破戒の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『破戒』に投稿された感想・評価

4.0
島崎藤村原作。部落差別の話。市川雷蔵の映画も観た。
間宮祥太朗が、清らかな先生役を好演していた。未だ西の方には部落差別が存在する。令和の時代にも。就職、結婚、人生の選択が自由では無い事に憤りを感じる。
3.9

誰もが一度、知るべき。
観れば、少しはわかる。

みんな、同じ人間であること。

差別。重圧。平等。

自分たちにできることはなんなのか、しなければならないことはなんなのか。

どんな時も、子どもた…

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こめ
3.0

研修で見た。
資料とかで歴史を辿るより、感情がストレートに入ってくるので意義のある作品かなと思う。
瀬川の友達がめちゃくちゃ良い人すぎるのと、最後の方はご都合主義な感じが否めなかったかも…間宮祥太朗…

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1.0
2023年5月14日
島崎藤村
間宮祥太朗
石井杏奈
60年ぶりの再映画化らしい
いつの時代にもいろんな差別はあるから毎年作れ
3.0
原作読んだことないけどこのラストは原作通りなのか?もっと暗いイヤな感じの終わり方かと思ったら全然違った。これはこれでいいんだけど。
miki
3.8

原作は途中まで読んだ。
いい話。

これは映画の内容ではなくて、原作の内容についての感想であるが、現代でも、似たような内容がミャンマーやインドで起こっていることを想起した。また、広く見たら人種差別や…

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hiro
3.6

現代に、部落差別を正面からのテーマにしたことに対しては深く敬意を表したい。
部落差別を知らない世代に対して、そのおぞましさをわかりやすく伝えられる作りだと思う。
ただ、原作を読んではいないがこんなわ…

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y
3.8
今島崎藤村の原作を読んでいるので、並行して映画も鑑賞。

原作の世界観を守ったいい作品だと思う。
映画のお陰で原作への理解度も高まった。

日本人なのに、差別があると言うのは、不思議で仕方ないです。
色々な人種で、差別があるのは、何となく分かりたくないですが、外国人、人種ヘイトなら、まだしも何故同じ日本人人種なのに、ヘイトがあるのが、1…

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4.3

「我は穢多なり、されど我は穢多は恥じず」

1906年に出版された島崎藤村の『破戒』
身分制度が廃止されても人々の心のなかに残る差別を描いた昔の作品をなぜ今わざわざ映画化するのか?

この映画のよう…

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