破戒のネタバレレビュー・内容・結末

『破戒』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・破戒(監督 前田和男)
(脚本 加藤正人/木田紀生)

昔ならではの映像とお芝居、しゃべり方などで世界観がすぐに伝わった。

えた(穢多)…江戸時代の身分制度の中で、皮なめし・屠殺(動物を解体する…

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ー記録用ー

島崎藤村は純文学で聞いたことがあって、破戒自体も聞いたことあるから、ストーリーくらいは知っておきたいと学びのための鑑賞。

そもそも島崎藤村の破戒が有名になった理由は、「部落差別」とい…

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質屋のシーンが印象的だった。名前の判を墨で塗りつぶして、親指についた墨が取れない、、

そこに生まれただけで故郷を語れない



原作未読、
明治時代、部落出身だと教師にもなれなかったことに驚いた。しかし、何十年か前まで優秀であっても公務員でも上の方にはいけないとか、だから医師や弁護士…

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数年経ったいまでも、丑松のもがきくるしむ姿が浮かぶ。個人的に好きな原作改変だった。

とてもわかりやすかった
藤村の原作は読書が苦手な自分にはなかなか読み進められず断念してしまっていたので、映画が作られていて助かった
多様生を唱えられる現代において、こんな理不尽な差別はないと信じたい…

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日本の歴史について自分があまり知らなくて、今回映像で見ることで、差別の問題を知れたなと思う。
歴史の授業じゃリアルに想像できないものも、映像の中で、人の言葉を聞くことで、少しリアルに感じられる。

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なるほど原作が島崎藤村なのね!
100年以上前かあ、それは凄いかも
当時は差別、大変だっただろうなあ

映画としては学校の教材になりそうなくらい真面目なザ⭐︎王道なお話で
展開読めて途中でちょっと飽…

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悪い奴がコテコテに悪ぅ〜い奴だった。
拝金主義かつ忠君愛国を謳った権力への寄生と純朴な教育出世主義との戦い。
そのどちらも日露戦争中の文明開化が進んだ片田舎に青々と茂る。
空気が澄んでいるんだろうな…

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内容的には大変深刻なのだけれど、間宮祥太朗さんの立ち振る舞いや言葉が美しく、ところどころ見惚れながら見させていただきました…。
また、矢本悠馬さんをキャスティングしてくださった方、ありがとうございま…

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