メモ
・岸部露伴ふう
・「雪国」は電車でトンネルを抜けるイメージだったけど、冒頭と終わりの、先の見えないトンネルを徒歩で行くイメージが加わった
・限界まで小説のリズムを追及した感じ
・雪国の人びとを…
1時間半でこの満足感…。「雪国」を読んだの相当前過ぎて、作家と芸者が出てきたよな…ぐらいの内容の記憶しかなかったが、忘れた状態で見てよかった気がする。
島村目線からの駒子、葉子、行男の三角関係のミ…
随分と前に録画してたのをやっと観ました。冒頭があまりにも有名で教科書にも紹介されていた(いる?)ノーベル文学賞の審査の際に対象となった名作。こんなお話だったのですね。私は中学生の頃はとてもじゃありま…
>>続きを読むなんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでもなつかしいのね。忘れないのね。
冬の、鼻をつくような寒さと、宿のぬくもりと、着物のにおいがしてくるような映像だった。奈緒の悲哀…
森田望智の素晴らしさを改めて感じた作品だった。ちょうどこの前、今更ながら全裸監督を見て彼女は化け物だと感じていた所で、更にその前には恋する母たちを見ていて、なんて女の嫌な所を煮詰めた様な不倫相手を演…
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