四民平等となった後もえたひにんに対する差別は続いたことは知っていたが、映像として描かれることで、根強い差別意識をよりリアルに近い感覚で捉えることができた。差別が生まれ、受け継がれていく構造には、現代…
>>続きを読むめっっっっぅちゃくっっっちゃ観たかった映画‼️ようやく観れたーーー!!!!!!
色々と考えさせられた!!!!!!
以下個人的感想!悪しからず🙏
穢多と分かっただけで、畳を張替え石を投げら…
・破戒(監督 前田和男)
(脚本 加藤正人/木田紀生)
昔ならではの映像とお芝居、しゃべり方などで世界観がすぐに伝わった。
えた(穢多)…江戸時代の身分制度の中で、皮なめし・屠殺(動物を解体する…
ー記録用ー
島崎藤村は純文学で聞いたことがあって、破戒自体も聞いたことあるから、ストーリーくらいは知っておきたいと学びのための鑑賞。
そもそも島崎藤村の破戒が有名になった理由は、「部落差別」とい…
そこに生まれただけで故郷を語れない
原作未読、
明治時代、部落出身だと教師にもなれなかったことに驚いた。しかし、何十年か前まで優秀であっても公務員でも上の方にはいけないとか、だから医師や弁護士…
とてもわかりやすかった
藤村の原作は読書が苦手な自分にはなかなか読み進められず断念してしまっていたので、映画が作られていて助かった
多様生を唱えられる現代において、こんな理不尽な差別はないと信じたい…
日本の歴史について自分があまり知らなくて、今回映像で見ることで、差別の問題を知れたなと思う。
歴史の授業じゃリアルに想像できないものも、映像の中で、人の言葉を聞くことで、少しリアルに感じられる。
…
なるほど原作が島崎藤村なのね!
100年以上前かあ、それは凄いかも
当時は差別、大変だっただろうなあ
映画としては学校の教材になりそうなくらい真面目なザ⭐︎王道なお話で
展開読めて途中でちょっと飽…
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