ダイヤルMの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダイヤルM」に投稿された感想・評価

tk4

tk4の感想・評価

3.6
ヒッチコック監督の名作「ダイヤルMを廻せ!」のリメイク。根本的なストーリーを継承しながらも現代風により複雑にアレンジされていて、とても面白かったです。
ずっとハラハラした緊張感を持って楽しめて、個人的にかなりツボにハマった!
分かりやすい伏線もありつつ、さてここからどうする…?と登場人物達のそれぞれの動向を考えながら観られて面白かった。
浮気相手役のヴィゴ・モーテンセンは色気が強く格好良い、そしてグウィネス・パルトロウ!可愛い!!
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2.0
「終わり?!」って声が出た。
これで終わりか…
二転三転する展開と緊迫感に動悸が止まらなかったが、…面白くはなかった。これで終わりか……
インテリアとかは見てて楽しかったけど。妻の実家、金持ち過ぎ。ゴージャスな家。金持ちっていいなあ
何語か分からないが同じ言語を話せるってだけで信用が得られるって、よくわからん。まあいいや…

「ダイヤルM」ってどういうこと?
1954年版見ないと分からないな
原題は「A Perfect Murder」にして、リメイク前の作品と全く違うタイトルにしているのだから邦題も頑張ればよかったのに。タイトルってむずかしい。

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■ デヴィッド・スーシェ
【 第6シリーズ(1996年)/7シリーズ(2000年)の間】

出番は少ない。ほぼ無いと言ってもいい。
この作品において探偵役は必要ないから刑事(探偵?)にこんな大物出さないでよ…何かあるのかと思うじゃないか。夫婦と間男の3人だけでよかったのでは。
終わり方が詰めが甘い気がする…けどハラハラしながら見られて楽しかった
若いヴィゴの色気が半端ない
デヴィッド・スーシェがキャスティングされていて原作「ダイヤルMを廻せ!」よりも良作なのではと感じさせたが、ただの駄作だった映画。
原作のストーリーを一部改変しているため一応サスペンスにはなっているが、大きな裏切りはその後特に無い。
鍵を置くシーンや凶器となる調理器具など、伏線にさりげなさが全く無く、「これ伏線だからね!覚えといてね!」と言わんばかりに後々重要になるところを分かりやすく写す。
デヴィッド・スーシェは登場シーンは良かったものの、特に活躍することなく空気と化していた。
針鼠

針鼠の感想・評価

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2020/09/01 U-NEXT ★★★☆☆ 再鑑賞。今年見た映画77本目。
NYoLo

NYoLoの感想・評価

3.4
先日のオリジナル「ダイヤルMを回せ」に続き、こちらも鑑賞しました。

オリジナルの設定や小道具などは活かしつつ、現代劇にすると無理の出る展開は上手くカバーしてあったかなと思います。

難があるとすれば刑事の存在が半端だったことかな。その辺のバランスがやはりオリジナルは上手かった。

イングリット・バーグマンの役どころにはグゥィネス・パルトロー。マイケル・ダグラスの嫁にしては若くて可愛すぎる。その浮気相手にヴィゴ・モーテンセン。髭のないヴィゴはワイルドなんだがかわいさもあり、そりゃ参るよね。

いろいろと過去や思惑のある人間模様は面白く、この作品の肝である「臨機応変にピンチを切り抜ける口のうまい黒幕」という設定は健在で、けっこう引き込まれました。

ただヒッチコックはやっぱり何かがすごいんだろうなと。それがなんなのかはわからないけれど。
Juliet

Julietの感想・評価

3.9
これ、よかったなー❗️👏👏👏👏

ヒッチコックを
わかりやすく、再現してくれて
嬉しかった❗️👏👏👏👏
2019/11/04

莫大な財産目当てに妻殺害を計画した。夫殺しを依頼した相手は、妻の浮気相手。完全犯罪の落とし穴、ヒッチコックの名作をリメイクした予測不能のサスペンス。

スティーブン(マイケル・ダグラス)はニューヨークにオフィスを抱える実業家。だが、内情は破産寸前。彼の妻エミリー(グウィネス・パルトロー)は莫大な資産を持つ、働くキャリアウーマン。エミリーは自分本位のスティーブに愛想を尽かし、才能ある無名の画家デビッド(ヴィゴ・モーテンセン)と恋に落ちていた。しかし、スティーブンはエミリーの浮気に気付いており、不倫の証拠も握っていた。
そんな中、いよいよ破産に追い込まれたスティーブンは、恐ろしい計画を立てる。それは、エミリーを殺害して莫大な財産を手に入れるというものだった。スティーブンは、まずエミリーの浮気相手であるデビッドに接触する。実は、デイビッドは金持ちの女性相手の恋愛詐欺師で、前科もあった。既にそのことを突き止めていたスティーブンはそれを逆手に取り、デビッドに50万ドルでエミリーを殺害するよう依頼する。
デビッドは犯罪の露見を恐れて、エミリー殺しを承知してしまうが、デビッドは自らの手を汚すのが嫌で、知人のロンを雇った。スティーブンはアリバイを作るためカードクラブに出かけ、夜にエミリーを電話口に呼び出しデビッドに強盗を装って殺害させようと計画する。そして夜、電話口から聞こえるエミリーの争う声に殺人計画が成功したと確信するスティーブン。ところが、自宅へ帰るとそこにいたのは...



本当に襲われた。でも、コーヒーとかに使う温度計で刺した。

死んでるだろうと思って帰ってきたら、まさかの...


突然、別の言葉で話し始める。


もう一度かかってきた電話にすぐ出ると、スティーブだった。笑

包丁怖っ。

殺人の理由はお金が1番、その次が不倫。

よりを戻そうと必死。

お金を渡して

〝画家は死んでからの方が売れるんだよ!〟

〝あんたのヒットナンバーを...送っといた...〟



急いで帰ると、メッセンジャーはまだ開封されてなかった。


指輪をはめて、〝お帰り。〟

からのテープはバッチリ聞いてきた。




あの警察の人は〝神の御加護を〟と。
そうそう、似ている作品として「運命の女」があがってるけど、それの元ネタが「ダイヤルMを廻せ!」だったのかな。
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