ダイヤルMの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダイヤルM」に投稿された感想・評価

leyla

leylaの感想・評価

3.8
ヒッチコック『ダイヤルMを廻せ』のリメイクですが、現代版に大きくアレンジし、時代も舞台となる国も異なるので比べるのは違うかな。電話、カギなどのアイテムは踏襲しながら、むしろうまくアレンジしています。

普通にサスペンスとして面白い。荒いところもあるけど、ヴィゴがかっこいいのでヴィゴファンなら観ておくべき。

マイケル・ダグラスの小ぶりな悪人感がちょうどいい。妻はグウィネス・パルトロウで美しいのだけど少し印象が薄かった。妻の不倫相手にはヴィゴ・モーテンセン、カッコいいのでラブシーンにうっとり。刑事がポワロのデヴィッド・スーシェで途中からポワロを観ている気持ちになってしまい、そこは複雑でした。

妻と不倫相手との密通を映像で見せられるため、一番悪いのは妻では?と思ってしまい、最後はモヤモヤ…そこも含めて面白かった。

これは20年ぐらい前の作品だけど、今ならスマホで録音するし、公衆電話もないし、そこら中に防犯カメラがあるし、全然違うもんになるんだろうな。時代は変わっても、嫉妬や金欲はいつの時代も変わらない。


✴︎のんchan、面白かったです✴︎
のんchan

のんchanの感想・評価

4.2
実はこのリメイク版を観たいがために、先にオリジナルを観てから続け様の鑑賞です😁

オリジナルとではシナリオが全然違ってました❗️
平均スコアが低いのは、ミステリーサスペンスの捻りがさほど無いので、ミステリー好きの方に人気ないのは理解するけど...
私はオリジナルより断然こちらが面白かった🌟
理由は...ヴィゴ愛が最高潮になったから❤️‍🔥


実業家のスティーヴン(マイケル・ダグラス)は仕事が破綻寸前だった。若くて美しい妻エミリー(グウィネス・パルトロウ)はキャリアウーマンでもあり実家は資産家。とにかくエミリーを妻にしたのを自慢にしているスティーブン。
しかし、エミリーは自己主義な夫に嫌気が差していて、駆け出しの画家であるデイヴィッド(ヴィゴ・モーテンセン)と不倫中。
それを知ったスティーブンがデイヴィッドの素性を調べ上げ、脅しをかけて妻殺しを依頼するのだが...


ダグラスはいつも通りに渋オジで素敵💫
当時25歳のグウィネスの美しさ✨エレガントな姿、ファッションを楽しむのにもGood💕

そしてそしてですよ、ヴィゴが今まで観た作品の中で、外見的には1番好みの感じでした🥺💓
現れた時の横顔からも〜うドッキドキ💘心臓爆発しそう😍
38歳位かな?ロン毛が似合ってて、新進画家風なアトリエ兼住居の真ん中にドカーンとベッドが...そこでグウィネスと熱いラブシーンが💞
正体は金持ち女に近付いては落とすクズ男なので、もうね、色気が半端ないのですよ💗それで勝負してる男だから、カッコイイっちゃないから💓💓💓

映画の内容もそんなに悪くないと思うんだけど...オリジナルが名作過ぎるから、リメイクってどうしても下げられるよね😏

も〜うヴィゴ熱🤒が上がりっぱなしなので、スコアは平静を装うことなど出来ません🫠
観終わってわかる、午後ロードらしさ。
ヒッチコック『ダイヤルMを廻せ』リメイク作品。
さすがに黒電話ではないので「廻せ」は取っ払われた🤣

マイケルダグラス、グウィネスパルトロー、ヴィゴモーテンセン。
役者はまあまあ豪華。

リメイクということで原作要素も色々入っていました。
そうくるかー!と思うものもあれば、ちょっと唐突すぎない?どうなの?と思うものもあれば。

単体でこれ観たらちょっと疑問が残る出来だと思うけど、あのヒッチコックを現代風にリメイク!(それでも家電は現役)という点で考えれば及第点でしょう。カセットテープ???と思ったけど、1998年なら現役ですよね。私は2004年でもバリバリカセットテープとビデオテープ使ってたよ。

舞台はニューヨーク!イエローキャブ、大好きな外階段、家に入るところの階段。そしてスタテン島フェリー🛳
ニューヨーク要素はバッチリ🗽



〜番外編〜
仕事完了してないだろ?!

