観るまではコメディチックな展開を勝手に予想してましたが、意外とシリアス路線でした。
人質と犯人が時間を過ごす中で不思議に仲良くなっていく、いわゆるストックホルム症候群の要素も描きながら、登場人物達の…
あと5分早く決断していたら…
良かれと思ってした事が…
この出来事が無かったら…
ジェシー・プレモンス、相変わらずイヤな奴演技、最高😆
富豪は白いズボンを履きます!
一番抑圧されていたのは誰だっ…
場所や登場人物が限られているワンシチュエーション作品。
変わり映えしない画に飽きてくるとオチを楽しみに観るかという気になってくる。
そして実際本作のオチは文句なしに素晴らしいが、にしても中弛みが激…
序盤のジェイソン・シーゲルが慣れない強盗でドタバタしている様子と、それに対してジェシー・プレモンスが落ち着いて強盗に相対している流れなど、次の展開が期待できると思ったけど、中盤はかなり間伸び感を感じ…
>>続きを読む飛ばしながら見てたから、何の展開もないままかと思いきや、衝撃的なラスト。
は???と思って、途中見返したら意味が何となく分かりました。
金持ちだからって必ずしも幸せとは限らないってことだね。
…
凄い面白い訳ではないが、どういう訳か退屈しなかった。
強盗らしからぬ者と被害者らしからぬ者のコントのようなやり取りがこの作品の良さで、それを踏まえるとチグハグさや緊張感の無さが心地よく感じた。
ただ…