大島新さんがプロデューサーとして参加している、3時間25分の超ボリュームのあるドキュメンタリー大作らしく、差別とは、部落とはをドキュメンタリーとしての映像表現はかなり難しい面はありましたが、情報量は…
>>続きを読むあえて評価はつけません。
踏み込んだリアルな作品。
今は言葉すら知らない人も割といるんだよな、、
いつまでもいつまでもこの差別はなくならない現実
祖母や親から否定的なことを聞かされて生きてき…
濃密で重厚な体験。あっという間の上映時間だった。
部落であろうがなかろうが犯罪を犯す人間は犯すし、犯さない人間は犯さないでしょう。たまたま悪いことをピックアップして「部落」と一緒くたにカテゴライズ…
オーラル・ヒストリーの意義を感じられる!さらに歴史、呼称の変化と思惑、天皇制との結びつき、水平社宣言、在日朝鮮人との関係にも触れられている。鳥取ループや差別者の言い分まで…この問題の入門編としても相…
>>続きを読むこんなにも日本のタブーを真正面から向き合える作品は無いのでは?
製作陣&出演者の皆さんのただならぬ覚悟に脱帽です。
顔出しNGお婆さんが言っていたように、日本人が居なくならない限り部落差別は無くなら…
銀幕短評(#935)
「わたしのはなし 部落のはなし」
2022年、日本。3時間25分。
「差別について」
小学校に上がる前のわたしは、路上をくるくる這い回るアリを、おもしろがって靴で平気で踏…
丁寧に丁寧に作ろうと心がけているんだなと伝わる
部落差別に関して、そんなものは現代には無いとする声が大きくなっていると思う
でも差別される側の属性に居る人にとっては、自分にその属性があると思い知ら…
(C)『私のはなし 部落のはなし』製作委員会