(2026-123)
ロマン・ポランスキー監督のデビュー作。
ヨットに乗る夫婦と若い男の心理劇。
知らない男をヨットに乗せたら、危ないヤツだった…という話かと思ってたら、地味にじわじわ嫌な感じにな…
有名な映画をやっと見た。1962年ロマン・ポランスキー監督長編映画デビュー作。
金持ち夫婦に拾われたヒッチハイク青年がヨットでのクルージングに誘われる。夫婦の夫の方が嫌な奴で青年を小馬鹿にして自分…
"2人いれば どっちかが船長だ"
ロマン・ポランスキー長編デビュー作
ジャズといい奥さんといい色気がモノスゴイ
青年がなにかしでかすのかと思ってたら、意外とピュア。それが夫婦の関係を刺しにくると…
夫のオトナ気なさが緊張とドラマを作る仕掛けになっているのだけど、なんでそこまで執拗にやるのかが不明すぎて。単なるサディストなのか?だったら妻はヨットに乗らないように男子学生に忠告するだろうし、そもそ…
>>続きを読む登場人物は3人だけで、物語は至ってシンプル。
音響は似合ってないのにオシャレ。
夫婦仲はどうだろ、青年をヨットに誘うには何か訳がありそう。
奥さん水着姿は青年には刺激ありすぎ、不穏な雰囲気で怖さあっ…
逃れられない環境であるヨットに招かれた少年が夫婦の危険を脅かす存在になるのかと初めは思ってけど、むしろ夫の方がストレンジャーだった。少年が不憫すぎるに尽きる。
ただ少年が危険であることを示唆するよう…
夫婦と一人の青年の心情がヨットの上で揺らぎ始める、ロマン・ポランスキー監督の処女作。
ダイナミックなことが起きるわけでもなく地味な話だが、一つのヨットの上で三人の男女の関係性が揺らぐ心理の捉え方が…