として、結構才能あったのではないかと思わせる。

ビートたけし原作の小説の映画化
新興宗教団体の闇を風刺したコメディ映画
監督は北野武の元、助監督を務めていた天間敏宏
たけしさんはもちろん、演技云々は別にして玉置浩二がいい味出していましたw
盛り上…

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