グランドピアノ 狙われた黒鍵の作品情報・感想・評価・動画配信

『グランドピアノ 狙われた黒鍵』に投稿された感想・評価

冒頭引き込まれただけに惜しかった。脚本に見えるチャゼル監督のセンスが良い。主役のイライジャがトビー•マクガイアに似ていた。犯人のトーク力が凄い。
odyss

odyssの感想・評価

2.0
【予告編のほうがはるかに面白い】

ときどき、本編より予告編のほうが面白い映画がありますけど、残念なことにこの作品もその一つでしょう。

予告編が緊密でスリリングで大きな期待を抱かせるのに対して、実際の作品のほうは緊密さを欠き、筋書きに「?」が目立ち、最後のあたりも盛り上がりに欠けています。

犯人の動機、途中のやりとり、観客席の複数の人々の反応、楽屋裏と舞台の対比など、どれをとっても不十分で、あの予告編は何だったんだ?と言いたくなってしまう。

コンセプトそのものは奇抜で面白いのだから、もっとしっかりした脚本を作れる人物が加わっていたらずいぶん違った結果になったでしょう。もしかしたら映画史に残る作品になったかもしれないのに、ひたすら残念と言うしかありません。
涼

涼の感想・評価

3.0
インカムで話してるんだけどせっかくクラシック流れてるのに犯人の声がうるさくて邪魔!クラシック好きならおすすめしない
私のテレビからながれるクラシックな旋律🎹窓開けてるから隣の人が聞いてたら「なかなか大人だね」なんて勘違いされる?ぐらいに演奏シーン多め🎹🎻音程を1つでも外すと殺されると言うシチュエーション😳中盤まで良いサスペンス感って良かったけど後半に犯人出てきてから…なんだかなぁ〜🤔
ラストのカラクリの先に見つけたものは希望か、あるいは災いか…2022.182

このレビューはネタバレを含みます

 今まで観たことない斬新な設定が面白い。演奏中の音楽がそのままBGMになっちゃうのはこの映画ならでは。音楽詳しくないけど、1曲1曲の演奏ってめっちゃ長いのね。

 犯人が何者なのか、動機は何だったのか分からなかった。終盤でいざ犯人の正体が明らかになってもイマイチパッとせず。正体不明のスナイパーから演奏中に狙われ続けるスリアルを味わえる中盤がピークだった。
ryuta

ryutaの感想・評価

3.4
ピアノ演奏中に、脅迫を受け、演奏を継続しながら対応していくのですが、あまりリアリティを感じられず入り込めなかった。

コメディとかコントのほうが面白いプロットのような気がしました。

雰囲気も良かったし、面白かったのですが、誰かに深く感情移入できることもなく、やや物足りなさは残りました。
つき

つきの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

自分でも引くほどイライジャ・ウッドが好きなので、映画としてだけでの点数ではありません。逆にイライジャ君を見てるだけで幸せなので、それだけで星5を付けたいくらいで、、、。

天才ピアニストとして活躍していた主人公は、5年前に難曲でミスをしてしまい、表舞台から去ってしまう。
しかし、恩師のピアノを使っての追悼の意味もあるコンサートで、彼は再び舞台に立つことに。
しかし彼に渡された楽譜には、「一音でも間違えれば殺す」どの文字が。自分だけではなく、妻にもその銃口は向けられている。
果たしてピアニストは無事に演奏を終えることはできるのか。


繊細なピアニスト役が似合いすぎる。
え?これはさすがに弾いてない?それとも必死で弾いてる?と微妙な距離の演奏は本人か
代役の本職の方が弾いているのか分からなくて、とりあえず彼がとてもピアノを練習したことはわかった笑
もともと子供の頃に習ったことがあったらしいけれど、もう体は忘れてるだろうし、大変だったのではないかと思う。役者さんはすごい。
指揮者の方がいい味出してるな〜、きっと胃が痛くなってただろうな〜、と見ながら思った。まさか演奏中にピアニストが出ていくとかないじゃない?嘘だろ?!って思っただろうな。下手すると演奏終わったら殴られても不思議じゃないレベルのことだと思いつつ。
他の方のレビューにある通り、けっして現実味を考えてはいけない映画です。
でもコナンとか見慣れてるとけっこう「そんなばかな」と思いつつ、騙されていたくなったりもします。
話運びも、ピアノ演奏の速度も早くて、飽きもせずにラストまで見終わりました。
それにしても一番すごいなと思ったのが、あんなに壊されてても動くピアノのカラクリなのでした。
あの鍵で何が開くんだろう?
財宝の詰まった部屋とか?
90分の尺で
気軽に見られると思い
録画しておいたのを
鑑賞しましたが…
全てにおいて「?」
全く理解ができず
仕方なく考察を読んだ

演奏中、ミスをした事が
トラウマとなり舞台恐怖症になった
ピアニストのトム
恩師の追悼コンサートで
5年振りの舞台に立つ

いざ演奏が始まり
譜面をめくってゆくトム
(譜面をめくる係はいないのね)
その譜面に
「一音も間違ってはいけない
もしも間違えたら命は無い」
と、記入されていて
脅迫を受ける

自由に身動きが取れない演奏中
どうやって犯人に対抗していくのか
引き込まれるストーリーと
なっているのだが

3年かけて計画したという
犯人の動機が全く読めない

天才ピアニストだからといって
演奏中に楽譜を触るフリをしながら
メールを打つなんて…
もぉ、突っ込んで下さい!
って言っているようなもの(笑)

ピアノと犯人のつながりは?
最後にトムがピアノで見つけた物とは?

…考察を読んで下さい。
913

913の感想・評価

3.4
「生きたければ弾き続けろ!!」

録画分から。イライジャウッド、ジョンキューザック主演。脚本は後に「ララランド」や「ファーストマン」の監督することになるデミアンチャゼルが手掛けている。

ピアニストのトムはコンサートに出演するが、ピアノ演奏中に何者かにトムと妻のエマの命を狙われてしまう。トムは犯人の指示に従いつつ演奏を続けることになる。

演奏中に命狙われるっていうのが面白いし、どう転んでいくのか気になる展開がよかった。でもツッコミどころあって観客に異変を気づかれないように演奏するんだがいや、気づくやろ!っていうシーンもあるw 演奏中に演奏者が席を外すってことあるの?トムがライフルのレーザーサイトで当てられるシーンがあるのだが周りの人からは見えないの?

ま、そこそこ楽しめたな。

このレビューはネタバレを含みます

いや、犯人、お前誰??なんでそのピアノにそんなにこだわってまどろっこしい作戦立てた?最後のシーンもよくわからん…😨
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