はい、請負は完成責任が伴います
もしや殺しなのに準委任契約だったのか?🤣
CU

CUの感想・評価

3.0
グゥイネス・パルトローが美しい。ヴィゴ・モーテンセンがカッコいい。それを観るだけなら十分な作品。
aiai

aiaiの感想・評価

3.7
{ii}リメイク作品に対するアンビバレントな期待に答えつつも、普通のミステリーとしても佳品。ダイヤルMを押せ!MはMでもMUTEのM。
~リメイク味くらべVOL1~リメイク

『ティファニーで朝食を』の原作を訳した村上春樹が、あとがきにティファニーをできるだけ忠実に映画化して欲しいと書いてるくだりがあって、逆に特にリメイクを必要としない作品例として、本作をあげていた(笑)

夫が、浮気している妻を他人に殺害させ、完全犯罪を目論むというくだりはオリジナルと同じ。

ただ、夫が殺人を依頼する相手が変わってる。

オリジナルでは、夫の昔の学生時代の知り合いだったのだが・・・

リメイク作品に対する期待は、アンビバレントで、

・いかに忠実にオリジナルの良さを踏襲しているか

と、同時に、

・いい意味でオリジナルを裏切る新しい着想が入っているか

この二律背反のバランス加減が作品の良し悪しを決める。

そういう意味で、本作はオリジナルの面白いところを踏襲しつつも、大胆にアレンジを加え、オリジナルのように延々と続く2人芝居もなく、現代風なカット割で退屈もしなかった。

普通のミステリーとしても佳品だと思います。

ちなみに、リメイク版では回転ダイヤル式ではなく、携帯電話になっていて、番号6(MNO)のところが、”MUTE”(消音)になっていて、そこを長押しする。

携帯のアンテナ伸ばしたり、引っ込めたり、時代を感じますね~(笑)
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
スティーブンも悪いけど、
何だか可哀想な気持ちでいっぱい。。

浮気しといて正当防衛になるんや(笑)
その点は全く共感できなかった
あんたも悪いで!

予想を覆す展開が面白かったなー!!
パピプ

パピプの感想・評価

3.9
スカッとNYと言いたいが、奥さんの不倫の代償は神のご加護でセーフ?

このレビューはネタバレを含みます

過去レンタルビデオにて視聴しているが、あまり覚えていなく未レビューのため
見直し再鑑賞、再投稿。

ヒッチコック監督の「ダイヤルMを廻せ!」のリメイク、70年も前の作品を現代風版。

マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセンの3俳優によるサスペンス。

マイケル・ダグラス演じるスティーヴンの冷たく腹黒そうで、いかにも悪人ぽっい。

〈記録用あらすじ〉
破産寸前のスティーヴンは保険金目当てに妻のエミリーを殺害を計画。彼女の不倫相手のデヴィッドを過去の犯罪歴等で脅し、妻を殺させようとするが、計画は失敗。エミリーが侵入してきた犯人を殺害。さらにその犯人はデヴィッドではなかった…

スティーヴンとデヴィッドとの駆け引きの中、デヴィッドを殺害したスティーヴン。
しかし、エミリーは彼の計画に気づいてしまう。すべてが明るみになった二人は揉み合いになり、スティーヴンは彼女に銃で撃たれた。
デヴィッドが残していたスティーヴンとの会話により、警察は真犯人を特定できた。
michi

michiの感想・評価

-
ヒッチコックのリメイク。もはやダイヤルなんてない時代ですが。
事件の筋書きや犯人が分かる仕掛けはオリジナルを踏襲しながら、犯人の行動は大胆にアレンジされていて名作をうまくリメイクしたなーと思いました。
犯行に絡む人は表と裏の顔の使い分けが激しくてハラハラドキドキ。
ヒッチコックに敵うわけないじゃんと思って見始めたけど、意外におもしろかった。

何にせよ、不倫してもろくな事が起きません。
絶対やめましょう。

このレビューはネタバレを含みます

ヒッチコックの本家も良いけど、ヴィゴモーテンセンがかっこ良すぎるのでこっち派。
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